通知カード

通知カード

通知カードとは

通知カード見本

  • 法律が制定された平成27年10月5日から、個人番号をお知らせするために国から郵送されたカードです。
  • 法律の改正により、令和2年5月24日で廃止されました。
  • おもて面にマイナンバー(個人番号)、氏名、住所、生年月日、性別、うら面に追記欄(※)が記載された紙製のカードで、住民票のある全ての方(外国籍の方を含む)に対して送付されています。
  • 身分証明書としては利用できません。
  • 令和2年5月24日以前に「通知カード」の交付を受けていた方は、当該「通知カード」に記載された氏名、住所等が住民票と一致している場合に限り、引き続き「通知カード」を個人番号を証明する書類として使用することができます。

通知カードが届かないとき

  • お届けできなかった通知カードは、約1年間保管しています。
  • 「あて所なし」「保管期間経過」等により返戻された『個人番号』通知(通知カード等)の受取りについてはこちらをご覧ください。
  • 令和2年5月25日以降に個人番号が付番された方については「通知カード」は郵送されません。
  • 「通知カード」に代わる書類として、国から「個人番号通知書」が郵送されます。

紛失・再交付について

  • 令和2年5月25日以降、「通知カード」の再交付はできません。
  • ご自身の個人番号をお知りになりたい場合は、マイナンバーカードを申請していただくか、個人番号が記載された「住民票の写し」(手数料300円)を申請してください。

住所や、姓が変わったとき

令和2年5月25日から法律の改正により、「通知カード」の裏書きはできません

国外転出

国外に転出し、再び国内に転入しても同じマイナンバー(個人番号)が使用されます。
お手持ちの「通知カード」はお持ちください。帰国後の「通知カード」の再交付はありません。