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ひきこもりについて

ひきこもりについて
(2016年6月8日更新)

「ひきこもり」は

・原因は様々です。
・あくまでも状態をあらわす言葉です。原因がよくわからないことが多いです。
・必ずしも病気が関係しているとは限りませんが、その背景に何らかの病気がかくれていることがあります。

「ひきこもり」から、考えられる病気など

・「憂うつ」「やる気や自信がない」などの訴えが強く、絶望感などがみられる。
   →うつ状態、うつ病の疑い

・独り言や「盗聴器がしかけられている」などの周囲に敏感になっているような発言がある。
   →統合失調症の疑い

・生まれつき、同年代の仲間についていけないところがあって、挫折感や劣等感を抱く出来事が重なり、自信をなくした。
   →軽度知的障がいの疑い

・様々な場面での不安や、失敗や挫折を恐れる気持ちや緊張が強かったり、他人と接するような場面を回避する様子がある。
   →不安障がいなどの神経症圏の疑い

「ひきこもり」支援のために

本人には
・まずリラックスをすすめましょう。
・物事に対する考え方、見方を変える工夫をしましょう。
・気持ちが楽になることを探してみましょう。

家族には
・関係機関に相談しましょう。
・家族会などの参加をしてみましょう
・家族自身が生活を楽しむことが大切です。

ひきこもり総合相談窓口

 「ひきこもり」についての相談をお受けします。
 地域保健課(電話 058-252-7191)までお電話ください。