第1回 「こころの健康に関する住民意識調査」

第1回 「こころの健康に関する住民意識調査」
(2018年8月16日更新)

テーマ「こころの健康に関する住民意識調査」

調査概要

質問1 あなたは日々の生活の不満、悩み、苦労、ストレスを解消するために次のaからgのことをどのくらいしますか。(それぞれ4つの選択肢からお選びください)
質問2 あなたは悩みやストレスを感じた時に次のaからkの誰に相談しますか。(それぞれ3つの選択肢からお選びください)
質問3 あなたは、悩みやストレスを「強く」感じたとき、相談したいと思いますか。
質問4 あなたは、悩みやストレスを「強く」感じた時に、以下のaからgの方法を使って悩みを相談したいと思いますか。(それぞれ3つの選択肢からお選びください)
質問5 理由はわからないけれども、身近な人がいつもと違った様子で辛そうに見えた時に、あなたはどうしますか。以下のaからfの行動についてお答えください。(それぞれ4つの選択肢からお選びください)
質問6 もし身近な人から「死にたい」と打ち明けられた時、あなたはどのように対応しますか。(複数回答可)
質問7 あなたは「自殺」についてどのように思いますか。(それぞれ5つの選択肢からお選びください) 
質問8 岐阜市の自殺者数では、60歳以上の人が最も多いということを知っていますか。
質問9 高齢者が自殺に追い込まれる背景には何が強く影響していると思いますか。(主な要因だと思われる事柄について3つお選びください)

質問10 岐阜市の自殺率(人口10万人あたりの自殺者数)では、20~30歳代の男性が最も高いことを知っていますか。
質問11 20~30歳代の方が、自殺に追い込まれる背景には何が強く影響していると思いますか。 (主な要因だと思われる事柄について3つをお選びください)
質問12 質問9、質問11でお聞きしたような問題が起きたとき、相談する窓口を知っていますか。
質問13 あなたは岐阜市で自殺対策に関する次のa~dの事柄について知っていますか。 (それぞれ3つの選択肢からお選びください)
質問14 自殺対策に関する講演会や講習会に参加したことがありますか
質問15 こころの健康に関する講演会や講習会に参加したことがありますか

調査概要

1 調査目的

 岐阜市では、平成30年度に「岐阜市自殺対策計画」の策定を予定しております。市政モニターの皆様が、自殺の現状や自殺対策についてどのようにお考えかをお尋ねし、今後の取り組みに向けて参考にさせていただきたいと考えております。 

2 調査期間

平成30年6月20日(水曜日)~7月4日(水曜日)

3 回答者数/調査対象者数

186人 / 200人 (93.0%)

4 調査対象者の属性

※小数点以下を四捨五入しているため、比率の合計が100%とならない場合があります。

性別

 性別円グラフ

 

男性 65人(35%)
女性 121人(65%)

年代別
年代別円グラフ

20代 19人(10%)
30代 56人(30%)
40代 49人(26%)
50代 23人(12%)
60代 20人(11%)
70代 18人(10%)
80代 1人(1%)

職業別

 

 職業別円グラフ

会社員 51人(27%)
自営業 9人(5%)
公務員 4人(2%)
団体職員 2人(1%)
自由業 1人(1%)
会社役員 1人(1%)
派遣社員 4人(2%)
パート・アルバイト 36人(20%)
家事 38人(20%)
学生 3人(2%)
無職 29人(16%)
その他 4人(2%)

質問1 あなたは日々の生活の不満、悩み、苦労、ストレスを解消するために次のaからgのことをどのくらいしますか。(それぞれ4つの選択肢からお選びください)

a.運動する 

1-a円グラフ

全くしない 54件(29%)
あまりしない 41件(22%)
ときどきする 59件(32%)
よくする 32件(17%)

b.お酒を飲む 

1-b円グラフ

 

全くしない  95件(51%)
あまりしない 26件(14%)
ときどきする 40件(22%)
よくする 25件(13%)

c.睡眠をとる

 1-c円グラフ

 

全くしない  15件(8%)
あまりしない 28件(15%)
ときどきする 47件(25%)
よくする 96件(52%)

d.人に話を聞いてもらう

 

1-d円グラフ

全くしない 24件(13%) 
あまりしない 29件(16%)
ときどきする 81件(43%)
よくする 52件(28%)

e.趣味やレジャーをする

 

