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のびのび育て ぎふっ子

のびのび育て ぎふっ子
(2019年4月26日更新)

  本市では、平成27年4月に「岐阜市就学前プログラム作成委員会」を立ち上げ、『市内の、どの幼稚園、保育園(所)、幼保一体型施設でも同じ幼児教育プログラム』を合言葉に家庭教育の充実に向けた話し合いを重ね、幼児期に育てたい力を明記した、家庭支援向けリーフレット『のびのび育てぎふっ子』を作成しました。

 ぜひ、ご家庭等での幼児教育の参考にしてください。 

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              ・のびのび育てぎふっ子(内)( pdf : 2582KB )

 

            ・のびのび育てぎふっ子(表)( pdf : 1929KB )

 

 

 

『乳幼児期に育てたい力』について

 0歳から就学前に身に付けたい力を「自分のことを自分でする力」「人とかかわる力」「身近なものや出来事とかかわる力」の3つの項目に分けて掲載あります。3つの力は、下記のとおりです。

 愛情いっぱいのかかわりで、「乳幼児期に育てたい力」を育んでいきましょう!

1 自分のことを自分でする力

 子どもは、自分のことを自分でする力を身に付けることにより、自立への自信をもち、自分らしさを発揮しながら伸び伸びと行動できるようになります。基本的な生活習慣は、愛情に支えられた環境のもと、規則正しく生活することで体得されます。

2 人とかかわる力

 人とかかわる力を育むためには、子どもが身近な大人に見守られているという安心感から、人に対する信頼感をもつことが大切です。この信頼関係を基盤として、友達や身近な人とかかわりながら、人に対する関心や共感性を持ち、社会性が芽生え、自我の芽生えと相まって人間関係を調整する力がついていきます。

3 身近なものや出来事とかかわる力

 身近なものや出来事に興味や関心を持ち、探索を広げていくことや、体験を通じて新しいことを知り、さらに興味や関心を深め、環境に働きかけていくことが、子どもの活動意欲を高めることにつながります。

「幼児期の終わりまでに育って欲しい姿」について

 「幼稚園教育要領、保育所保育指針、幼保連携型認定こども園教育・保育要領」を参考に、「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」を掲載しました。

 わが子の成長する姿をた~くさん見つけましょう!!