学生環境会議2017を開催しました

学生環境会議2017を開催しました
(2017年11月29日更新)
 

学生環境会議2017を開催しました

 去る11月18日(土曜日)、ハートフルスクエアーGの大研修室にて、学生環境会議2017を開催しました。
 学生環境会議とは、環境に関することをテーマとして、高校生、大学生たちが話し合うイベントです。今年度は、「川の恵み」をテーマに岐阜農林高校や岐阜北高校、三重大学、岐阜大学などから26人が参加しました。当日は、アドバイザーをゆいのふね代表で川漁師である 平工顕太郎さんにお願いしました。

<開催概要>
日時:平成29年11月18日(土曜日) 午後2時~午後4時半
場所:ハートフルスクエアーG 大研修室

アイスブレイク

  まず、お互いに自己紹介をした後、緊張をほぐすためのアイスブレイクとして、「ものあてゲーム」を行いました。お題をもらった人に原則「はい」か「いいえ」で答える質問をしてお題をあてるというシンプルなゲームですが、会場は大いに盛り上がり、打ち解けた雰囲気が生まれました。

アイスブレイクの様子1アイスブレイクの様子2

ものあてゲームでのアイスブレイク

アドバイザー:平工 顕太郎さんのお話

 ワークショップを始める前に、アドバイザーである平工さんから、「川からの恵み」について、きれいな川があったからこそ生まれた文化や川漁師ならではの視点からの恵みについて解説をいただきました。様々な漁の様子や岐阜市でしか行われていない鮎のせりの動画も紹介していただいて、参加者は熱心に聞き入っていました。

平工さんのお話の様子平工さんのお話のスライドの一部

平工 顕太郎さんによるお話

 

ワークショップ:「川の恵み」についての話し合い

 ワークショップでは、最初に平工さんのお話を聞いての感想・意見交流のあと、「川の恵み」について問題点を含めて考えを整理しました。次に、「川の恵み」を受け続けるには自分たちはどうしたらよいかを話し合いました。最後に話し合った内容は模造紙にまとめ、他の班に向けて発表しました。

ワークショップの様子1ワークショップの様子2ワークショップの様子3ワークショップの様子4

ワークショップの様子

講評とまとめ

 全ての班の発表後に、平工さんから講評をいただきました。各班の発表に講評をいただき、より学習が深まったのではないかと思います。
 当日会議に参加した高校生・大学生たちからは、「伝統といった、自分が気づかなかった(川の)恵みがあり、私たちの生活がいかに川と密接に関わっているかがわかりました。」「講師の方や学生、高校生の意見を聞くことができて、とても勉強になりました」などの声が聞かれました。

集合写真

集合写真