 1-e円グラフ

全くしない 17件(9%)
あまりしない 27件(15%)
ときどきする 73件(39%)
よくする 69件(37%)

f.我慢して時間が経つのを待つ

 1-f円グラフ

 

全くしない 34件(18%)
あまりしない 48件(26%)
ときどきする 65件(35%)
よくする 39件(21%)

g.その他(具体的に)※一部抜粋

■おいしいもの・好きなものを食べる
■忘れる努力をする・気にしない様に心がける
■買い物をする
■高気圧酸素ルームに入る
■音楽を聴く
■日記を書いたり、深く考えたりして気持ちの整理・切り替えをする
■解決法をネットで調べる
■ライフワークに打ち込む
■実家に帰り休息する
■ゆっくりお風呂に浸かる

質問2 あなたは悩みやストレスを感じた時に次のaからkの誰に相談しますか。(それぞれ3つの選択肢からお選びください)

a.家族や親族

 

2-a円グラフ

相談しないと思う  30件(16%)
実際にしたことはないが相談すると思う 20件(11%)
相談したことがある 136件(73%)

b.友人や同僚

 

2-b円グラフ

相談しないと思う  45件(24%)
実際にしたことはないが相談すると思う 28件(15%)
相談したことがある

c.インターネット上だけのつながりの人

 

2-c円グラフ
相談しないと思う 163件(88%)
実際にしたことはないが相談すると思う 9件(5%)
相談したことがある 14件(7%)

d.先生や上司

 

2-d円グラフ

相談しないと思う 134件(72%)
実際にしたことはないが相談すると思う 23件(12%)
相談したことがある 29件(16%)
 

e.近所の人(自治会の人、民生委員など)

 

2-e円グラフ

相談しないと思う 166件(89%)
実際にしたことはないが相談すると思う 10件(6%)
相談したことがある 10件(5%)

f.かかりつけの医療機関の職員(医師、看護師、薬剤師など)

 

2-f円グラフ

相談しないと思う 117件(63%)
実際にしたことはないが相談すると思う 43件(23%)
相談したことがある 26件(14%)

g.公的な相談機関(地域包括支援センター、市役所、保健所など)の職員など

 

2-g円グラフ

相談しないと思う 141件(76%)
実際にしたことはないが相談すると思う 33件(18%)
相談したことがある 12件(6%)

h.民間の相談機関の相談員

 

2-h円グラフ

相談しないと思う 172件(93%)
実際にしたことはないが相談すると思う 10件(5%)
相談したことがある 4件(2%)

i.同じ悩みを抱える人

 

2-i円グラフ

相談しないと思う 112件(60%)
実際にしたことはないが相談すると思う 59件(32%)
相談したことがある 10件(5%)

j.市が開催する各種相談会(法律、税務などの相談)の専門家

 

2-j円グラフ

相談しないと思う 139件(75%)
実際にしたことはないが相談すると思う 40件(21%)
相談したことがある 7件(4%)

k.その他(具体的に)※一部抜粋

■内容によっては警察
■自宅の土地の事で弁護士さんに相談しました
■すべて自分で解決する・悩みは人には話さない
■大切な人に、相談

 

質問3 あなたは、悩みやストレスを「強く」感じたとき、相談したいと思いますか。

 3 円グラフ


はい 145件(78%)
いいえ 41件(22%)

 

質問4 あなたは悩みやストレスを「強く」感じた時に、以下のaからgの方法を使って悩みを相談したいと思いますか。(それぞれ3つの選択肢からお選びください)

a.直接会って相談する(訪問相談を含む)

 

4-a円グラフ

利用しないと思う 65件(41%)
実際にしたことはないが利用すると思う 76件(35%)
利用したことがある 45件(24%)

b.電話を利用して相談する

 

4-b円グラフ

利用しないと思う 101件(54%)
実際にしたことはないが利用すると思う 51件(28%)
利用したことがある 34件(18%)

c.メールを利用して相談する

 

4-c円グラフ

利用しないと思う 125件(67%)
実際にしたことはないが利用すると思う 42件(23%)
利用したことがある 19件(10%)

d.LINEやFacebookなどのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を利用して相談する

 

