フードドライブを利用して、食品ロスを減らそう!

フードドライブを利用して、食品ロスを減らそう!
(2020年4月8日更新)

家庭の食品 余っていませんか?

食品ロスとは、まだ食べられるのに捨てられている食品のことです。
国内の食品ロスのうち、半分は家庭から出ていることをご存知ですか?

 

ご家庭にこんな食品はありませんか?

○「もらいもの」だけれど、多くて食べきれないものや、ちょっと苦手なもの
○うっかり必要以上に買ってしまったもの

こんな食品は、捨てる前にあらかじめ譲ることで食品ロスを減らすことができます。
譲渡方法の1つにフードドライブがあります。

フードドライブとは?

家庭で食べられない食品を持ち寄り、団体や施設を通じて必要とする人々に寄附するボランティア活動のことです。

寄附できない食品の例(寄附する団体や施設により、それぞれ基準を決めています)
 ・生鮮食品
 ・賞味期限が1か月未満のもの
 ・開封されたり、包装が破損しているもの  など

岐阜市内では「岐阜市女性の会連絡協議会・岐阜市生活学校」がフードドライブを定期的に実施され、市内の福祉施設や岐阜市生活・就労サポートセンターを通して、必要とする人々に食品を届けています。詳しくはこちら( pdf : 650KB )をご覧ください。