第1回「環境に関するアンケート調査」

第1回「環境に関するアンケート調査」
(2017年7月18日更新)

テーマ「環境に関するアンケート調査」

調査概要

「地球環境の保全(地球温暖化対策の推進)」について

質問1 近年、地球温暖化の影響で、日本でも気候や動植物の生態が変化してきているといわれています。日常生活の中であなたが実感しているものを選んでください。(あてはまるもの全てを選択)
質問2 地球温暖化対策に取り組むことついて、あなたはどのように考えていますか。 (どれかひとつを選択)
質問3 本市の家庭全体から排出される二酸化炭素の量は、平成2年度と比べて約1.6倍に増加しています。家庭から排出される二酸化炭素の量が削減されない理由として、どのようなことが考えられると思いますか。(あてはまるもの全てを選択)
質問4 地球温暖化防止に関する取り組みを積極的に進めるためには、どのような情報が必要だと思いますか。(あてはまるもの全てを選択)

「自然環境の保全(生物多様性の保全)」について

質問5 地球上の様々な場所で、様々な環境に適応し、たくさんの生きものが暮らしていることを「生物多様性」と言いますが、この言葉を知っていましたか。(どれかひとつを選択)
質問6 生物多様性の保全に取り組むことについて、あなたはどのように考えていますか。(どれかひとつを選択)
質問7 現在、様々な場所で、その場所にはもともと生息していなかった生物(ニシキゴイやホタルなど)を放流する事業が行われていますが、そのような放流事業について、どのように考えていますか。(どれかひとつを選択)
質問8 金華山や長良川、日野付近の達目洞や芥見の大洞など、岐阜市の様々なところに、ボランティアで自然環境を保全する活動(例えば、金華山登山道の整備、長良川の清掃など)をしている団体があります。これらの団体の活動やイベント(○○まつり)を知っていますか。(どれかひとつを選択)
質問9 自然環境保全活動をする団体のメンバーを増やしたり、活動を発展させたりするにはどうしたら良いと思いますか。(どれかひとつを選択)

「ごみ減量・資源化の推進」について

質問10 本市では、ごみ焼却量を平成9年度のピーク時から1月3日以上減らし、10万tとすることを目標としてごみ減量・資源化に取り組んでいます。あなたは、どうしてごみ減量・資源化を推進する必要があると思いますか。(あてはまるもの全てを選択)
質問11 あなたは、ごみ減量・資源化に取り組むことについてどのように考えていますか。(どれかひとつを選択)
質問12 本市の近年のごみ焼却量は13万t程度で横ばいの状況です。ごみ焼却量の削減が進まない理由として、どのようなことが考えられると思いますか。(あてはまるもの全てを選択)
質問13 ごみを減らすために効果のある方法は何だと思いますか。(あてはまるもの全てを選択)

質問14 古紙(段ボール、新聞、チラシ、雑がみ、雑誌等)は分別して集めることでリサイクルすることができますが、あなたはどのように出していますか。(どれかひとつを選択)

その他(「環境教育」等について)

質問15 これまで環境について話を聞いたり、学んだりしたことがありますか。(どれかひとつを選択) 
質問16 いつ頃から、環境について学ぶ機会が必要だと思いますか。(どれかひとつを選択)
質問17 どのような分野の環境について学びたいですか。(どれかひとつを選択)
質問18 環境に関する情報は主にどこから入手しますか。(あてはまるもの全てを選択)
質問19 身の回りの環境問題で気になることはありますか。(あてはまるもの全てを選択)
質問20 その他、岐阜市の環境に対してご意見等がありましたらご記入ください。
 

調査概

1 調査目的

 市民の皆様の環境に関する考え方や取り組み状況などをお聞きすることで、「岐阜市環境基本計画」の改定にあたり、市が環境に関する取り組みを行うときの参考とする。
 市が環境に関する重点施策に位置づける、「地球環境の保全」「自然環境の保全」「ごみの減量・資源化」それぞれの分野に対して、市政モニターの意見を聞く。 