4-d円グラフ

利用しないと思う 148件(80%)
実際にしたことはないが利用すると思う 21件(11%)
利用したことがある 17件(9%)

e.Twitterや掲示板などを利用してインターネット上の不特定多数に流す

 

4-e円グラフ

利用しないと思う 167件(90%)
実際にしたことはないが利用すると思う 12件(6%)
利用したことがある 7件(4%)

f.インターネットを利用して解決法を検索する

 

4-f円グラフ


利用しないと思う 80件(43%)
実際にしたことはないが利用すると思う 38件(20%)
利用したことがある 68件(37%)

g.その他(具体的に)※一部抜粋

■手紙で今とても辛いと訴えた
■解決しない・解決できない・相談するところがない
■誰にも言えなかった
■悩みは自分で抱え、自分で解決する  
 

質問5 理由はわからないけれども、身近な人がいつもと違った様子で辛そうに見えた時に、あなたはどうしますか。以下のaからfの行動についてお答えください。(それぞれ4つの選択肢からお選びください) 

a.相手が相談してくるまで何もしないで待つ

 

5-a円グラフ

しない 42件(23%)
あまりしない 52件(28%)
時々する 73件(39%)
よくする 19件(10%)

b.心配していることを伝えて見守る

 

5-b円グラフ

しない 30件(16%)
あまりしない 27件(15%)
時々する 97件(52%)
よくする 32件(17%)

c.自分から声をかけて話を聞く

 

5-c円グラフ

しない 35件(19%)
あまりしない 36件(19%)
時々する  89件(48%)
よくする 26件(14%)

d.「元気を出して」と励ます

 

5-d円グラフ

しない 77件(41%)
あまりしない 45件(24%)
時々する 55件(30%)
よくする 9件(5%)

e.相談窓口に相談することをすすめる

 

5-e円グラフ

しない 110件(59%)
あまりしない 42件(23%)
時々する 28件(15%)
よくする 6件(3%)

f.その他(具体的に)※一部抜粋

■気がつかないと思う
■個人的な連絡先を渡す
■自分で手に負えない時は相談窓口を探す
■解決方法を考える
■話してくれる事は聞きます。
 

質問6 もし身近な人から「死にたい」と打ち明けられた時、あなたはどのように対応しますか。(複数回答可)

 

6棒グラフ 
1.相談に乗らない、もしくは話題を変える 4件
2.「頑張って」と励ます 7件
3.「死んではいけない」と説得する 56件
4.「バカなことを考えるな」と叱る 17件
5.耳を傾けてじっくりと話を聞く 158件
6.医療機関にかかるように勧める 64件
7.解決策を一緒に考える 110件
8.一緒に相談機関を探す 62件
9.何もしない 2件
10.その他 9件

<その他>※一部抜粋
■「死にたい」と言う程度がどんなものか、話を聞きながら考えて、まずは死ぬ前に「何かやることは無いか」と問うてみる
■死なない事の約束。次の会う予定を作るなどはする。
■焦らずにゆっくりと、ひとりではないこと、味方であることを伝える。そこから励ますなり説得するなり医療機関をさがすなり次の行動に移れるように一緒に考える。
■アドバイスを求められたら、アドバイスをする。
■死んだあとの悲劇をおしえる。
■相手の親族に報告する
■場合によっては相談できる機関に相談する事を奨める
■とにかく一人にしない 
 

質問7 長良川鵜飼の魅力は何だと思いますか。(あてはまるものすべてを選択) 

a.生死は最終的に本人の判断に任せるべき

円グラフ7-a

そう思わない 65件,35%
どちらかというとそう思わない 29件,16%
どちらともいえない 40件,21%
どちらかというとそう思う 34件,18%
そう思う 18件,10% 

 

b.自殺せずに生きていれば良いことがある

 


円グラフ7-b

そう思わない 13件,7%
どちらかというとそう思わない 9件,5%
どちらともいえない 48件,26%
どちらかというとそう思う 55件,29%
そう思う 61件,33%

c.自殺は繰り返されるので、周囲の人が止めることはできない

 


円グラフ7-c

そう思わない 72件,39%
どちらかというとそう思わない 35件,19%
どちらともいえない 45件,24%
どちらかというとそう思う 24件,13%
そう思う 10件,5%

d.自殺する人は、よほど辛いことがあったのだと思う

 


