第3回 「ぎふベジ及び岐阜市農業振興ビジョン策定に関するアンケート調査」

第3回 「ぎふベジ及び岐阜市農業振興ビジョン策定に関するアンケート調査」
(2020年2月4日更新)

テーマ「ぎふベジ及び岐阜市農業振興ビジョン策定に関するアンケート調査」

調査概要

 

質問1 あなたのお住まいの地区(実際に生活されている地区)はどちらですか。
 
質問2 あなたの知っている岐阜市の特産農産物は何ですか。【複数回答可】
 
質問3 本市の特産農産物を「ぎふベジ」としてブランド化を進めていることを知っていましたか。
 
質問4 本市が進めている地産地消又は「ぎふベジ」のブランド化で知っている取り組みはありますか。【複数回答可】
 
質問5 毎年11月の第1日曜日に、JR岐阜駅北口駅前広場において「岐阜市農業まつり」を開催していますが、今までに来場されたことはありますか。
 
質問6 首都圏・関西圏など市外に売り込むと良いと思う岐阜市の特産農産物は何ですか。また、そう思う理由を教えてください。【複数回答可】
 
質問7 ぎふベジに対する意見や要望など、ご自由にお書きください。
 
質問8 世帯構成を教えてください。
 
質問9 現在、農業をされていますか。
 

質問10 近隣に農地はありますか。
 
質問11 質問10で「1.はい」とお答えした方にお聞きします。近隣の農地で栽培されている品目は何ですか。【複数回答可】
 
質問12 日常生活で料理を作りますか。
 
質問13 外食・中食の頻度はどの程度ですか。

 

質問14 普段、農産物や食品をどちらで購入していますか。【複数回答可】

 

質問15 農産物を購入する際に、重視していることは何ですか。【複数回答可】

 

質問16 岐阜市産の農産物を購入できる場所は近くにありますか。

 

質問17 岐阜市内でCSA(地域のコミュニティに支持された農業)に取り組む農家がいた場合に、CSAに参加してみたいですか。

 

質問18 日常生活において、市内の農業とどのように関わっていますか。【複数回答可】

 

質問19 今後増やしたいと思う農業との関わりはありますか。【複数回答可】

 

質問20 農地の存続について思う事は何ですか。

 

質問21 岐阜市の農業や農地に期待することは何ですか。【複数回答可】

 

質問22 農地を確保して、農産物の生産や販売など、農業に取り組んでみたいと思いますか。【複数回答可】

 

質問23 市街地(住宅地)にある農地を維持することについて、どのようにお考えですか。

 

質問24 特に岐阜市の市街地(住宅地)にある農地について、該当する選択肢を教えてください。【複数回答可】

 

質問25 本市の農業振興を図る上で、どのような取組みが有効だと思いますか。【複数回答可】

 

質問26 岐阜市の農業に関するご意見がありましたら、ご記入ください。

調査概要

1 調査目的

●ぎふベジについて
 岐阜市は、人口40万人を超える中核市でありながら、緑豊かな金華山を背景に、市内の中心部には清流長良川が流れております。この長良川流域のきめ細かい砂質土壌は、特に野菜や果物の栽培に適していることから、えだまめ、だいこん、ほうれんそう、かき、いちごなどの特産農産物が生産されております。本市では、これらの特産農産物を「ぎふベジ」の愛称で、多くの皆さまに親しんでいただくためのブランド化を進めております。
 そこで、市政モニターの皆様に、安全・安心にこだわって生産された「ぎふベジ」についての意見をお伺いし、ブランド化をさらに進めるための取り組みの参考にさせていただきたいと存じます。
  
●岐阜市農業振興ビジョン策定について
 岐阜市では、本市農業の特性を活かした持続的発展と、その礎となる地域営農や特産農地の振興を計画的に実施するため、中長期的な農業振興の指針となる「岐阜市農業振興ビジョン」を策定することとし、今年度についてはその基礎調査を実施します。
 そこで、市政モニターの皆様に、岐阜市の農業についての意見をお伺いし、本市農業の持続的発展をさらに進めるための取り組みの参考にさせていただきたいと存じます。

 

2 調査期間

令和元年9月6日(金曜日)~9月20日(金曜日)

3 回答者数/調査対象者数

 186人/ 200人(93.0%)