2 調査期間

平成29年6月5日(月曜日)~6月19日(月曜日)

3 回答者数/調査対象者数

188人 / 200人 (94.0%)

4 調査対象者の属性

性別

 性別グラフ

 

男性 60人(32%)
女性 128人(68%)

年代
年代

20代 19人(10%)
30代 59人(31%)
40代 48人(26%)
50代 18人(10%)
60代 29人(15%)
70代 14人(7%)
80代   1人(1%)

職業

 職業グラフ


会社員 47人(25%)
自営業 9人(4%)
公務員 3人(2%)
団体職員 3人(2%)
自由業 1人(1%)
派遣社員 3人(2%)
パート 38人(20%)
家事 47人(25%)
学生 3人(2%)
無職 28人(14%)
その他 6人(3%)

質問1 近年、地球温暖化の影響で、日本でも気候や動植物の生態が変化してきているといわれています。日常生活の中であなたが実感しているものを選んでください。(あてはまるもの全てを選択)

 

質問1グラフ
1.暑い日が増え、寒い日が減り、一年を通じて気温が上昇していると感じる 124件
2.集中豪雨が増えたり、少雨が続いたりして、雨の降り方が変化していると感じる 144件
3.猛暑や冷夏、梅雨の時期が変わるなど、季節の巡り方が不順だと感じる 124件
4.植物の開花時期が早まったり、以前は見かけた動植物がいなくなったり、逆に、以前は見かけなかった動植物を見かけるようになるなど、動植物の生態が変化していると感じる 52件
5.特に、感じたことはない   5件
6.その他   9件

<その他>※一部抜粋
・春、秋の季節が短いというか段々なくなってきている気がする。先々どうなるのかが心配。
・北極や南極の氷が溶けている。
・私の子供の頃は35℃を超えるような気温は経験がありません。何かが変わってきている!と焦りに似た思いがあります。
・雪が降らなくなった。
・5月に真夏日があったり6月に入って低温の日があったりで体調の管理が難しいです。風邪をひいている人を見かけます。

質問2 地球温暖化対策に取り組むことついて、あなたはどのように考えていますか。(どれかひとつを選択)

 質問2グラフ

1.重要な課題なので、優先的に取り組むべきだと思う 92件(49%)
2.重要な課題ではあるが、個人ではなく世界や国で取り組むべき課題だと思う 78件(42%)
3.あまり重要な課題ではなく、優先度は低いと思う 8件(4%)
4.取り組む必要はないと思う 2件(1%)
5.わからない 8件(4%)

 

質問3 本市の家庭全体から排出される二酸化炭素の量は、平成2年度と比べて約1.6倍に増加しています。家庭から排出される二酸化炭素の量が削減されない理由として、どのようなことが考えられると思いますか。(あてはまるもの全てを選択)

 質問3グラフ


1.地球温暖化問題に対する、市民の意識が低いから 90件
2.何をどのように取り組めばよいのか分からないから 128件
3.現在のライフスタイルを変えてまで取り組むのは難しいから 70件
4.負担を伴う取り組みに抵抗があるから 35件
5.わからない 1件
6.その他 14件

<その他>※一部抜粋
・暑くてみんながエアコンを使ったから。
・生活スタイルの変化。過剰に便利なものが増えた。
・自分だけが取り組んでも変わらないと思うから。
・地球温暖化問題の重要性の啓発が十分でなく、具体的にどのように取り組むべきかの指針が示されていないから。
・そもそもどんなことをしたら二酸化炭素の排出量が増減するのか分からない。

質問4 地球温暖化防止に関する取り組みを積極的に進めるためには、どのような情報が必要だと思いますか。(あてはまるもの全てを選択)

