岐阜市版イクボス宣言を行いました

岐阜市版イクボス宣言を行いました
(2020年9月17日更新)

 令和2年8月19日(水曜日)、本市が推進する「働き甲斐のある職場づくり」の一環として、課長級以上の職員のうち有志207名による「岐阜市版イクボス宣言」を行いました。

 同日開催した「岐阜市イクボス宣言式」には柴橋市長、両副市長、部長級職員など50名が出席し、柴橋市長が代表して宣言書を読み上げました。

~ 岐阜市版イクボス宣言の目的 ~

職場のトップがメッセージを発信することで、仕事(ワーク)と生活(ライフ)のバランスのとれた「働き甲斐のある職場づくり」の職場風土を醸成することにより、お互いに助け合う職場を「オール市役所」で実現し、市民サービスの向上につなげます。

 柴橋市長による代表宣言。

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 出席者それぞれが特色ある宣言を掲げました。

「イクボス宣言」

 私は、「働きがいのある職場」をつくるため、全ての職員が「オールぎふ」の一員としてやりがいをもって日々の仕事を行えるよう応援するとともに、自らも「イクボス」となるべく、次の事項に取り組むことを宣言します。

  1. 私は、職員のワークとライフ(育児・介護・家事・趣味・地域活動など)のバランスを考え、その両立を応援します。
  2. 私は、オーバーワークの元となる業務を見直し、効率的に成果を上げられるよう、無駄な業務をカットします。
  3. 私は、職員がともに支え合い、何でも相談できる職場を目指して、情報の共有・チームワーク作りを進めます。
  4. 私は、ワーク・ライフの調和を実践するため、自らも効率よく仕事を行い、私生活を楽しみます。
  5. 私は、市内の企業や団体に「イクボス」の取組や精神を拡げ、「イクボス」が当たり前となる社会の実現に向け、全力で取り組みます。

  令和2年8月19日    

                                   岐阜市長   

                                                                                                          柴橋 正直