4 調査対象者の属性

性別

性別グラフ

男性 72人(39%)
女性 114人(61%)
年代別

年代別グラフ

20代

12人(6%)
30代 51人(27%)
40代 41人(22%)
50代 29人(16%)
60代 29人(16%)
70代 22人(12%)
80代 2人(1%)
職業別

職業別グラフ

会社員 46人(25%)
公務員 6人(3%)
自営業 7人(4%)
団体職員 3人(2%)
自由業 1人(1%)
会社役員 1人(1%)
派遣職員 4人(2%)
パート・アルバイト 38人(20%)
家事 42人(22%)
学生 3人(2%)
無職 32人(16%)
その他 3人(2%)

●ぎふベジについて

質問1 あなたのお住まいの地区(実際に生活されている地区)はどちらですか。

 1.金華  2人(1%)
 2.京町  1人(1%)
 3.明徳  2人(1%)
 4.徹明  3人(2%)
 5.白山  2人(1%)
 6.梅林  3人(2%)
 7.本郷  4人(2%)
 8.華陽  4人(2%)
 9.木之本  0人(0%)
 10.本荘  5人(3%)
 11.日野  3人(2%)
 12.長良  4人(2%)
 13.長良西  5人(3%)
 14.長良東  8人(4%)
 15.島  6人(3%)
 16.早田  7人(3%)
 17.城西  2人(1%)
 18.三里  12人(5%)
 19.鷺山  3人(2%)
 20.加納東  6人(3%)
 21.加納西  5人(3%)
 22.則武  4人(2%)
 23.常磐  2人(1%)
 24.長森南  8人(4%)
 25.長森北  4人(2%)
 26.長森西  6人(3%)
 27.長森東  8人(4%)
 28.木田  2人(1%)
 29.岩野田  4人(2%)
 30.岩野田北  0人(0%)
 31.黒野  3人(2%)
 32.方県  1人(1%)
 33.茜部  3人(2%)
 34.鶉  4人(2%)
 35.西郷  7人(3%)
 36.七郷  5人(3%)
 37.市橋  7人(3%)
 38.岩  2人(1%)
 39.鏡島  5人(3%)
 40.厚見  3人(2%)
 41.日置江  1人(1%)
 42.芥見  4人(2%)
 43.芥見東  3人(2%)
 44.芥見南  0人(0%)
 45.藍川  1人(1%)
 46.合渡  5人(3%)
 47.三輪南  6人(3%)
 48.三輪北  1人(1%)
 49.網代  0人(0%)
 50.柳津  0人(0%)

質問2 あなたの知っている岐阜市の特産農産物は何ですか。【複数回答可】

質問2グラフ

1.えだまめ 173件
2.だいこん 49件
3.ほうれんそう 55件
4.いちご 109件
5.かき 109件
6.ぶどう 85件
7.なし 17件
8.たまねぎ 4件
9.こまつな 6件
10.ねぎ 9件
11.こめ 38件
12.ブロッコリー 6件
13.花き 11件
14.その他(具体的に) 4件

<その他>※一部抜粋

  • ごぼう
  • 十六豆
  • 椎茸
  • ささげ

質問3 本市の特産農産物を「ぎふベジ」としてブランド化を進めていることを知っていましたか。

質問3グラフ

1.知っている 39人(21%)
2.知らない 103人(55%)
3.聞いたことはある 44人(24%)

質問4 本市が進めている地産地消又は「ぎふベジ」のブランド化で知っている取り組みはありますか。【複数回答可】

質問4グラフ

1.岐阜市農業まつり 112件
2.ぎふ地産地消推進の店「ぎふ~ど」認定 43件
3.ぎふベジ専用WEBサイト 3件
4.ぎふベジイメージガール 4件
5.ぎふベジBOOK 2件
6.ぎふベジFacebook 1件

7.チャンネルCCN「ぎふわっか(旧番組名 長良川情報局)」内番組コーナー

「ちゃんちーとぎふベジおうちごはん」

6件
8.イトーヨーカドー柳津店とのぎふベジ連携PRイベント 6件
9.ぎふベジ各種PRイベント(イトーヨーカドー柳津店以外) 9件
10.知らない 61件

質問5 毎年11月の第1日曜日に、JR岐阜駅北口駅前広場において「岐阜市農業まつり」を開催していますが、今までに来場されたことはありますか。

質問5グラフ

1.来場したことがある 55人(30%)
2.来場したことがない 120人(64%)
3.記憶にない 11人(6%)