 質問4グラフ

1.地球温暖化防止のために、国や自治体が行っている取り組みに関する情報 86件 
2.地球温暖化の原因・仕組みに関する情報 76件 
3.地球温暖化の現状に関する情報 82件 
4.地球温暖化が私たちの生活に及ぼす影響に関する情報 124件 
5.地球温暖化防止のために行動すべき具体的な取り組みやそれによる効果に関する情報 125件 
6.地球温暖化防止の取り組みを支援する制度(助成制度)に関する情報 79件
7.特に必要ない 4件
8.その他 11件
<その他>※一部抜粋
・自分が排出したCO2量の見える化と昨年との比較ができるシステム。
・どの自治体も取り組む一般的なことに加えて、市民の参加意識を高めるような岐阜市ならではの「特色ある取り組み」を考えてみてほしい。
・節電省資源について各家庭ですぐやれる手法の事例が情報として多くあれば、家計の経費節減という効果が期待できるので、利用できると思います。
例えば広報で節電、化石エネルギー節減など特集またはシリーズものとして事例(何をどうして月いくらぐらい節約)が記載されていたら使えるものは利用したい。
・経済的な利益を伴う省エネルギーに関する施策をメインにする。 
 

質問5 地球上の様々な場所で、様々な環境に適応し、たくさんの生きものが暮らしていることを「生物多様性」と言いますが、この言葉を知っていましたか。(どれかひとつを選択)

 質問5グラフ

 

1.名前も意味も知っている 74件(40%)
2.名前は知っている 89件(47%) 
3.知らない 25件(13%) 

質問6 生物多様性の保全に取り組むことについて、あなたはどのように考えていますか。(どれかひとつを選択) 

 質問6グラフ

 

1.重要な課題なので、人の生活がある程度制約されても、優先的に取り組むべきだと思う 66件(35%)
2.重要な課題ではあるが、人の生活が制約されない程度に、取り組むべきだと思う 100件(53%) 
3.あまり重要な課題ではなく、優先度は低いと思う 4件(2%)
4.取り組む必要はないと思う 3件(2%)
5.わからない 15件(8%)

 

質問7 現在、様々な場所で、その場所にはもともと生息していなかった生物(ニシキゴイやホタルなど)を放流する事業が行われていますが、そのような放流事業について、どのように考えていますか。(どれかひとつを選択)

 質問7グラフ

1.生物多様性が豊かになるので、良いことだと思う 52件(28%)
2.全体的に良いことであるが、種によっては放流すべきではないと思う 65件(35%)
3.全体的に良いことではないが、ニシキゴイやホタルの放流は良いことだと思う 15件(8%)
4.本来、生息していなかった種を放流することは、良くないことだと思う  38件(20%)
5.わからない  12件(6%) 
6.その他  6件(3%)

<その他>※一部抜粋
・闇雲の放流はむしろ環境破壊を招く恐れがある。
・同じ種類であってもその地域によってDNAが違うと聞いたことがあります。本来の場所で生息することがいいのでしょうが、環境が破壊され人の手を加えないと消えてしまう動植物もあると思います。
・錦鯉や 蛍を生息させるのは、川がきれいになるという目的のためであると思いますが、人工的に作るのはどうかと思う時もあります。たとえそれらがいなくても、川は常にきれいな状態であってほしい。そのためには市の管理体制を強化してほしい。 
 

質問8 金華山や長良川、日野付近の達目洞や芥見の大洞など、岐阜市の様々なところに、ボランティアで自然環境を保全する活動(例えば、金華山登山道の整備、長良川の清掃など)をしている団体があります。これらの団体の活動やイベント(○○まつり)を知っていますか。(どれかひとつを選択) 

 質問8グラフ

 
1.自然環境保全活動をする団体やその団体のイベントを知っている 61件(32%)
2.自然環境保全活動やイベントなどに参加したことがある 22件(12%)
3.知らなかったので、機会があれば活動やイベントに参加してみたい 66件(35%)
4.知らなかったけど、活動やイベントに参加してみたいとは思わない 31件(17%)
5.わからない 8件(4%)

 

質問9 自然環境保全活動をする団体のメンバーを増やしたり、活動を発展させたりするにはどうしたら良いと思いますか。(どれかひとつを選択)

 質問9グラフ

 


