東海環状自動車道インターチェンジアクセス道路

東海環状自動車道インターチェンジアクセス道路
(2021年1月21日更新)

東海環状自動車道について

 東海環状自動車道は、愛知・岐阜・三重の3県の都市を連絡する環状道路で、東名・名神高速道路、東海北陸自動車道などの高速道路と一体となって、広域的なネットワークを形成し、地域間の連携強化による産業振興などの活性化を図るとともに、災害時の緊急輸送路を確保し、地域の防災力を高める極めて重要な高規格幹線道路で、一日も早い全線開通が望まれています。


(仮称)岐阜インターチェンジ(IC)へのアクセス道路

 (仮称)岐阜ICは、岐阜市北西部の岐阜大学医学部付属病院の北側に位置し、中心市街地から(仮称)岐阜ICへのアクセス道路として、忠節橋通り(都市計画道路「岐阜駅城田寺線(主要地方道岐阜美山線および市道早田正木線)」)、都市計画道路「長良糸貫線」、都市計画道路「折立大学北線(市道折立9号線)」、主要地方道「岐阜美山線」を岐阜県と岐阜市が協力して整備を行っています。県と市の役割分担は、下図に示すとおりです。
 また、(仮称)岐阜ICの東側からのアクセス道路として、岐阜市が市道城田寺15号線の整備を行っています。

gifuIC

(注)完成予定時期については、事業進捗等により今後変更する場合があります。