質問6 首都圏・関西圏など市外に売り込むと良いと思う岐阜市の特産農産物は何ですか。また、そう思う理由を教えてください。【複数回答可】

質問6グラフ

1.えだまめ 138件
2.だいこん 17件
3.ほうれんそう 21件
4.いちご 74件
5.かき 90件
6.ぶどう 44件
7.なし 19件
8.たまねぎ 8件
9.こまつな 7件
10.ねぎ 7件
11.こめ 26件
12.ブロッコリー 9件
13.花き 8件
14.その他(具体的に) 8件

<その他>※一部抜粋

  • マンゴー
  • 十六ササゲ
  • 他があまり作っていない農産物を、岐阜県特産として販売する。    
  • ささげ
  • 小麦
  • キウイ

<理由>※一部抜粋

  • 安全なお米だと思うので
  • 歴史と合わせて売り込めると思ったから。
  • 食べ比べてわかりますが、味がいい。さらに和菓子にも、えだまめまんじゅうなどがあり、 これもまた風味がよくおいしい。えだまめ特化で差別化していくといいと思う。
  • 岐阜が地元ではない私でも柿が名物なのは知ってるので、柿は岐阜に結びつきやすそう。  
  • 岐阜で多く収穫できるものは研究して少し良いものにして売り出すとよいと思います。
  • フルーツを使ったパフェ等今流行りのインスタ映えに使えそうなので
  • 輸送費があまりかからない農産物で東京圏、関西圏に新鮮なものを提供できるから
  • 今年、岐阜市内で作っているぶどう農家さんが作ったジュースをいただいたのですが、とっても美味しくて、なぜ今まで知らなったのだろうと思いました。
  • いちごは「濃姫」「美濃娘」など、岐阜をイメージしやすい名前になっていて、それを使ったお菓子なども多く出回っているので、宣伝しやすいと思うから。
  • 薔薇がとても安く、色々な種類があり、実際に東京の実家に買って帰るととても喜ばれます。

質問7 ぎふベジに対する意見や要望など、ご自由にお書きください。

※一部抜粋

  • ぎふベジのアピール仕方をもっと知ってもらうことが必要です。
  • ぎふベジのネーミングはイマイチつかみがなく普通すぎるのでキャラクターもしくはマークとかは印象深いものがいいと思います。
  • やはり新しい事への挑戦が大切かも。枝豆は栄養が抜群なのでそれを使っての菓子とかケーキとかゼリーで研究して売り出せば 岐阜名産がふえるかも!私だったら購入します。
  • 京都には京野菜、金沢にも金沢野菜というように、ほかの所ではなかなか食べられない野菜が多くあります。岐阜もほかの土地とは違う個性をアピールできたらいいと思います。
  • ぎふベジで農作物のブランド化を知ってもらうなら、スーパーやコンビニなど農作物を売っている店で「ぎふベジブランド」をもっと宣伝すべきだと思う。
  • こんなにたくさんの種類のぎふベジがあることを知りませんでした。種類が多くて、逆に何が特産かわかりにくい気がします。より力を入れるぎふベジを選んで特産化をした方が、市民にも浸透すると思います。    
  • 農業祭が好きで県や他の市の催しには毎年行くのですが、岐阜市は駅で開催される事で、車や子供連れでは逆に行き辛く避けてしまっています。メディアコスモス等広い駐車場がある場所でもイベントがあれば、と切に思います。
  • ぎふべジというネーミングが漠然としていてよくわからない。ぎふべジと聞いたり見たりしてすぐ、岐阜市の食に関するものだとわかることが大切。
  • 「地産地消」とのバランスをとりながら推進してほしいと思います。
  • 「ぎふベジ」について知っている人は岐阜市民でも少ないのではないか。あらゆる面で、広報活動に力を入れてほしい。

●岐阜市農業振興ビジョン策定について

質問8 世帯構成を教えてください。 

質問8グラフ

1.単身世帯 13件
2.夫婦のみ 43件
3.親との2世代 23件
4.子との2世代 89件
5.親子孫の3世代 16件
6.その他(具体的に) 2件

質問9 現在、農業をされていますか。 

質問9グラフ

1.専業農家である 0人(0%)
2.兼業農家である 3人(2%)
3.市民農園を借りている 0人(0%)
4.家庭菜園をしている 51人(27%)
5.特になし 128人(69%)
6.その他(具体的に) 4人(2%)

