コートジボワール共和国との交流

コートジボワール共和国との交流
(2019年10月17日更新)

  岐阜市は、2018年12月28日に関市とともにコートジボワール共和国を相手国としたホストタウンに登録されました。NPO法人ぎふ・コートジボワールが、使われなくなった運動靴をコートジボワール共和国に送る活動を長年行っていることから、今後、2020年東京大会に向けて、運動靴が結ぶ絆交流ホストタウンとして、スポーツや文化など幅広い分野で交流を進めていきます。

【交流計画】

コートジボワール交流計画

コートジボワール共和国について

・面積  約32.2万km²
・人口  約2,429万人
・首都  ヤムスクロ
・時差  -9時間

コートジボワール風景

 コートジボワール共和国は、西アフリカに位置し、東にガーナ、西にギニアなどと国境を接し、南は大西洋に面している国です。海岸部は高温多湿の熱帯性気候、内陸部のサバンナはサバナ気候に属し、年間の平均気温は25℃から33℃です。
 「コートジボワール」はフランス語で「象牙の海岸」という意味で、中世にヨーロッパの貿易船が象牙などの売買に来航したことが地名の由来とされています。今では、主要産業のカカオが世界一の輸出量を誇っていますが、国内総生産(GDP)は、世界的に低い水準にあります。

コートジボワール共和国との交流

○2019年4月  コートジボワール共和国オリンピック委員会の視察団が来岐
 コートジボワール共和国オリンピック委員会の関係者らが初めて岐阜市を訪問しました。2020年東京大会に向け、オリンピック競技のうちテコンドーの選手らの岐阜市での事前合宿を検討しており、体育ルームなど市内施設の視察を行いました。

コートジボワール視察コートジボワール視察

〇2019年8月 コートジボワール共和国のスポーツ大臣が来岐
 8月28日から30日まで横浜市で開催された第7回アフリカ開発会議(TICAD7)に出席するため初来日していたコートジボワール共和国のスポーツ大臣が、岐阜市を訪問され、市長と面談しました。今後のホストタウン事業を通じた交流について意見交換を行ったほか、面談終了後には「ホストタウンウィーク2019 コートジボワールデー」の冒頭で挨拶され、イベントを見学しました。

スポーツ大臣来岐スポーツ大臣来岐