白山小学校でダンボールコンポストでできた堆肥を使って花を育てています

白山小学校でダンボールコンポストでできた堆肥を使って花を育てています
(2016年12月9日更新)
白山地域では今年度、ダンボールコンポストの地域循環モデル事業に取り組み、25名の方が参加しました。

できた堆肥は、白山小学校4年生児童と白山老人クラブが毎年協働で行っている花を植えることに使いました。

ダンボールコンポスト講座の様子

参加者の皆さんは、5月27日(金)に白山公民館でダンボールコンポストの導入講座を受講し、その後、各家庭で生ごみをダンボールコンポストに投入し、約4か月後には畑やプランターで使える堆肥ができました。
ダンボールコンポスト導入講座1ダンボールコンポスト導入講座2 

 

小学校4年生児童と老人クラブが協働で花を植えました

参加者の皆さんが作った堆肥は、地域で有効活用するために小学校へ提供され、11月30日(水)に4年生児童38名と、老人クラブ24名が小学校の校庭で、プランターへ花を植える際に使われました。DC説明花植え
今回植えられた花は、児童達によって育てられ、3月の卒業式を飾ります。

家庭から出る生ごみが減り、畑やプランターで使える堆肥ができる
”ダンボールコンポスト”についてはこちら⇒ダンボールコンポストで生ごみを減量しよう