社会福祉施設等における防犯対策の徹底について

社会福祉施設等における防犯対策の徹底について
(2016年7月27日更新)
 平成28年7月26日午前2時45分頃、神奈川県の障害者支援施設において、外部からの侵入者によって多数の利用者等が死傷するといった大変痛ましい事件が発生しました。
 各社会福祉施設等におかれましては、利用者の安全対策を図るため、特に外部からの侵入者の防止にあたり、下記の点等を再度確認の上、防犯対策の徹底をお願いします。

1 日中の防犯体制について

 外来者の入退所管理を適切に実施するほか、施設内の巡回を徹底すること。

2 夜間の防犯体制について

 出入口の施錠の徹底、巡回による利用者の安否確認及び施設内の異常の有無の確認を行うこと

3 不審者への対応について

 上記により不審者の侵入防止、早期発見に努め、発見した場合の体制と対応を再確認すること

厚生労働省通知

「社会福祉施設等における入所者等の安全の確保について
(平成28年7月26日 雇児総発0726第1号ほか)」(112KB)