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バーべキュー等で使用した「炭」の処理は確実に!

バーべキュー等で使用した「炭」の処理は確実に!
(2018年6月26日更新)

「炭」の処理は確実に!

 バーベキュー等で使用した「炭」の処理方法を間違えると、火災につながるおそれがあります。
  「炭」は一旦着火すると、徐々に温度が上昇し800℃程度まで達するため、水をかけた程度では消火できません。しっかりとした消火が必要です。

 過去には、「炭」を不適切に処理したため、大規模な山火事に発展してしまった事例もあります。
 枯草や燃えやすいものの近くに炭を放置するのは絶対にやめましょう。

 「炭」の火は、しぶといです。「完全消えた。」と、思っていても中のほうで火が残っている場合は多いです。
 バーべキュー等を楽しんだ後は、「炭」の処理方法に注意してください。


「炭」の処理方法(例)
・水の中に長時間浸ける
・専用の炭壺等を使用する

※着火した「炭」は、水をかけた程度では消火できません。また、水をかけると水蒸気が発生し、やけどを負う危険があります。
 土に埋める等の方法は火災やケガの原因となるおそれがありますので、注意してください。