<その他>※一部抜粋

  • 庭で果樹を作っています。
  • 安食にある農園で、収穫体験を年間で申し込んでいる。
  • 実家の畑を手伝うくらい。
  • (下記、質問10, 11 に関連して)他市に農地と畑がありますが、現在は農協や農業法人に委託しており自分では生産していません。
  • 義母名義の田(約8アール)をJAを通して米作を委託農耕している。
  • 以前に家庭でやり始めたがうまくできず、残念でした。
  • 畳6枚程度の広さです。

質問10 近隣に農地はありますか。

質問10グラフ

1.はい 108人(58%)
2.いいえ

78人(42%)

質問11 質問10で「1.はい」とお答えした方にお聞きします。近隣の農地で栽培されている品目は何ですか。【複数回答可】

質問11グラフ

1.米 74件
2.野菜 87件
3.果実 24件
4.花き 12件
5.畜産 4件

質問12 日常生活で料理を作りますか。

質問12グラフ

1.ほぼ毎日 118人(63%)
2.週に3~4回 16人(9%)
3.週に1~2回 11人(6%)
4.月に1~2回 4人(2%)
5.ほとんど作らない 37人(20%)
6.その他(具体的に) 0人(0%)

<その他>※一部抜粋  

  • 三食は妻が作ります。
  • 年配者ですので毎日、生野菜を食べております。キャベツ。きゅうり、などなど。
  • 質問12の回答は、回答者個人を質問対象とした場合。世帯構成員全体を質問対象とした場合は、「ほぼ毎日」となります。

質問13 外食・中食の頻度はどの程度ですか。

~中食とは~
外食と家庭での料理の中間にあり、惣菜や弁当などを買って帰り、家で食べること、あるいはその食品のことを言います。

質問13グラフ

1.ほぼ毎日 10人(5%)
2.週に3~4回 13人(7%)
3.週に1~2回 80人(43%)
4.月に1~2回 56人(30%)
5.ほとんど作らない 27人(15%)
6.その他(具体的に) 0人(0%)

質問14 普段、農産物や食品をどちらで購入していますか。【複数回答可】

質問14グラフ

1.スーパーマーケット 176件
2.コンビニエンスストア 16件
3.ドラッグストア 57件
4.農産物直売所 42件
5.定期食材宅配サービス(生協等) 23件
6.注文時食材宅配サービス(ネットスーパー、ネット通販等) 2件
7.農産物直売所(おんさい広場・おんさい朝市) 80件
8.農家 庭先直売所 17件
9.その他(具体的に) 4件

<その他>※一部抜粋

  • 出かけた際には道の駅で
  • 妻の実家からいただく
  • 友人から分けてもらっています。理由は、自家用はトマトやキュウリ茄子にしても、有機肥料且つ無農薬だからです。
  • 家族の畑で採れた野菜や果物を貰うので、農作物はあまり購入する事が無いです。
  • コメ米ハウス
  • 日常の野菜は家庭菜園で間に合っています。
  • 買い物難民になっております。
  • スーパーに最近多い、農産物直売所は助かる。

質問15 農産物を購入する際に、重視していることは何ですか。【複数回答可】

質問15グラフ

1.市内産 40件
2.国産 124件
3.鮮度 132件
4.見た目 53件
5.価格 149件
6.無農薬 29件
7.減農薬 23件
8.有機栽培 27件
9.量(適正) 56件
10.生産者名 10件
11.その他(具体的に) 1件

<その他>※一部抜粋

  • 生産者の名があると信用度が高くなるし愛着がある。
  • 以前、ほうれんそうで泥の始末が大変だったので、根元がきちんと洗浄されているかどうかかなり大事

質問16 岐阜市産の農産物を購入できる場所は近くにありますか。

質問16グラフ

1.はい 157人(84%)
2.いいえ

29人(16%)

質問17 岐阜市内でCSA(地域のコミュニティに支持された農業)に取り組む農家がいた場合に、CSAに参加してみたいですか。

~CSA(Community Supported Agriculture)とは~
 海外ではCSA(地域のコミュニティに支持された農業)が注目されています。
 地域で採れた農産物を地域で消費することになり、地域で農地や農家を支援する仕組みです。
 消費者は、農家から農産物セットを購入しますが、農家が農産物を植え付ける前に、代金を前払いで支払います。豊作の場合は、受取れる農産物の量が増えますが、不作の場合は、受取量が減少します。また、農産物セットの受け取りは、決められた日時に、消費者が所定の場所に取りに行きます。
 農産物の生産や地域と農家との交流が促進され、農地の保全につながります。また、消費者にとっては、顔の見える新鮮な農産物を購入でき、農家にとっては、安定した販売先を確保できるほか、気候リスクを消費者と分散することになり、安心して農作業に専念できるようになります。

