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RPA導入実証実験結果報告について

RPA導入実証実験結果報告について
(2019年11月20日更新)

  岐阜市では、RPAの導入可能性を探るため、税部門において「RPA導入実証実験」を行いました。RPAの導入により、人口減少、少子高齢社会における将来の労働力不足に備えるとともに、事務の効率化と正確性の向上を図り、縮減された業務時間で相談業務など市民の皆様に喜んでいただける、より価値のある行政サービスに注力していきます。

実施期間        令和元年4月~10月     
検証対象業務             12業務(市税賦課徴収事務のうちRPAの効果が見込まれるものを選定) 
使用ソフトウェア ・RPA
・AI-OCR、OCR
 ※RPAによる自動化の範囲を拡大するため、AI-OCR等を併せて使用。

検証結果

(概要)

・12業務を検証し、業務時間の削減効果は年間1,910時間(削減率73.2%)

・事務の自動化だけでなく、現行業務を見直す契機となり、業務改善マインドの向上等についても効果が見込まれる。

その他詳細については下記の報告書に記載しております。

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RPA導入実証実験結果報告書( pdf : 3142KB )
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※1 RPA(Robotic Process Automation)とは
 デスクワーク(主に定型業務)を、ソフトウェア型のロボットが代行・自動化するもの。
※2 AI-OCR(Artifical-Intelligence Optical Character Recognition)とは
 従来のOCRとは異なり、収集した大量の文字データから文字の特徴を人工知能(AI)が学習し、高精度な文字認識でデータ化するもの。