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上下水道に関する悪質な訪問販売等にご注意ください

上下水道に関する悪質な訪問販売等にご注意ください
(2019年10月3日更新)
 市内で、“水道局の職員”を名乗る人物が「水質検査をさせてほしい」とご家庭を訪問し、浄水器を売りつけようとしたという情報が寄せられていますが、これは上下水道事業部の職員ではありません。

 また、上下水道事業部から委託を受けたように装った業者が、「下水道のつまりの点検に来た」と訪問したという情報も寄せられていますが、上下水道事業部がそのような委託をすることもありません。

 そのほか、県内では、下水道事業者をかたる詐欺被害が発生しているとの情報もあります。
 「市役所の職員」や「委託業者」を装った人物が悪質な訪問販売等を行う事例が、全国的に発生していますので、十分に注意してください。

上下水道事業部では

  • お客様からの依頼がない限り、水質検査などのために、ご家庭を訪問することはありません(例外的に、水質検査をさせていただく場合がありますが、事前に文書で連絡し、訪問時に身分証明書を提示します。)。
  • 浄水器の販売、宅内の修繕工事や清掃・消毒などは行っておりません(このようなことを業者に委託することもありません。)。

訪問者を不審に思ったときは

 職員は、必ず身分証明書(職員証)を携帯していますので、不審な場合は提示を求めてください。また、水道や下水道のことで不明な点があれば、上下水道事業政策課(電話:058-259-7878)にご連絡ください。

浄水器などを購入してしまったときは

 クーリングオフ制度により、一定期間内であれば解約できる場合がありますので、すぐに岐阜市消費生活センター(電話:058-268-1616)へご相談ください。 

事例紹介

事例1 高額な浄水器の販売 

 「水道水の検査にきましたので、コップに水をください。」と言われ、水を渡した。すると薬品を入れ、黄色に変わった水を見せ、「こんなに汚れていますよ。」と言われ、上下水道事業部の人かと思い話を聞くと、浄水器の購入をすすめられた。どこから来たのかを尋ねると、上下水道事業部を連想させるような名称を名乗った。

事例2 工事代金の請求

 無料の漏水調査といって宅内の水道管の点検を行い、「漏水を発見したので、工事をした。」として、不当に高額な工事代金を請求された。

事例3 金品の窃盗

 水質検査を装い、宅内に上がり込み金品を盗まれた。

事例4 清掃や消毒代金などの請求

 宅内の水道管や下水マンホールの点検や清掃、消毒を行い、不当に高額な代金を請求された。

事例5 脱臭装置の販売

 訪問業者に、「岐阜市では、条例上、水道の臭いを除去する装置を取り付けなければならない」と、装置の取り付けをすすめられた(このような条例はありません。)。

事例6 出資詐欺

 ディスポーザー(台所の流し台の下に設置して生ごみを粉砕処理する装置)を取り扱う業者から、「ディスポーザーが今後普及する見込みであり、事業拡大のため資金が必要」と出資を持ち掛けられた。
※ディスポーザーの設置そのものに問題はありません。

事例7 不審な訪問調査

 訪問業者が、「下水に異常があった。無料で実施するので調査させてほしい。」と、訪問してきた。
※訪問があった地域及び日時に、下水の異常は発生していません。不審な場合は、お問い合わせください。

問合せ先 
 上下水道事業部 上下水道事業政策課 企画係 TEL 058-259-7878    
 岐阜市消費生活センター TEL 058-268-1616