若手職員プロジェクトチーム

若手職員プロジェクトチーム
(2021年6月9日更新)

若手職員プロジェクトチーム(令和3年度)

 若手職員プロジェクトチームは、本市職員の政策立案能力の向上を図るとともに、若手が活躍する組織風土を定着させることを目的に、平成30年度から「岐阜を動かす」若手プロジェクト会議としてスタートし、今年度で4年目となります。
 昨年度は、株式会社十六銀行との共同プロジェクトである「岐阜市の未来を共に考えるワーキンググループ」と各部局体制によるプロジェクトチームの2つの体制で実施しました。
 4年目となる今年度は、岐阜市の未来を共に考えるワーキンググループに岐阜大学を新たに加えて、十六銀行との3者による共同プロジェクトとして、若手職員の新たな発想力、民間企業の考え方やノウハウ、大学生の目線による若い世代の意見を取り入れた政策立案を実施します。

岐阜市の未来を共に考えるワーキンググループ

 5月27日に活動を開始しました。今年度の年間スケジュールは以下のとおりです。

<年間スケジュール>

・令和3年5月~令和4年2月

(1)キックオフ(5/27)

    →・自己紹介

     ・年間スケジュールの確認

     ・各種統計データにによる岐阜市の現状

     ・ポストコロナの岐阜市のあり方

(2)チーム活動(キックオフを含め、6回を予定)

    6/2(政策形成研修を実施)、6/24、7/15、8/19、9/16

(3)市長等へのプレゼン(10月予定)

(4)活動報告会(2月下旬以降)

 

    (5/27キックオフの様子)

※※新型コロナウイルス感染拡大の影響により十六銀行、岐阜大学はリモートでの参加となりました

 

   過去の取り組みは、コチラをご覧ください。