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山地災害危険地区

山地災害危険地区

山地災害危険地区について

 山地災害危険地区とは、全国における山地災害状況から、地形や地質・植生状況等の条件により、統計的に森林の状態を評価し、崩壊や土砂流出等の危険が高いと考えられる箇所のうち、人家・道路など保全対象への影響が大きい地区を示したものです。

 岐阜県や中部森林管理局では、災害に強い森林づくりを目指し、これらの地区において、重点的に治山事業による山地災害の発生源対策を推進しています。

 

危険箇所を知ろう!

  山地災害のおそれのある危険な箇所がどこにあるのかを知っておくことは、災害に備えるためにとても大切です。

 岐阜県や中部森林管理局では、山地災害のおそれのある危険な箇所を調査し、地域の皆さんにお知らせしています。

 

 ・岐阜県の山地災害危険地区(国有林を除く)は、岐阜県のホームページでご確認ください。

   https://www.pref.gifu.lg.jp/sangyo/shinrin/chisan/11519/index_17229.html

 

 ・中部森林管理局管理地内の山地災害危険地区については、中部森林管理局のホームページでご確認ください。

   http://www.rinya.maff.go.jp/chubu/tisan/kikentiku/140328.html

 

身近に危険な箇所がないかどうか、日頃から確認しておきましょう。