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地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)について

地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)について
(2020年3月31日更新)

地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)を活用しています

地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)とは

 国では、日本全体が人口減少社会を迎え、地方の活力の低下などが懸念される中、社会全体の活力を維持するため、地方創生に取り組んでいます。
 その実現に向けては、行政への民間企業の参画と協力が不可欠なことから、民間企業の皆さまから積極的に寄附を行っていただけるよう地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)が創設されました。

   【制度の特徴等】
  1 岐阜市外に本社が所在する企業からの寄附が対象です。
  2 民間企業の皆さまから、『第2期岐阜市まち・ひと・しごと創生総合戦略 下記参

     )』に基づく、地方創生の取組に対して寄附という形で応援をいただくものです。
  3 令和2年度税制改正により、寄附した際の税額控除割合が引き上げられ、税の軽減効果

     が最大約9割まで拡大しました( 下記参照)。

    4 この税額控除を受けるためには、寄附の対象となる地方創生の取組が、国の認定を
     受けているなどの条件があります。

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※寄附した際の税額控除割合が現行の3割から6割に拡充され、損金算入による軽減効果の約3割と合わせ、税の軽減効果が最大約9割になりました。

 本制度の詳細は、 国ホームページ(内閣府地方創生推進事務局)をご覧ください。

今年度(令和2年度)実施しております下記の取組について、企業の皆さまからの応援をお願いします

 今年度(令和2年度)、本制度を活用して、下記の取組を実施しております。

(1)『SDGs実現に向けた、多様な人々の地域への誇りと活躍を力に 未来に進化する都市づくり

シビックプライドは、岐阜市の魅力づくりの源泉として重要な要素であるため「地域」、「文化」、「仕事」を切り口に多面的に捉え、地域コミュニティへの愛着を育み、市の魅力を価値づけ市内外に発信しながら、シビックプライドの醸成を図ります。さらに、関係人口の拡大によりシビックプライドの裾を広げ、誇りある地域を支えるプレーヤーづくりで地域経済を循環させながら持続可能な都市づくりの実現を目指します。

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   《寄附対象事業》

   ・まちづくりサポートセンターの運営

   ・不登校の特例校の設置、幼児教育セミナー

   ・長良川鵜飼未来シンポジウム、まちなかパブリックスペース活用事業

            応援企業WIN-WINリレーションシップ、GIFUフォトジェニック事業

   ・安心安全な川・山遊びを支えるドローン導入

   ・人材確保サポート、人財確保支援事業、

            グローバルコミュニケーション向上プロジェクト

   ・ふるさと岐阜市活躍人財バンク活躍促進事業、名古屋・尾張フリーペーパー

   ・シビックプライドライブラリーの設置

(2)『SDGs実現に向けた、スポーツを通じて誰もが元気に 健幸するまちづくり

●東京オリンピック・パラリンピックなどスポーツに対する歴史的な機運の高まりが期待される中、スポーツを特別ではなく広く捉えながら、誰もがスポーツの良さに「気づき」、身近なところから「はじめ」、成果を見える化し実感することで「続ける」環境を整えながら、多様な人々どうしのスポーツを通じた「交わり」を促進し、常に身近にスポーツが存在するというオリンピックなどのレガシーを活用した取り組みにより、市民の運動の習慣化を図り、スポーツの力を活用した、人生100年に生涯を通じて誰もが健康を資本に、現役に活躍できる社会の実現を目指します。

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  《寄附対象事業》 

   ・スポーツイベント開催

   ・クアオルト健康ウオーキング推進事業

  

 
 本市の取組に関すること、ご寄附に関することなど、お気軽に総合政策課まで、お問い合わせください。

地方創生応援税制の留意事項

 ・本税制の適用期限は令和6年度までとなります。

令和元年度 この制度を活用して寄附をいただいた取組

『「製薬業発祥の地」における薬用作物産地化推進』

  ・製薬業発祥の地としての本市の歴史的背景を踏まえ、薬用作物の産地化を推進することで

       安定的に儲かる農業を確立し、新規就農者等の働く場を創出することで産業として自立し

   た持続可能な農業の実現を目指す。

●ご寄付いただいた企業

 株式会社龍角散(東京都千代田区)

 寄付金額1,000万円

平成30年度 この制度を活用して寄附をいただいた取組

『集まり巡る中心市街地にぎわいづくり』

・公共交通を利用して中心市街地に人々が集まり、買い物などによる“にぎわい”の創出を更に

   促進するため、市立図書館等の複合施設「みんなの森 ぎふメディアコスモス」を起点に、

 連節バスや商店街などにチェックポイントを設けて、“まちなか”を巡る「参加自由型イベ

  ント」を開催

【第1弾】スタンプ アドベンチャー

  

【第2弾】ぎふのええ場所巡ろう メディコス ロゲイニング

  

●ご寄付いただいた企業

 サンメッセ株式会社(岐阜県大垣市)

 寄付金額10万円


平成29年度 この制度を活用して寄附をいただいた取組

『集まり巡る中心市街地にぎわいづくり』

・みんなの森 ぎふメディアコスモスから中心市街地へのにぎわいの波及と公共交通機関の

   利用促進のため、まちなかやバス車内をチェックポイントにした『参加型イベント』を開催

 

●ご寄付いただいた企業

 サンメッセ株式会社(岐阜県大垣市)

 寄付金額10万円

平成28年度 この制度を活用して寄附をいただいた取組

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地域再生計画の認定について

 上記の取組は、国(内閣府)から地域再生計画の認定を受けています。

 ・令和2年3月31日 第55回認定
  地域再生計画の名称 「SDGs実現に向けた、多様な人々の地域への誇りと活躍を力に

             未来に進化する都市づくり」

            「SDGs実現に向けた、スポーツを通じて誰もが元気に

             健幸するまちづくり」

             ⇒  内閣府ホームページはこちら

 ・平成31年3月29日 第51回認定
  地域再生計画の名称 「「製薬業発祥の地」における薬用作物産地化推進」

             ⇒  内閣府ホームページはこちら

 ・平成30年7月6日 第48回認定(変更)
  地域再生計画の名称 「集まり巡る中心市街地にぎわいづくり」

             ⇒  内閣府ホームページはこちら

 ・平成29年3月28日 第42回認定(変更)
  地域再生計画の名称 「集まり巡る中心市街地にぎわいづくり」
             ⇒  内閣府ホームページはこちら

 ・平成28年8月2日 第38回認定
  地域再生計画の名称 「集まり巡る中心市街地にぎわいづくり」
            「ぎふベジ(特産農産物)を核とした農業振興プロジェクト」
             ⇒  内閣府ホームページはこちら