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飼い主不明な猫に餌を与えている方へ

飼い主不明な猫に餌を与えている方へ
(2019年3月22日更新)

ただ「かわいそうだから」と無責任に餌を与えるだけでは、ふん尿や鳴き声などで周囲の方に迷惑をかけてしまいます。

また、病気や事故で命を落とす不幸な猫を増やすことになります。

ふんなどを適切に処理しましょう

餌を与える場所から少し離れたところに猫用のトイレを設置するなどして、周囲の方に迷惑がかからないようにします。

トイレの設置場所は、自身の所有地とします。設置したトイレは、常に清潔に保ちます。

猫は、すぐに増えてしまいます

猫は主に、春と秋の年二回、一回で数匹出産します。

さらに、生まれた子猫は半年で出産可能となるので、すぐに増えてしまいます。

不妊手術を行いましょう

不妊手術により、猫がみだりに繁殖することを防ぐことができます。

また、発情期の鳴き声を抑えるほか、生殖系の病気を減らすメリットもあります。
飼い主不明な猫不妊手術費補助金交付事業について

餌を適正に管理しましょう

不妊手術やトイレの管理などができている猫以外には餌を与えないようにします。

周辺環境を清潔に保ってください。

 餌の放置は、カラスの害、周囲から猫が集まるなど環境の悪化につながるため、やめてください。

 所有者の許可なく駐車場など他人の敷地に餌を置かないでください。

周囲の方の理解を得るよう努めてください。