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令和元年10月1日、軽自動車の税が変わりました

令和元年10月1日、軽自動車の税が変わりました

情報一覧

(2020年7月1日更新)

軽自動車税の名称変更

令和元年10月1日から、軽自動車税は「種別割」に名称が変更されました。

なお、税率はこれまでの軽自動車税と変更ありません。

 

 

自動車取得税の廃止と環境性能割の導入

令和元年10月1日から自動車取得税が廃止され、自動車の購入時に払う「環境性能割」が導入されました。

環境性能割は、新車・中古車を問わず、令和元年10月1日以後に取得された車両(取得価格が50万円を超えるもの)に対して課税されます。

税率は、軽自動車の燃費性能等に応じて定められます。

※環境性能割の賦課徴収は、当分の間は岐阜県が行います。


≪軽自動車環境性能割の税率≫

※★★★★ 平成17年排出ガス基準75%以上低減達成車または平成30年排出ガス基準50%低減達成車

 

環境性能割の臨時的軽減

令和元年10月1日~令和2年9月30日までの間に自家用の軽自動車を購入する場合、環境性能割の税率1%分が軽減されます。

さらに、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急経済対策として、この軽減措置が令和3年3月31日まで延長されることになりました。

 

≪環境性能割の臨時的軽減による税率≫

※★★★★ 平成17年排出ガス基準75%以上低減達成車または平成30年排出ガス基準50%低減達成車