円グラフ7-d

そう思わない 21件,11%
どちらかというとそう思わない 12件,7%
どちらともいえない 26件,14%
どちらかというとそう思う 58件,31%
そう思う 69件,37%

e.自殺は自分にはあまり関係がない

 

円グラフ7-e

そう思わない 61件,33%
どちらかというとそう思わない 32件,17%
どちらともいえない 30件,16%
どちらかというとそう思う 36件,19%
そう思う 27件,%

f.自殺は本人の弱さから起こる

 

円グラフ7-f

そう思わない 81件,43%
どちらかというとそう思わない 20件,11%
どちらともいえない 43件,23%
どちらかというとそう思う 31件,17%
そう思う 11件,6%

g.自殺は本人が選んだことだから仕方がない

 

 

円グラフ7-g

そう思わない 75件,40%
どちらかというとそう思わない 31件,17%
どちらともいえない 42件,23%
どちらかというとそう思う 26件,14%
そう思う 12件,6%

h.自殺を口にする人は、本当に自殺はしない

 

 

円グラフ7-h

そう思わない 59件,32%
どちらかというとそう思わない 20件,11%
どちらともいえない 64件,34%
どちらかというとそう思う 32件,17%
そう思う 11件,6%

i.自殺は恥ずかしいことである

 

 

円グラフ7-i

そう思わない 80件,43%
どちらかというとそう思わない 22件,12%
どちらともいえない 51件,27%
どちらかというとそう思う 20件,11%
そう思う 13件,%

j.防ぐことができる自殺も多い

 

 

円グラフ7-j

そう思わない 14件,8%
どちらかというとそう思わない 4件,2%
どちらともいえない 25件,13%
どちらかというとそう思う 63件,34%
そう思う 80件,43%

k.自殺をしようとする人の多くは、何らかのサインを発している

 

 

円グラフ7-k

そう思わない 13件,7%
どちらかというとそう思わない 6件,3%
どちらともいえない 32件,17%
どちらかというとそう思う 72件,39%
そう思う 63件,34%

l.自殺を考える人は、様々な問題を抱えていることが多い

 

 

円グラフ7-l

そう思わない 15件,8%
どちらかというとそう思わない 6件,3%
どちらともいえない 29件,16%
どちらかというとそう思う 50件,27%
そう思う 86件,46%

m.自殺を考える人の多くは、精神的に追い詰められて他の方法を思いつかなくなっている

 

 

円グラフ7-m

そう思わない 12件,6%
どちらかというとそう思わない 3件,2%
どちらともいえない 15件,8%
どちらかというとそう思う 52件,28%
そう思う 104件,56%

質問8 岐阜市の自殺者数では、60歳以上の人が最も多いということを知っていますか。 

 
円グラフ8

知っている 5件,3%
知らなかったがなるほどと思う 60件,32%
知らなかったが意外だと思った 121件,

 

質問9 高齢者が自殺に追い込まれる背景には何が強く影響していると思いますか。(主な要因だと思われる事柄について3つお選びください) 

棒グラフ9

1.家庭の問題(子育てなど)  15件
2.配偶者との別離(死別など)  67件
3.家族間の不和   40件 
4.介護疲れ  93件 
5.独居   68件
6.社会的孤立(ひきこもり)   65件
7.生活苦  92件
8.過労    5件
9.恋愛問題    1件
10.生きがいの喪失  59件
11.うつ状態・うつ病  49件
12.身体疾患  51件
13.職場環境の変化(配置換え等)    6件
14.職場・学校などの人間関係(いじめ、友人関係など)    6件
15.退職・失業  27件
16.負債(ローン、多重債務など)  41件
17.業績不振    8件
18.その他     2件

<その他>※一部抜粋
■生きている意味が見つからない・孤独感
■未来への不安
  

質問10 岐阜市の自殺率(人口10万人あたりの自殺者数)では、20~30歳代の男性が最も高いことを知っていますか。

 

 
円グラフ10
 
知っている  3件,2%
知らなかったがなるほどと思う  82件,44%
知らなかったが意外だと思った  101件,

質問11 20~30歳代の方が、自殺に追い込まれる背景には何が強く影響していると思いますか。   (主な要因だと思われる事柄について3つをお選びください)

 

