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ぎふし共育都市プロジェクトとは

ぎふし共育都市プロジェクトとは
(2019年11月5日更新)

子育て世代の現状

 少子化問題が国家の土台を揺るがす「国難」であると声高に叫ばれているものの、岐阜市の平成29年の合計特殊出生率は1.42で前年から減少するとともに、人口維持に必要な2.07には遠く及んでいないのが現状です。

 また、2016年に国立社会保障・人口問題研究所が行った第15回出生動向基本調査によると夫婦が思う理想の子どもの数が2.32人なのに対し、夫婦が実際に持つ子どもの数は1.94人であり、子どもを産みたくても産めない現状となっています。

 

 これらは、子育てにかかる金銭面での不安や精神面・肉体面での疲れなど複合的な理由に起因していると考えられますが、2013年に厚生労働省が行った、第12回21世紀成年者縦断調査によると、夫の家事・育児参加が高まるほど、第2子以降の出生数は大幅に増加するとの調査結果が出ており、今後、女性の社会進出がより一層求められる中、少子化対策として男性の主体的な育児参画は必要不可欠となっています。

 

 

第12回21世紀成年者縦断調査

 男性の育児参画をより推進させるためには、父親の「意識」の変革や、実践的な「スキル」を取得する必要があります。

 それらをサポートし、父親と母親が共に子育てを行う『共育』の実現のため、「ぎふし共育都市プロジェクト」として4つの施策を実施します。

 

1 パパ大学

2 父子旅行~ko-to-trip~

3 岐父新聞

4 ぎふし共育・女性活躍企業