岐阜市トンネル長寿命化修繕計画

岐阜市トンネル長寿命化修繕計画
(2018年3月16日更新)

計画の目的

 高度経済成長期に整備されたトンネル・橋梁等の道路施設の老朽化が進行しており、施設を効率的に維持管理していくことが求められております。
 このため、持続的な維持管理体制を確立し、予防保全型の修繕に転換し、トンネルの安全性を確保するとともに、トンネル寿命の延命を図ります。

トンネルの点検

 道路法施行規則(平成26年3月31日公布、7月1日施行)にて、点検は、近接目視により、5年に1回の頻度で行うことを基本とすることとされています。
 本市が管理するトンネルは、福富トンネル・宇田坂トンネル・常磐トンネル・ときわ歩道トンネル・老洞トンネルの5トンネルで、点検は、平成29年度に実施いたしました。

点検の判定区分

 健全度を4判定区分で分類します。〔岐阜県トンネル点検マニュアル(平成28年3月)準拠〕
判定区分表

トンネル修繕計画

 点検結果を踏まえて修繕計画を立て、トンネルの安全性を確保するとともに、トンネル寿命の延命を図ります。
    トンネル修繕計画はこちら