1.団体の活動に関するイベントを増やす 24件(13%)
2.市の広報、ホームページで周知・啓発する 52件(28%)
3.地元の自治会へ周知・啓発する 23件(12%)
4.中学生、高校生、大学生などの体験活動を受け入れる 75件(40%)
5.わからない 5件(2%)
6.その他 9件(5%)

<その他>※一部抜粋
・流行っている雰囲気を作りだす。DIYみたいに。
・小さい子でも参加できるような活動を考えてもらえると良い。小学校や幼稚園、保育所にイベントの案内を配布してもらうと良い。
・そもそも増やす必要ななし。やりたい人だけでやって頂くのが強制感もなく良いと思う。
・市の広報、ホームページだけでは見る人は限られるので、参加メンバーのSNSなどを利用し、投稿・シェアをすることによって若者へ周知させ、興味を持ってもらうことが一番ではないでしょうか。 
 

質問10 本市では、ごみ焼却量を平成9年度のピーク時から1月3日以上減らし、10万tとすることを目標としてごみ減量・資源化に取り組んでいます。あなたは、どうしてごみ減量・資源化を推進する必要があると思いますか。(あてはまるもの全てを選択)

 質問10グラフ

1.新たな最終処分場(埋立地)の確保が必要となるから 104件
2.ごみの焼却や処分などに多くの費用(税金)がかかるから 138件
3.資源化可能なものをリサイクルしないと新たな原料が必要となり、資源の無駄使いになるから 119件
4.ごみを燃やすと、二酸化炭素が発生し地球温暖化の原因になるから 108件
5.ごみ減量・資源化をする必要はない   2件
6.わからない   2件
7.その他   2件
<その他>※一部抜粋
・資源の無駄使いを無くす為。
・埋め立てるといっても海を埋め立てるわけではないわけで、土地はいくらでもあるように見える。枯れ葉等の焼却のための(農家のための)処分場があっても良いのではないでしょうか。
・焼却で発生する熱は水を温めたり出来るし、利用出来るエネルギーができそう、再利用出来る物はそうしないとムダな事をするのはもったいない。
・ものを大切にする気持ちが育たないと思うから。
・ゴミ問題も至急解決すべき物で、他人任せではすみません。


質問11 あなたは、ごみ減量・資源化に取り組むことについてどのように考えていますか。(どれかひとつを選択)

 あなたは、ごみ減量・資源化に取り組むことについてどのように考えていますか。(どれかひとつを選択)

 質問11グラフ

 

1.重要な課題なので、優先的に取り組む必要があると思う 107件(57%)
2.重要な課題ではあるが、他に取り組むことがあると思う 36件(19%)
3.ルールに従って最低限の減量や分別に取り組む程度でよいと思う 43件(22%)
4.ごみの処理ができればよいので、減量に取り組む必要はないと思う 1件(1%)
5.わからない 1件(1%)

質問12 本市の近年のごみ焼却量は13万t程度で横ばいの状況です。ごみ焼却量の削減が進まない理由として、どのようなことが考えられると思いますか。(あてはまるもの全てを選択)

 質問12グラフ

1.ごみ焼却量の削減に対する、市民の意識が低いから 140件
2.何をどのように取り組めばよいのか分からないから 94件
3.ごみ減量・資源化に取り組むのはめんどうだから 56件
4.取り組む機会や時間がないから 24件
5.自分だけ取り組んでも意味がないから 40件
6.わからない 2件
7.その他 11件
<その他>※一部抜粋
・モノを大切にするという意識が薄い。安くてすぐ壊れる商品が増えた。(安いからまた買いかえれば良い。)
・燃えるごみを市民はただで持っていってもらえるという意識でいるからだと思います。市の指定のごみ袋を有償化したら実質は各家庭の支出はさほど影響受けなくても意識は変わると思います。
・焼却量削減の必要性についての行政からの説明が不足している。畑で燃やす者がいるが、取り締まりを強化すべきだ。
・まともに分別しなくても収集してくれるから。 

 

質問13 ごみを減らすために効果のある方法は何だと思いますか。(あてはまるもの全てを選択)