新・棒グラフ11


1.家庭の問題(子育てなど)   33件
2.配偶者との別離(死別など)     5件
3.家族間の不和    31件 
4.介護疲れ     4件 
5.独居      6件
6.社会的孤立(ひきこもり)    66件
7.生活苦   53件
8.過労   63件
9.恋愛問題   16件
10.生きがいの喪失   52件
11.うつ状態・うつ病  105件
12.身体疾患      9件
13.職場環境の変化(配置換え等)    49件
14.職場・学校などの人間関係(いじめ、友人関係など)   119件
15.退職・失業    32件
16.負債(ローン、多重債務など)    37件
17.業績不振    10件
18.その他       1件

<その他>※一部抜粋
■選択肢が多くて好きな事を見つけられないのだと思う。
■社会で生きること、働くことへの自信喪失

質問12 質問9、質問11でお聞きしたような問題が起きたとき、相談する窓口を知っていますか。

 


円グラフ12

知っている 32件,17%
だいたい知っている 78件,42%
あまり知らない 66件,36%
まったく知らない 10件,5%

質問13 あなたは岐阜市で自殺対策に関する次のa~dの事柄について知っていますか。(それぞれ3つの選択肢からお選びください)

a.ゲートキーパー(※)養成     (※)ゲートキーパーとは悩んでいる人に「気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る人」のことをいいます。

 

円グラフ13-a

内容まで知っていた 15件,8%
内容は知らなかったが言葉は聞いたことがある 32件,17%
知らなかった 139件,75%

b.こころの健康相談会

 

円グラフ13-b

内容まで知っていた 18件,10%
内容は知らなかったが言葉は聞いたことがある 72件,39%
知らなかった 96件,51%
 

c.保健所などの相談窓口

 

円グラフ13-c

内容まで知っていた 31件,17%
内容は知らなかったが言葉は聞いたことがある 79件,42%
知らなかった 76件,41%

d.岐阜市のホームページでのこころの状態チェック

 

円グラフ13-d

内容まで知っていた 16件,9%
内容は知らなかったが言葉は聞いたことがある 28件,15%
知らなかった 142件,76%

質問14 自殺対策に関する講演会や講習会に参加したことがありますか

 

円グラフ14

はい 12件,6%
いいえ 174件,94%

質問15 こころの健康に関する講演会や講習会に参加したことがありますか

 

円グラフ15


はい 22件,12%
いいえ 164件,88%
 

調査結果を受けて

 岐阜市では自殺対策を進めています。この調査を通じて、市政モニターの皆様の自殺に対する考えを答えていただきました。モニターの皆様に感謝を申し上げ、今後の取り組みに活かしていきたいと思います。

1)日々の生活の悩みやストレスの解消方法
「睡眠をとる」、「趣味やレジャーをする」と答えた方(「よくする・ときどきする」がそれぞれ、77%、76%と多く、「人に話を聞いてもらう」と答えた方も71%ありました。
2)悩みやストレスを感じたときの相談相手について
約8割の方が、「家族や親族」(84%)、「友人や同僚」(76%)のような身近な人に「相談したことがある」、または「相談すると思う」と答えました。インターネットで知り合った人、自治会役員など近所の人、民間の相談機関へ「相談したことがある」、または「相談すると思う」人は少数(8~11%)でした。
悩みやストレスを強く感じた時には、「メールやSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)」で相談する人は20~33%でしたが、59%の方が「直接会って相談する」と答えられました。
なお、悩みやストレスを「強く」感じた時に相談したいかの質問には、78%の方が「はい」との回答でした。
3)相談窓口、ゲートキーパーなど本市の自殺対策について
  相談窓口については、「知っている」または「だいたい知っている」と答えた方は22%と少なく、
  ゲートキーパー養成について知っていた方は4分の1(25%)でした。こころの健康相談会はほぼ半分の方が知っていました。

 今回の調査から、悩みやストレスを感じた時、「人に話を聞いてもらいたい」「相談したい」と思っている人が多いことがわかりましたが、一方で、相談窓口については、より知っていただく必要があることがわかりました。

調査結果に関するお問い合わせ先

岐阜市保健所地域保健課 精神・難病支援係
住所 岐阜市都通2-19
電話   058-252-7191
メールアドレス:ch-hoken@city.gifu.gifu.jp