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子ども食堂とは

子ども食堂とは
(2018年8月7日更新)
 

子ども食堂とは

 子ども食堂に明確な定義はありませんが、「子どもが1人でも利用でき、地域の方たち(ボランティア団体など)が無料あるいは少額で食事を提供する場所」や「子どもの健やかな成長と子ども同士の交流を目的とした食堂」などとされています。 平成24年に東京都で初めての子ども食堂が開設されて以来、全国に急激に広がり、平成30年4月現在では、全国2200か所以上で実施されていると言われています。
 子ども食堂の多くはボランティアで運営されており、善意で提供された食材や寄付等をもとに、工夫を凝らしながら温かい食事の提供などを行っています。
 また、食事の提供だけでなく、勉強をしたり、遊んだりするなどそれぞれの子ども食堂で独自の取り組みも行っています。
  

子ども食堂を行いたい

 子ども食堂を開設する際、行政機関(岐阜市等)への届出等は不要です。ただし、食品を扱いますので、事前に岐阜市保健所食品衛生課(住所:岐阜市都通2丁目19番地 電話番号:058-252-7194)への相談をお願いします。
 また、活動内容や活動時間に制限はありませんので、地域のニーズや団体の方針に合わせて各団体が独自に運営を行うことが可能です。