当サイトではIE10未満のブラウザがご利用いただけません。Browsers with IE10 less can not be used on this site.

JR岐阜駅周辺バリアフリー基本構想

JR岐阜駅周辺バリアフリー基本構想
(2018年3月15日更新)



基本構想策定の背景と目的

我が国においては、これまで経験したことのない本格的な高齢社会を迎え、今後更なる高齢化が進展すると見込まれており、高齢者の自立と社会参加による、健全で活力ある社会の実現が求められています。また、障がいのある人が障がいのない人と同等に生活し活動する社会を目指すノーマライゼーションの理念の社会への浸透が進み、自立と共生の理念の下、障がいの有無にかかわらず誰もが相互に人格と個性を尊重し支え合う「共生社会」の実現が求められています。
こうした状況の中で、「高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律(以下、ハートビル法)(平成6年施行)」と「高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律(以下、交通バリアフリー法)(平成12年施行)」を統合する形で、「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(以下、バリアフリー法)」が平成18年に施行されたことにより、駅や周辺施設、道路などにおいて重点的かつ面的・一体的なバリアフリー整備が求められることとなりました。
さらに、バリアフリー法に基づき、国から示された「移動等円滑化の促進に関する基本方針(以下、基本方針)(平成23年改正)」においては、移動等円滑化の具体的な目標が定められるとともに、「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(以下、差別解消法)(平成28年施行)」や、本年2月には東京オリンピック・パラリンピック開催を契機に、「ユニバーサルデザイン」、「心のバリアフリー」を推進するため、国により「ユニバーサルデザイン2020行動計画」が策定されるなど、あらゆる人々に対する社会的障壁の除去に向けた要請は一層高まってきています。
本市の玄関口であるJR岐阜駅周辺においては、これまで岐阜駅南口駅前広場や岐阜駅北口駅前広場を始め、市街地再開発事業により建設されたビルや周辺街区と駅舎を接続する歩行者用デッキなど、各種まちづくりが移動等円滑化の指針に沿って進められてきました。しかしながら、駅周辺では、新たなまちづくりの進捗があることから、駅周辺地区におけるバリアフリー化の更なる充実が必要となっています。
このため、JR岐阜駅周辺地区を重点整備地区とするバリアフリー基本構想を策定し、同地区におけるバリアフリー化の推進に取り組んでまいります。

JR岐阜駅周辺バリアフリー基本構想 概要版


JR岐阜駅周辺バリアフリー基本構想 全体版


JR岐阜駅周辺バリアフリー基本構想 分割版

(1)基本構想策定の背景と目的・・・・・・・・・・・・・・・・・2
(2)岐阜市の状況・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3
(3)バリアフリー関連法・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9 
(1)バリアフリー基本構想の位置付け・・・・・・・・・・・・・・10
(2)JR岐阜駅周辺地区で基本構想を策定する背景・目的・・・・・12
(3)基本構想の目標年次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13
(4)JR岐阜駅周辺地区の移動等円滑化の基本的な考え方・・・・・13
(5)JR岐阜駅周辺地区の位置及び区域・・・・・・・・・・・・・14
(6)移動等円滑化に関する事項・・・・・・・・・・・・・・・・・16
(7)実施すべき特定事業等・・・・・・・・・・・・・・・・・・・32
(8)その他事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・35
(9)バリアフリーの実現に向けて・・・・・・・・・・・・・・・・38 
(1)岐阜市交通施設バリアフリー化設備整備費補助金交付要綱・・・41
(2)バリアフリーに関するアンケート・・・・・・・・・・・・・・43