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就学前障がい児の発達支援の無償化について

就学前障がい児の発達支援の無償化について
(2019年8月27日更新)

令和元年10月1日から、障がいのある子供たちのための児童発達支援等の利用者負担が、満3歳になった最初の4月から3年間、無償化されます。

○内閣府ホームページ(幼児教育・保育の無償化)

○内閣府特設ホームページ

案内用チラシ( pdf : 383KB )

 

無償化の対象となるサービス

児童発達支援

医療型児童発達支援

居宅訪問型児童発達支援

保育所等訪問支援

福祉型障害児入所施設

医療型障害児入所施設   

 無償化の対象となる期間

  満3歳になって初めての4月1日から3年間  

(具体的な対象者の例)

 時期  対象者

 2019年10月1日

 ~2020年3月31日

 誕生日が

2013年4月2日~2016年4月1日までの障がいのある子ども

(平成25年4月2日~平成28年4月1日)

 2020年4月1日

 ~2021年3月31日

 誕生日が

2014年4月2日~2017年4月1日までの障がいのある子ども

(平成26年4月2日~平成29年4月1日)

その他注意事項

・利用者負担以外の費用(食費等の現在実費で負担しているもの)は引き続きお支払いいただくことになります。

・幼稚園、保育所、認定こども園等と、上記サービスの両方を利用する場合は、両方とも無償化の対象となります。