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岐阜市畜産センター公園におけるCSF(豚熱)の発生について

岐阜市畜産センター公園におけるCSF(豚熱)の発生について
(2020年2月6日更新)

 平成30年11月16日(金曜日)に岐阜市畜産センター公園で、CSFの発生が確認されました。畜産・食肉関係者をはじめ、多くの市民の皆様に、多大なご迷惑をお掛けしたことに対し、深くお詫び申し上げます。

CSFとは

 豚コレラウイルスを原因とする豚、いのししの家畜伝染病で、感染力が強いうえ致死率が高いのが特徴です。しかし、豚、いのししの病気であるため、人に感染することはありません。
 食品安全委員会の見解によれば、仮にCSFにかかった豚やいのししの肉等を食べても人体に影響はないとされており、正確な情報に基づいて冷静に対応していただくようお願いいたします。

岐阜市畜産センター公園におけるCSFの発生の経緯について

 平成30年11月15日(木曜日)
 14時40分 岐阜市獣医師から県に連絡(元気消失、発熱のある豚あり)
 16時15分 中央家畜保健衛生所職員が立入検査を実施

 平成30年11月16日(金曜日) 
  1時00分 PCR検査の結果 豚コレラ確定
  15時00分 防疫措置完了

岐阜市畜産センター公園の今後について

 CSFの感染が判明する事案が続き、豚コレラウィルスは、今なお、終息が見えない状況であります。そのため、当公園の再開の時期につきましては、こうした状況を充分に注視しながら、県と相談の上で、慎重に判断してまいります。



そのほかの詳しい情報については、岐阜県のホームページをご覧ください。