質問17グラフ

1.はい 45人(24%)
2.いいえ

48人(26%)

3.わからない

93人(50%)

質問18 日常生活において、市内の農業とどのように関わっていますか。【複数回答可】

質問18グラフ

1.農産物直売所の利用 100件
2.市民農園の利用 4件
3.農作業体験への参加 10件
4.農家で農作業従事者として働いている 2件
5.観光農園(果物狩り等)の利用 13件
6.農業まつり等のイベントへの参加 64件
7.市内産農産物を取り扱う飲食店の利用 24件
8.特になし 48件
9.その他(具体的に) 4件

<その他>※一部抜粋

  • スーパーで地元産の野菜があれば優先している。
  • バローでは岐阜産の野菜コーナー(小さいですが)があり、安ければそこで買おうと思って覗きます。
  • 近くに小さな畑を借りて野菜作りしています
  • 家族が農産物直売所で販売しています。
  • 自家消費用の米の栽培
  • JAのお祭りやイベント

質問19 今後増やしたいと思う農業との関わりはありますか。【複数回答可】

質問19グラフ

1.農産物直売所の利用 104件
2.市民農園の利用 17件
3.農作業体験への参加 33件
4.農家で農作業従事者として働く 2件
5.観光農園(果物狩り等)の利用 49件
6.農業まつり等のイベントへの参加 89件
7.市内産農産物を取り扱う飲食店の利用 49件
8.特になし 25件
9.その他(具体的に) 2件

<その他>※一部抜粋

  • 岐阜駅は駐車場がすくないので参加しにくいです(岐阜市農業まつり)
  • 農作物についての勉強
  • 自家消費用野菜の品目を増やす
  • イベント企画力に期待する
  • 子どもを気軽に農業体験させてあげたい。(収穫など)

質問20 農地の存続について思う事は何ですか。

質問20グラフ

1.岐阜市内全ての農地の存続を望む 88人(47%)
2.岐阜市の市街地にある農地は、他の利用方法(宅地等)を望む

22人(12%)

3.特に考えていない

68人(37%)

4.その他(具体的に) 8人(4%)

<その他>※一部抜粋

  • 実際、働き手の確保や高齢化など沢山な問題があると思いますが、なくなってしまうのはもったいないようなさみしいような気がします。
  • 日本全体に言えることですが、空き家が増える中、食料自給率を減らさないためにも、住宅へ変更する意味を感じません。
  • できれば農家は、農地を存続し継承してほしい。
  • 土地の指定区分に従って利用されることを望みます。
  • 市街地はともかく、周辺エリアの農地を存続させるには、公共的にまとめて、規模を拡大化する施策(法人化するとか)が必要だと思います。
  • 柿畑や田園を潰して道路の建設は反対。やたらと太陽光パネルを設置したり、山を削るのは地球温暖化になるだけなので反対!
  • 小さな農地を個々が持つのでなく、集約化が必要と思う。

質問21 岐阜市の農業や農地に期待することは何ですか。【複数回答可】

質問21グラフ

1.新鮮な農産物を生産・販売する 154件
2.安心・安全な農産物を供給する 150件
3.季節感や安らぎを感じられる景観 60件
4農業体験・収穫体験のできる場 45件
5.住民同士が交流できる場 26件
6.災害発生時の一時避難場所 16件
7.就業先(パート・アルバイト含む) 23件
8.農福連携(※1)・園芸療法(※2) 26件
9.その他(具体的に) 3件

※1:農福連携とは
 農業の現場と福祉の現場が連携し、高齢者や障がい者等が農園で畑仕事に従事したり農産物の加工・販売をしたりして、自分の働く場所や居場所を手に入れる取組みです。
※2:園芸療法とは
 草花や野菜等の園芸植物や、身の回りにある自然とのかかわり、農作業等を通して、心の健康、体の健康、社会生活における健康の回復を図る療法です。

