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日本脳炎予防接種の特例措置について

日本脳炎予防接種の特例措置について
(2019年4月1日更新)

第1期・第2期日本脳炎予防接種についてのお知らせ

 厚生労働省は、日本脳炎ワクチンを接種した後に重症の副反応(ADEM)が発生したことにより、平成17年5月30日から日本脳炎予防接種の積極的勧奨を差し控えるよう市町村に勧告を行ってきましたが、新たなワクチンが認可されたことにより、平成23年5月20日からは、通常通り、日本脳炎予防接種が受けられるようになりました。
 
 

特例措置の対象者

1. 20歳未満にある者で、平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの方

2. 第1期の予防接種が終了していない者で、平成19年4月2日~平成21年10月1日生まれの方  

特例対象者の接種方法について

 

 

接種期間・接種回数

1期(3回)

2期(1回)

通常

生後6か月~90か月(7歳半)に至るまで

9歳~13歳に至るまで

平成7年4月2日~
平成19年4月1日
生まれの方

20歳未満まで

平成19年4月2日~
平成21年10月1日
生まれの方
生後6か月~90か月(7歳半)に至るまで
ただし、第1期(3回)の不足分については、9歳~13歳に至るまでの期間に接種することができます

9歳~13歳に至るまで

 

平成31年度は、
・9歳の誕生日の翌月に、第2期の予診票を個別郵送いたします。

・平成13年4月2日~平成14年4月1日生まれの日本脳炎第2期予防接種の未接種の方へは、個別に通知します。

平成31年度予防接種委託医療機関一覧( pdf : 257KB )

日本脳炎ワクチン接種に係るQ&A(厚生労働省)