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社会資本総合整備計画

社会資本総合整備計画
(2018年8月1日更新)

 

社会資本総合整備計画とは


 社会資本総合整備計画とは、国の社会資本整備総合交付金を活用するために地方公共団体等が作成する計画であり、目標や目標を達成するために必要な事業等を記載したものです。


 社会資本整備総合交付金とは、国土交通省所管の地方公共団体向け個別補助金を一つの交付金に原則統合し、地方公共団体にとって自由度が高く、創意工夫を生かせる総合的な交付金として平成22年度に創設されました。活力創出、水の安全・安心、市街地整備、地域住宅支援といった政策目的を実現するため、地方公共団体等が作成した社会資本総合整備計画に基づき、目標実現のための基幹的な社会資本整備事業のほか、関連する社会資本整備やソフト事業を国が統合的・一体的に支援するものです。


社会資本総合整備計画の公表について

 

中心市街地における駐車場の供給・配置適正化の推進


 岐阜市の中心市街地では 、大型店の撤退や空き店舗の増加、青空駐車場等の低未利用地が点在して増加することにより発生する「都市のスポンジ化※」が進行しつつあります。

 こうした状況を少しでも抑制するため、社会資本総合整備計画『中心市街地における駐車場の供給・配置適正化の推進』(事業実施期間:平成30年度から平成32年度まで)を作成しました。

整備計画( pdf : 439KB )

事前評価( pdf : 84KB )

※都市のスポンジ化:市街地において、空き地、空き家等の低未利用の空間が、小さな敷地単位で時間的、空間的にランダムに相当程度の分量で発生する現象。