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うつ病に関する情報サービス

うつ病に関する情報サービス
(2016年5月27日更新)

 このページをたずねたあなたへ・・・ 

  

いつまでもスッキリしない疲れを感じていませんか。

また、原因不明の体調の悪さを自覚している人もいるかもしれません。

そのまま我慢し、やり過ごすことは危険です。

少しでも気になることがあれば、一度このページに目を通してください。

                         

うつ病かもしれない・・・

      

どんな人でも心身共に調子を崩すことはあります。

うつ病は脳の神経伝達物質の変調によっておこる病気と考えられています。ホルモンバランスが崩れて体調が悪くなるのと同様、自分の意思でコントロールできたり、治すことができると安易に考えないことが大切です。


うつ自己チェック  *まずは気づくことから・・・

  □     毎日の生活に充実感がない

□     これまで楽しんでやれていたことが、楽しめなくなった

□     以前は楽にできていたことが、今ではおっくうに感じられる

□     自分が役に立つ人間だと思えない

□     わけもなく疲れたような感じがする

参考 「厚生労働省 うつ対策推進方策マニュアル」より

 これらのうち、2つ以上あてはまり、その状態が2週間以上、ほとんど毎日続いていて、つらい気持ちになったり、毎日の生活に支障が出ている場合、うつ病の可能性がありますので専門機関に相談してください。

 また、メンタルヘルスチェックシステム「こころの体温計」は、携帯電話やスマートフォン、パソコンから、いつでも気軽にあなたの気分の落ち込み具合やストレスの状態が確認できます。
こころの体温計(https://fishbowlindex.jp/gifu/)からご利用ください。
 


「うつ病」について知っておいてほしいこと・・・

1) うつ病を疑ったらまず受診し、医師に相談する

病気は早期治療が早期治癒。

うつ病も例外ではありません。まず、気づくことが大切です。

*病院*

名称

所在地

電話番号

国立大学法人

岐阜大学医学部附属病院

柳戸1-1

230-6000

岐阜県総合医療センター

野一色4年6月1日

246-1111

岐阜市民病院

鹿島町7-1

251-1101

岐阜赤十字病院

岩倉町3-36

231-2266

河村病院

芥見大般若1-84

241-3311

公益社団法人岐阜病院

日野東

3-13-6

245-8171

黒野病院

洞1020

239-0611

岐阜南病院

柳津町高桑5-91

279-1155

みどり病院

 北山1-14-24

 241-0681

*診療所*

名称

所在地

電話

岐阜メンタルクリニック

若宮町5-12

丸平ビル3階

266-5010

クリニック足立

大池町62

251-7200

黒田クリニック

長住町1-19

林ビル3階

265-0031

しみずクリニック

加納清水町3年8月1日

日本泉ビル2C

268-7565

土野メンタルクリニック

山吹町6-19-2

295-6555

長良メンタルクリニック

福光東3年7月23日

294-2181

平林クリニック

菊地町2-41

274-9600

しまメンタルクリニック

東島2丁目14-2

ハイム山王1F

210-2101

医療法人社団朋弘会

森清クリニック

七軒町15-5

七軒町ビル2階

264-5670

森﨑クリニック

西川手7-89

272-4476

やまやクリニック

市橋5年5月10日

第3松波ビル1階

277-4605

又丸診療所

又丸67-7

234-4747

 本郷メンタルクリニック

本郷町5-17 

252-3608 

 すこやか診療所

北山1-13-11 

 243-0791

 かわぐちクリニック

清住町2-16 

 216-0191

 はしもと内科

岩地1年2月8日 

245-5641 

 野中内科

梅河町2-5 

265-3388 

※ 掲載している医療機関につきましては「うつ病等」の相談・診療窓口があるとのご回答をいただいておりますが、受診・相談の際は、診療時間等をご確認ください。 

*相談窓口*

いのちの電話
フリーダイヤル

0120-738-556

毎月10日

朝8時~翌朝8時まで

岐阜いのちの電話

058-277-4343

            毎日19時~22時
            第1・第3金は19時~連続24時間

こころのダイヤル

119番

058-233-0119

月~金 10時~16時

◇岐阜いのちの電話メール相談
「岐阜いのちの電話協会」の入力画面に入り、必要事項と相談内容を記入して送ってください。

2) 薬は治療する上で大変重要です

うつ病は脳の神経伝達物質が減少している状態です。この状態を治療する方法として薬を処方されることがあります。
薬は医師の指示通り服用しましょう。副作用について気になったら、勝手に中断しないで医師に相談してください。

3) 十分な休息をとる

脳のエネルギーが不足している状態なので、無理に考え事をせず、脳を休息させてあげましょう。

4) 重大な決定をしない

うつ病の時は、客観的に冷静な判断がしづらくなっています。将来を左右する重大な決断をするのは状態がよくなってからにしましょう。

5) 一進一退を繰り返す経過をとる

うつ病は良くなったり、悪くなったりを繰り返し、その起伏が少しずつ小さくなり、治ってくる傾向があります。あせらないで治療してください。

6) 自殺をしないことを約束する

うつ病は治る病気であり「一生このままの状態」が続くことはありません。しかし、状態が思わしくないと死にたいという思いが強くなることがあります。辛くて死にたくなっても決して死んだりしないと身近な人と約束させておくことが自殺を防ぐことにつながることもあります。

うつ病は克服できます!! = 体験記 =

<精神的どん底からの復活>  40代 男性 Mさん

逆らう事のできない上司との毎日。孤独との戦い。耳をふさぎたくなる耐え難い言葉の暴力。それでも逆らえばもっと嫌な目に合わされる恐怖。自己嫌悪に陥り、自信を失くし殻に閉じこもるようになり何もしたくなくなった。

悪いことばかり考え、うつ状態から結果的には会社を辞めた。

その後、医療機関を受診し、デイケア治療を勧められた。

思い切ってデイケアへ見学に行ったところ雰囲気が良かったため参加してみることにした。

同じ悩みを持つ人が集い、互いの意見を本音で言い合い、理解し合う。なんでもないことのようだがその繰り返しが自信になっていった。そこでは、閉じこもっているよりやれる事からやってみることの大切さを仲間から教わった。そしてプログラムのスポーツに汗を流し、熱中する時間を過ごしたことは、今振り返ればよい気分転換になっていた。その他、料理・ディスカッション等、仲間と時間を共にした後の達成感が自分の心を元気にしていった。

社会復帰できたのはこうした自分の居場所を見つけたことにあると思う。

精神的どん底に至ったことを自覚し、「もうこれ以上の苦しみはない。」と、うつ病に向き合った自分を褒め、自信をもったことが良かったのだと思う。

現在も通院しているが、うつと上手く付き合いながら別の会社の社員として充実した毎日を送っている。


さいごに・・・  周囲の方へ

うつ病の人は、がんばっているのにうまくいかない自分に戸惑っています。

あせらず治療に専念できるように見守る気持ちで接することが大切です。

「がんばり屋・まじめ・周囲を気遣う」人がうつ病の人に多いと言われています。


おすすめ参考サイト

みんなのメンタルヘルス総合サイト

うつ病を始めとしたこころの病気についての詳しい情報や生活に役立つ情報が掲載されています。

関係者の方が必要とする専門的な情報についても提供されています。

※ 必要に応じて医師や関係機関等にご相談ください。

働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」

働く方を対象としたメンタルヘルスのポータルサイトで、働く方のうつ病についての情報が掲載されています。

※ 必要に応じて医師や関係機関等にご相談ください