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筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群について

筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群について
(2018年11月1日更新)
筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群は、原因不明の激しい全身倦怠感に始まり、強度の疲労感と共に、微熱、頭痛、筋肉痛、脱力感、思考力の障がいや抑うつ等の精神神経症状などが長期にわたって続くことから、健全な社会生活を送ることが困難になるという病気です。
1991年(平成3年)から厚生労働省の研究班において研究が進められていますが、未だに原因が不明で、診断基準や治療法も確立していません。
この病気は、外見からは症状が伝わりにくいことや、「慢性疲労症候群」という病名から単なる「疲労」として誤解や偏見を受けやすく、周りの人の理解も得られにくいことが、患者さんにとって大きな苦痛となっています。
まずは、この病気を正しく理解することが、患者さんにとって大きな救いになると考えられます。
また、この病気に関する診療を受けられる医療機関についての情報が乏しいことから、岐阜県内の診療可能な医療機関に関する情報を掲載します。

筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群の診療が可能な医療機関(平成30年10月現在)

 医療機関名 所在地・電話番号  診療科 担当医師 
 岐阜市民病院
病院ホームページへのリンク
岐阜市鹿島町7-1
058-251-1101 
総合診療・リウマチ膠原病内科
(総合内科) 
石塚 達夫
 

医療法人社団

カワムラヤスオメディカルソサエティ河村病院

病院ホームページへのリンク

岐阜市芥見大般若

1丁目84番地

058-241-3311

神経内科

河村 信利

 ※受診にあたっては、事前に病院へお問い合わせください。

関連リンク

岐阜県ホームページ
厚生労働省研究班の報告