<その他>※一部抜粋

  • 学校の授業の一貫として実際に子供達が米や野菜をつくる。それを使って食育をする。
  • 農作物の栽培指導付きの畑があると初心者には嬉しい。
  • 荒れ地や耕作放棄地等は市民(障がい者、高齢者、引きこもっている人)で花を植えたりして時々覗きに行くと、防犯と市民の交流にもなりそう。
  • 農業に携わる人が安心して生活できるような仕組みづくり。
  • 幼稚園・保育園・小学生等の子供達への農業体験は続けて欲しい

質問22 農地を確保して、農産物の生産や販売など、農業に取り組んでみたいと思いますか。【複数回答可】

質問22グラフ

1.家庭菜園を楽しみたい 82件
2.市民農園を借りて野菜を育てたい 18件
3.農地を確保して農産物の生産・販売をしたい(就農したい) 3件
4.農家の農作業を手伝いたい 15件
5.興味がない 36件
6.特になし 47件
7.その他(具体的に) 8件

<その他>※一部抜粋

  • 以前は家庭菜園を楽しみたいと思っていましたが、高齢となり体がついていきません。
  • ハイテク農業であれば興味がある
  • 米については現在実行中
  • もう少し年齢が若ければ、家庭菜園等を楽しみたいが、気持ちがあっても体力がともなわない。

質問23 市街地(住宅地)にある農地を維持することについて、どのようにお考えですか。

質問23グラフ

1.市街地(住宅地)の農地は必要 86人(46%)
2.市街地(住宅地)に農地は必要ない

29人(16%)

3.わからない

68人(36%)

4.その他(具体的に) 3人(2%)

<その他>※一部抜粋

  • 住宅地に手入れされていないような農地があると景観が悪く、雑草や虫も発生したりするので、管理できないような土地であれば農地をやめてほしい。四季折々の農産物を作られている農地に至っては、住宅地に残っているからこそ子どもたちにとっても「四季の野菜」を知ることもできるし良いと思う。
  • 元々農地だったエリアに住宅が増えてきたのであれば逆に、農地内に宅地が必要かという観点もあると思います。
  • 市街地にある利用していない農地を近隣の方に貸し出す代わりに、その土地の税金免除などの仕組みがあったら良い。
  • 市街地にあることによって、子供達が身近に感じ、興味を持ちやすいと思う。私も小さい頃からビニール畑を近くで見ている。私の幼児の子供との散歩でも、ビニール畑の中を外から見て、作物が育って行く様子を見せている。
  • 周りに迷惑掛けてないなら問題ないのでは?

質問24 特に岐阜市の市街地(住宅地)にある農地について、該当する選択肢を教えてください。【複数回答可】

質問24グラフ

1.昔からある農地なので、今後も農地として存続してほしい 99件
2.宅地にするなど、農地以外の利用法を考えてほしい 29件
3.土ほこり等がひどく、困っている 12件
4.臭いがひどく、困っている 7件
5.農薬を散布していると健康被害が心配になる 31件
6.特にない 41件
7.その他(具体的に) 11件

<その他>※一部抜粋

  • 害虫や鳥獣被害が心配。
  • 休日に農耕機が耕しててうるさい。焚火の煙が公害レベルでひどい。
  • 家族が稲に少しアレルギーがあるので田んぼが増えると困る。
  • 当たり前にあるものだと思っていましたが、行政が介入していくこととは思いませんでした。
  • 引っ越ししてきた当時、草木が多いにも関わらず、以前住んでいた市街地より蚊が非常に少なく、不思議でした。農薬をまくので、蚊が少ないと知り、健康面は心配です。
  • 土ぼこり、農薬散布などの近隣住民への影響を最小限に抑えつつ、住宅と農地の共存を活かして欲しい。近年、都市部が毎夏暑すぎるのは、農地の減少、住宅の密集を避ければ、もう少し抑えられるのではと思います。
  • 農地は大切だと思うが、生産者のモラルが欠落している。
  • 農地の跡継ぎが居るならその人(地主)が考えることであり、市政が口出しできる事ではないのでは?岐阜市が多額の市税を投じて土地を買い受けるとかするつもりなら反対しますよ
  • 市街地の農地は宅地にして、郊外にある農地は宅地にせず、農地として守っていく方がいいかもしれない。