 質問13グラフ

1.学校などでごみ減量講座を実施 83件
2.自治会への加入促進により地域への関心を増やす 50件
3.リサイクルに取り組むよう広報を強化 83件
4.古紙や古着の回収機会を増やす 83件
5.プラスチック類の分別回収開始 70件
6.ごみ処理の有料化 49件
7.その他 14件

<その他>※一部抜粋
・地域でのありとあらゆる会合で「ゴミ減量」を周知し、何故必要かを説明することが肝心だろう。
・指定ゴミ袋、有料。広報ではほぼ意味なし。義務にならないと積極的に見てもらえない。
・リサイクルできるゴミ、牛乳パックなども、戸別・ステーションでの収集ができるとリサイクルが進むと思います。
・学校の授業の一環としてごみ処理場など見学して、同時に現場でゴミ出しマナーを教え込むことで場合によっては子供が親にこれはこうしたほうがとアドバイスすることがあってもいいのではないか。 

質問14 古紙(段ボール、新聞、チラシ、雑がみ、雑誌等)は分別して集めることでリサイクルすることができますが、あなたはどのように出していますか。(どれかひとつを選択)

 質問14グラフ

1.月1回の資源分別回収 77件(41%)
2.小学校や公民館に設置されている古紙回収用ボックス 12件(7%)
3.民間のリサイクルステーション 89件(47%)
4.分別していない(普通ごみとして出している) 4件(2%)
5.その他 6件(3%)

<その他>※一部抜粋
・ポイントがたまる、古紙回収ステーション
・スーパーなどにおいてある資源回収ボックス
・基本的には公民館のステーションに出します。古着と一緒に、民間のステーションに出すこともたまにあります。 

質問15 これまで環境について話を聞いたり、学んだりしたことがありますか。(どれかひとつを選択)

 質問15グラフ

1.学校教育で学んだ 83件(44%)
2.職場で学んだ 11件(6%)
3.公民館講座等で学んだ 14件(8%)
4.自分で学んだ 44件(23%)
5.学んだことはない 36件(19%)

 

質問16 いつ頃から、環境について学ぶ機会が必要だと思いますか。(どれかひとつを選択)

 質問16グラフ

1.小学校就学前から 59件(31%)
2.小学生・中学生の頃から 115件(61%)
3.高校生・大学生の頃から 1件(1%)
4.大人(社会人)になってから 11件(6%)
5.環境について学ぶ必要はない 0件(0%)
6.その他 2件(1%)
<その他>※一部抜粋
・小さければ小さいほど 身につく。親にも影響する。
・メダカやおたまじゃくしの成長などは幼稚園でもよい。生物多様化などは中学の食物連鎖と関連させて中学ぐらいで。

質問17 どのような分野の環境について学びたいですか。(どれかひとつを選択)

 

質問17グラフ

1.公害問題(大気汚染、水質汚濁・土壌汚染)  27件(14%) 
2.地球温暖化  49件(26%) 
3.ごみの減量・資源化  64件(34%) 
4.自然環境の保全  46件(25%) 
5.その他   2件(1%)

<その他>※一部抜粋
・建築廃棄物がどのようになっているのか、或いは災害廃棄物の処理がどうなっているのか関心があるところです。 
 

質問18 環境に関する情報は主にどこから入手しますか。(あてはまるもの全てを選択)

 

質問18グラフ
1.テレビ  142件 
2.新聞  103件 
3.本   39件
4.口コミ   17件
5.インターネット   103件
6.学校や公民館などでの講座   29件
7.チラシ   19件
8.広報ぎふ   90件
9.フリーペーパー   20件
10.その他    4件

<その他>※一部抜粋
・自治会活動
・妻から

質問19 身の回りの環境問題で気になることはありますか。(あてはまるもの全てを選択)

 

質問19グラフ
1.大気汚染   102件
2.水質汚濁   79件
3.土壌汚染   46件
4.悪臭   46件
5.騒音   65件
6.振動   21件
7.午後2時.5   112件
8.ダイオキシン   36件
9.野焼き   44件
10.ヒ素   12件
11.放射線  48件
12.アスベスト   27件
13.ごみのポイ捨て   106件
14.路上喫煙   85件
15.犬等のふん害   78件
16.その他   6件

