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PCB使用安定器の掘り起こし調査(保管・所有の状況に関する調査)

PCB使用安定器の掘り起こし調査(保管・所有の状況に関する調査)
(2019年7月17日更新)

概要

 岐阜市では、ポリ塩化ビフェニル(PCB)廃棄物の迅速かつ確実な処理を推進しており、未処理のPCB使用安定器をお持ちでないか調査(平成29年度は環境省モデル事業として実施)しておりますので、皆様のご協力をお願いいたします。

よくあるご質問

PCB使用安定器とは、どういうものですか?

 健康被害(カネミ油症)の原因とされたPCBが含まれている電気機器で、 昭和32年から昭和47年(1957年から1972年)に製造され、家庭用の電気ではない高圧の電気を使う必要があった建物の照明器具に使われていることがあります

 PCBが含まれている場合は、届出等が必要になるほか、処分できる時期や場所が法令により決められています。

回答しないことによる罰則や罰金はありますか

  回答しないことのみでは、罰則や罰金はなく、職員が金銭を要求することもありませんが、ご回答いただけるよう連絡することがあります。

 ただし、PCB使用安定器があるにも関わらず、その保管を届け出ない場合やPCB使用安定器を適正に処分しない場合は、法令の定めるところにより罰則や罰金があります。

どのような場合にPCB使用安定器がありますか

  次の項目のすべてに当てはまる場合は、PCB使用安定器がある可能性が高いと言われています。

 ただし、 今も使われている建物の照明器具を直接確認することは、感電の恐れがありますので、電気工事業者や保守点検業者にご相談のうえ確認していただくことをお勧めします。

【項目】

昭和52年(1977年)までに建築又は改築した建物です。

□当時、家庭用の電気ではない高圧の電気を使っていました。

□当時の照明器具を交換していません(古いものがそのまま残っています)。

PCB使用安定器がある可能性が高いですが、詳しく調査するには、どうすればよいですか

  詳しく調査する方法が書いてあるPCB使用安定期の保管・所有に関する調査票(詳しい調査票)と別紙を参考にPCB使用安定器がないかどうか調査してください

提出書類・提出方法等

○環境省モデル事業に未回答の場合

 順次、往復ハガキを送付しておりますので、往復ハガキが届いた場合は、返信ハガキにてご回答ください。

※返信ハガキの内容が確認できれば、FAX又はメールでご回答いただいてもかまいません。その際、返信ハガキ右下の「AHM○○」(○○は数字)がわかるようにご回答ください。

※既に対象となる建物を取り壊されている場合で、古い安定器をお持ちでない場合は、お手数ですが、「持ってません」とご回答ください。

※「PCB使用安定器を持っています。」とご回答いただいた場合は、電話や詳しい調査票で確認をさせていただくことがございます。

・調査票(往復ハガキ)の見本(令和元年6月時点)

 往信面の見本( pdf : 2412KB )

 返信面の見本( pdf : 2408KB )

○詳しく調査された場合

 PCB使用安定器の保管・所有に関する調査票を郵送、FAX又はメール等でご回答ください。

 ご回答いただいた内容に応じて、ご連絡いたします。

・PCB使用安定器の保管・所有に関する調査票(詳しい調査票)

 ワード( docx : 263KB ) PDF( pdf : 351KB )

・詳しい調査票の別紙(調査方法の説明資料)

 ワード( docx : 1442KB ) PDF( pdf : 1348KB )

提出先・お問い合わせ先

岐阜市環境部産業廃棄物指導課
〒500-8720
岐阜市神田町1-11 南庁舎2階
[電話]058-214-2170
[FAX]058-262-1483
[メール]ka-shidou@city.gifu.gifu.jp

※公益財団法人産業廃棄物処理事業振興財団のPCB使用安定器調査事務局での対応は平成30年3月末をもって終了しています。