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用語解説

用語解説
(2018年2月14日更新)

本年報の用語解説について

自然増減数

 出生数から死亡数を減じたものをいう。

乳児死亡

 生後1年未満の死亡をいう。

新生児死亡

 生後4週(28日)未満の死亡をいう。

早期新生児死亡

 生後1週(7日)未満の死亡をいう。

死産

 妊娠満12週(妊娠第4月)以後の死児の出産をいい、出生後において心臓膊動、随意筋の運動及び呼吸のいずれも認めないものをいう。

自然死産と人工死産

 人工死産とは、胎児の母体内存在が確実であるときに、人工的処置(胎児又は付属物にする措置及び陣痛促進剤の使用)を加えたことにより死産に至った場合をいい、それ以外はすべてを自然死産とします。なお、人工的処置を加えた場合でも、次のものは自然死産とします。

  
      1. 胎児を出産させることを目的とした場合。 
      2. 母体内の胎児が生死不明か、又は死亡している場合。

周産期死亡

 妊娠満22週以後の死産と早期新生児死亡をあわせたものをいう。

本年報の比率算出について

 本年報の各比率の算出方法は次のとおりです。

 率は小数点以下第2位まで計算し、四捨五入する事を原則としています。
 また、本年報において「年」と表したものは、その年の1月から12月までの1年間を意味します。
 
 本年報の比率の算出に用いた人口(10月1日現在人口)は、平成23年までは各年の10月1日現在の岐阜市住民基本台帳登録の日本人人口、平成24年以降は各年の10月1日現在の岐阜市の指定区別年齢別男女別人口調の日本人人口です。


      出生・死亡・婚姻・離婚率 =  年間件数(出生・死亡・婚姻・離婚) ×1,000 
                  10月1日現在人口

      自然増減率  =  自然増減数(出生数-死亡数)    ×1,000  
                10月1日現在人口

  
  死因別死亡率(年間) = 年間の死因別死亡数      ×100,000
                                           10月1日現在人口

      乳児死亡率  = 年間乳児死亡数   ×1,000  
                年間出生数

      新生児死亡率 = 年間新生児死亡数   ×1,000  
                               年間出生数

      死産率    = 年間死産数(総数)       ×1,000  
                年間出産数(出生数+死産数)

      自然(人工)死産率 = 年間自然(人工)死産数   ×1,000
                   年間出産数(出生数+死産数)


      早期新生児死亡率 = 年間早期新生児死亡数  ×1,000
                   年間出生数


      周産期死亡率  =  年間周産期死亡数              ×1,000
                                     年間出生数+年間の妊娠満22週以後の死産数


 本年報におけるり患率の算出に用いた総人口は、各年の
10月1日現在の岐阜県市町村別推計人口です。

      り患率        = 伝染病の届出患者数    ×100,000
                                           10月1日現在総人口


注意: 岐阜県が公表している数値と岐阜市算出値に若干の相違がある場合があります。