若手職員プロジェクトチーム

若手職員プロジェクトチーム
(2020年8月19日更新)

若手職員プロジェクトチーム(令和2年度)

 若手職員の更なる政策立案能力の向上を図るとともに、この2年間の活動により定着した、若手職員が活躍する組織風土を継続させることを目的とし、全部局を対象とした職員と株式会社十六銀行との共同プロジェクトチーム(岐阜市の未来を共に考えるワーキンググループ)と、各部局体制の若手職員プロジェクトチームの2つの体制で実施いたします。

岐阜市の未来を共に考えるワーキンググループ

 株式会社十六銀行との共同プロジェクトチームは、「岐阜市の未来を共に考えるワーキンググループ」という名称で、5月18日から活動を開始いたしました。活動期間は、2月までを予定しており、10月頃には、今年度の活動の成果を市長等へプレゼンを行う予定です。

 テーマについては、「新型コロナウイルス感染症を踏まえた取り組むべき施策について」とし、今すぐ実施すべきと考える施策と中・長期的な施策に分けて検討を進めてまいります。

<活動期間>令和2年5月~令和3年2月

<活動の流れ>

(1)キックオフ(5/18、6/15)                             

   ・スケジュール確認、テーマ選定など   

   ・政策形成研修

(2)チーム活動(6/16、7/10、8/25、9/25)

   ・調査、ブラッシュアップ、資料作成など

(3)アウトプット(7/30、10月頃)

   ・市長等へのプレゼン

(4)活動報告会(1月下旬以降)

   ・活動報告書の提出

   ・関係部局からの提案事業の事業化に対するフィードバックなど

活動の様子

(5/18 キックオフの様子)         (7/30 プレゼンの様子)

 

各部局体制のプロジェクトチーム

 各部局体制のプロジェクトチームは、若手職員の視点による事務事業の見直しを行います。活動期間は、10月までを予定しており、部局内でプレゼンなどを行います。

 各部局においては、若手職員から提案のあった事務事業について、再度見直しを行っていただきます。

<活動期間>令和2年5月~令和2年10月

<活動の流れ>

(1)キックオフ

   ・活動の進め方等を通知

(2)チーム活動(7月~10月)

   ・事業評価シート、施策評価シートをもとに、見直しが必要な事業を選定し、

    見直し案を検討

(3)部局内プレゼン等(10月頃)

   ・部局長への見直し案のプレゼン等の実施

(4)実績報告・全庁共有

(5)フィードバックミーティング

活動の様子活動の様子

      (8/7 福祉部の活動の様子)

 

 

   過去の取り組みは、コチラをご覧ください。