質問25 本市の農業振興を図る上で、どのような取組みが有効だと思いますか。【複数回答可】

質問25グラフ

1.農地集約の推進 50件
2.新規就農者の支援 84件
3.農産物のブランド化 91件
4.農産物の販路拡大 81件
5.農業用施設・機械整備の支援 33件
6.新たな農産物の栽培推進 39件
7.食農教育の充実 52件
8.その他(具体的に) 7件

<その他>※一部抜粋

  • 消費者に信頼される作物を生産すること。生産者が誠意をもって作物を生産すること。消費者の気持ちや消費者の家庭を意識した作物づくりに取り組むこと。
  • IT利用の促進。
  • 無農薬、有機栽培への取り組み。量より質が重要。
  • 季節にあった野菜や果物の学校給食への提供、地元の野菜や果物を知る機会となり、安心で安全な食材を利用することの大切さを学ぶ。
  • 高齢化、後継者なし等による離農希望者(農地処分希望者を含む)対応について取り組み農業の新たな展開に結びつくのではないか。

質問26 岐阜市の農業に関するご意見がありましたら、ご記入ください。

※一部抜粋

  • 現在の岐阜市特産とされている農産物をもっと身近に感じるようなものにしてほしい
  • 住宅地にある農地は少し困ります。集約できるならぜひお願いしたいです。
  • 岐阜市における農地面積、専業、兼業農業者数はどうなっているのか。衰退する農業を支える後継者対策、魅力ある農業の推進に力を入れていただきたい。
  • ぎふベジを広めるために一般市民も協力できる場があれば増やしてほしいです。
  • 信頼される野菜作りを誠意をもってやっていただきたいです。首都圏・関西圏に売り出す前に地元に信頼される農作物の生産が第一だと思います。
  • 岐阜市ではどんな農作物が代表となるのか、少し前までよく知らなかった。学校の授業で習った覚えがないのですが、もっと子供のころから学習や体験に農作業や農作物に関する授業を取り入れることができるといいなあと思う。
  • 住宅地の農地を維持していくのは大変困難を伴う、特に担い手の高齢化と後継者不足。やはり支援してでも農地は残していくべきと思います。
  • 農業を拡大していくメリットや、デメリット、取り組み方針を明確にして、若い世代でも取り組みやすい環境を整えていただければいいと思います。
  • ITを活用した農業政策をする事により天候に左右されない作物作りができる。又そうすることにより若者の就業者も増加する 
  • 岐阜市特産の農産物を使ったSNS映えするようなお菓子や料理を開発・発信する必要がある。

調査結果を受けて

<調査結果について>
 今回の調査において、お答えいただきましたモニターの皆様に感謝申し上げます。
 ぎふベジに関する調査では、まず、えだまめ、かき、いちごといった本市の特産農産物は知名度が高く、多くの市民がその魅力について認知しているとともに、市外に売り込むべき地元の誇れるものとして位置づけられていることがわかりました。
 しかしながら、「ぎふベジ」の認知度については、3年前の調査と比較して微増しているものの、どちらも全体の2割~3割にとどまっていることから、本市が取り組む農産物のブランド化や地産地消の推進は道半ばであり、これまでのマーケティング戦略を踏まえた効果的な施策展開が必要であると認識いたしました。
 以上の結果から、本市の農業振興を図っていく上で、ぎふベジのブランド化、販路拡大・開拓の取り組みが有効であり、平成27年度から継続している「ぎふベジブランド推進事業」の取り組みをさらに充実させていくことが重要であると考えております。
 また、岐阜市農業振興ビジョンの策定に関する調査の面からも、ぎふベジの調査と同様に、市内の農産物の販路拡大やブランド化については重要とのご意見をいただいております。農地の保全・確保については、約半数の方々が「市内全ての農地の存続を望む」ご意見がある一方で、「市街地にある農地は他の利用方法を望む」とのご意見もありました。
 このような結果を踏まえて、本市の特性を活かした中長期的な農業振興の指針となる「岐阜市農業振興ビジョン」策定に向けて、取り組んでまいります。
  最後に、生命の源である「食」を創造する農業は、人が生きていくために欠かすことができない重要な産業です。今後、皆さま方からいただいた貴重なご意見を踏まえ、安全・安心な農産物を求める消費者ニーズに応えていくとともに、持続可能な力強い農業を実現するため、さらなる地域内農業の振興に努めてまいります。

調査結果に関するお問い合わせ先

岐阜市 農林部 農林政策課 政策係
電話番号/058-265-3896 058-265-3896
E-mail/ nourin-sei@city.gifu.gifu.jp