達目洞自然の会が野生生物保護功労者として表彰されました!

達目洞自然の会が野生生物保護功労者として表彰されました!
(2018年1月18日更新)
 平成29年5月14日(日曜日)、静岡県熱海市内において、環境省、静岡県、熱海市、(公財)日本鳥類保護連盟の主催により、第71回愛鳥週間「全国野鳥保護のつどい」記念式典が開催されました。
 この式典の中で、野生生物保護に功績があった個人及び団体が野生生物保護功労者として表彰されましたが、岐阜市自然環境保全活動団体である達目洞自然の会が公益財団法人日本鳥類保護連盟会長賞を受賞しました!

環境省_第71回愛鳥週間「全国野鳥保護のつどい」について(お知らせ)

公益財団法人日本鳥類保護連盟会長賞賞状  公益財団法人日本鳥類保護連盟会長賞楯


 達目洞自然の会は、基本的に毎月第三土曜日に、達目洞地区において、貴重野生動植物種であるヒメコウホネをはじめとする希少種の保全活動、達目洞の湿地環境の生物多様性を維持するための再生と管理・外来植物の除去、学校・企業等への環境教育の場の提供、さらに無農薬の稲作を推進することによる自然と触れ合える場の提供などを実施してきたことが評価され、今回の表彰へとつながりました。

 平成29年5月20日(土曜日)、達目洞自然の会の定例作業が実施され、事務局長の加納さんからは
「達目洞自然の会を代表して、賞状を受け取ってきました。今回の表彰は達目洞自然の会の会員の方々や岐阜大学ESDクオリアなど活動に携わる皆様が表彰されたものと思っています。」
とあいさつがありました。

受賞記念集合写真

 達目洞自然の会の方々をはじめ、関係者の方々、本当におめでとうございました!
 達目洞の貴重な自然がいつまでも保たれるよう、これからもよろしくお願いいたします!