<その他>※一部抜粋
・黄砂
・紫外線量

質問20 その他、岐阜市の環境に対してご意見等がありましたらご記入ください。

<ゴミの分別について>
・もっとゴミの分別を推進し、市民の志向を高めるべき。
・ゴミの分別について、ゴミを捨てる側としては分別の種類も少なく、また経済的にも楽なのでずっとこのままでいて欲しいとは思うのですが、以前住んでいた市と比べると桁違いに緩い気がします。楽さは失いたくないのですが、このままで大丈夫なのかしら?と時々思います。
・岐阜市ではプラスティックごみを分別していませんが、以前住んでいた神奈川県では行っていた。地域差があること自体に違和感を感じます。プラごみは石油製品なので再利用できるのではないかと思っています。施設の問題かもしれませんが検討願います。
・ゴミ袋が無料なのはとても助かっています。それでも意識さえあれば分別して減らす努力はしています。大勢の人がそうした意識を持てば、有料にする必要はないのかな?とおもいます。が、やはり有料にすることには一定の効果があるのではと思います。でも、まずは意識改革なのでしょうね。

<その他>
・民間のリサイクルステーションに何故あれほどたくさん排出されているのか検討する必要はあると思います。良い点は大いに参考にすべきだと思います。
・商品における余分な梱包材とムダな小物、すぐに壊れる部品により不必要なものが溜まってゴミとなるものが多くなってきてしまっている。また、各家庭で減量化できるものあるいはリサイクルできるものには褒美を出し、販売時における粗悪品のゴミにはペナルティ-をかけるようにしたらどうか。
・環境に対してですが、未だに岐阜市内で野焼きしている人がまれに見えます。夕方とか朝早くとか知っていて野焼きしてるのではと思います。近くの人だとあまり強くは、言えないので、取締してほしいと思います。岐阜市内の河川で親子環境事業会の取組があれば参加してみたいです。岐阜県には夏頃になると親子参加の事業があって毎年参加しております。岐阜市では、ないと思います。中央卸売市場の参加みたいに楽しく環境を学べると良いと思います。
・岐阜市全体を禁煙区域にしてください。  

 

調査結果を受けて

 ご回答いただいたモニターの皆様に感謝申し上げます。
 今回の調査では、岐阜市環境基本計画改定の参考とするため、本市が環境施策の重点に位置付けている「地球温暖化対策の推進」「生物多様性の保全」「ごみの減量・資源化」について、モニターの皆様のご意見を伺いました。
 ほとんどの方がいずれの施策についても重要な課題であると考えていることが分かりました。一方で、二酸化炭素排出量やごみ焼却量の削減が進まない理由として「市民の意識が低いから」や「何をどのように取り組めばよいのか分からないから」というご意見を多く頂いたことから、更なる啓発に取り組む必要があると考えております。これらを解決するには、地球温暖化が生活に及ぼす影響や具体的な取り組みとその効果について情報発信を行うことや、学校での講座の実施などが必要だというご意見を頂きました。また、自然環境保全活動をする団体に関する質問では、半数以上の方が団体の活動やイベントのことを御存じありませんでした。メンバーを増やしたり、活動を発展させるために、周知・啓発に取り組むことや中高生等の体験活動(環境教育)の場として活用すると良いというご意見を頂きました。
 これらは、本市が取り組んでいる環境教育の推進とも方向性が一致しており、市民の皆様や事業者などとの協働により、課題解決への機運を高めることが重要だと感じました。
 最後になりますが、皆様から頂いた貴重なご意見を踏まえ、「環境と調和する、人にやさしい都市岐阜」を目指し、環境に関する様々な取り組みを推進してまいりたいと思います。 
  

調査結果に関するお問い合わせ先

自然共生部 自然共生政策課
TEL:058-214-2175
E-mail:kyousei-sei@city.gifu.gifu.jp