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新庁舎建設トピックス ~新庁舎建設事業に関する様々な取り組みを紹介しています~

新庁舎建設トピックス ~新庁舎建設事業に関する様々な取り組みを紹介しています~
(2019年8月13日更新)
 市民の皆様に親しまれ、長く使い続けることのできる新庁舎を目指し、新庁舎建設事業に関するお知らせや取り組みなど、様々な情報を随時お知らせします。
 また、工事の進捗状況は、施工業者のホームページからもご覧いただけます。

  施工業者のホームページ(外部リンク)

日本建築積算協会会報誌への記事の掲載(令和元年8月13日)

紹介記事 令和元年8月、(公財)日本建築積算協会様の会報誌で、新庁舎建設事業を紹介していただきました。
 同協会は、建築物の積算を行う団体であり、設計事務所や建設企業、大学等研究機関、官公庁などの技術者の方々で構成され、建築積算を通じた社会貢献を目的に、日々活動に取り組まれております。
 今回は、その会報誌で、今年の1月20日に開催した免震工事見学会のレポートや鉄骨工事の進捗状況などを取り上げていただきました。
 これからも多くの会員の皆様に、本事業を知っていただけるよう、引き続き紹介していただけるとのことです。
 今後も、様々な機会や媒体を通じて、事業のPRに努めてまいります。

障がい者関係団体との意見交換会の開催(令和元年8月7日)

意見交換会 8月7日、新庁舎のバリアフリー設備等について、障がい者関係9団体の皆様と意見交換会を開催しました。
 市側から、新庁舎のトイレやエレベーター、各窓口、バス停等の配置を説明するとともに、それぞれに設置する個々のバリアフリー設備の紹介を行いました。

 また、会場では、誘導ブロックのサンプルを周辺の床材と並べ、素材や色調を見ていただいたほか、多目的トイレの原寸大模型を用意し、車椅子の動きに加え、手すりや手洗い器など、トイレ内部の各設備のレイアウトを確認いただきました。

 各団体の皆様からは、トイレ内の設備のレイアウトやEV内の案内表示、緊急時の対応など、ご意見やご質問を伺いました。

 今後は、これらの意見も参考に点字ブロック確認させていただき、誰もが使いやすい庁舎づくりを行ってまいります。

多目的トイレ確認

岐阜市職員の建設現場研修会の開催(令和元年8月7日)

現場研修会 8月7日、新庁舎建設事業地において、本市の電気・機械技術職員を対象に、現場研修会を開催しました。
 新庁舎は、本市の特性を活かした自然エネルギーの活用や、省エネルギーに資する環境配慮設備の採用、複合的で高度な防災機能など、様々な取り組みを行っています。
 当日は、25名の職員が参加し、建設現場の所長に熱心に質問を行うなど、職員の技術力の向上のための有益な機会となりました。
 今後も、本事業を通じ、職員のレベルアップに努めていきます。


現場見学会

新庁舎建設工事の仮囲いにBCPと現場進捗状況の案内看板を設置(令和元年7月31日)

BCP看板 7月31日、新庁舎建設現場の南西面の仮囲いに、新庁舎における災害時を想定した業務継続計画(BCP)と、工事の進捗状況を案内する看板を設置しました。
 案内看板では、地震や洪水で想定される被害範囲などを示すハザードマップや、非常時の電源計画などを紹介しています。また、現場の進捗状況は、現場写真とともに、フロア毎の作業内容を随時お知らせしていきます。
 近くにお越しの際は、是非ご覧ください。

現場掲示状況

新庁舎建設現場において岐阜美少女図鑑の撮影を実施(令和元年7月21日)

写真の撮影状況 7月21日、岐阜地域密着型の無料タウン誌「岐阜美少女図鑑vol.21」が発行されました。
 岐阜美少女図鑑は、県内在住の女性がモデルを務め、県内各所を撮影地とする写真集であり、今号は、日常と非日常風景の融合をテーマに、新庁舎建設現場でも撮影が行われました。
 県内の飲食店や書店など約200箇所で無料配布されておりますので、是非、ご覧ください。
 今後も、様々な機会を通じ、地域の活性化を図っていきたいと考えています。

新庁舎建設工事の仮囲いに小学生が描いた絵を掲示(令和元年7月17日)

絵の掲示状況 7月17日、仮囲い北面のFC岐阜応援看板の西側に、市内在住の小学生が描いた絵を27点掲示しました。
 この絵は、 J2リーグに所属するFC岐阜が、6月30日に開催した岐阜市ホームタウンデーに合わせて「僕、私の岐阜市での思い出」をテーマに募集したものです。近くにお越しの際は、是非、児童達が描いた躍動感あふれる絵をご覧下さい。
 今後も、新庁舎建設事業を通じてFC岐阜を応援し、地域の活性化を図っていきたいと考えています。

みんなの森 ぎふメディアコスモスのイベントにおける寄附事業の紹介(令和元年7月15日)

寄付事業の案内 713日からの3日間、今夏で開館4周年を迎える、みんなの森 ぎふメディアコスモスの記念事業として「みんなの森のフム・ドキ・ワイ2019」が開催されました。

 ぎふメディアコスモスは、開館以来、500万人を超える来館者があり、このイベントにも、3日間で約14,000人の方々が参加され、大変な活況を呈しました。

 同館では、これまで新庁舎の模型やパ-スを展示し、事業の周知に努めており、同イベントでも、新庁舎に対する寄附事業をさらに紹介し、多くの方々に目にしていただきました。

 寄附をいただいた方には、オリジナルの感謝状やお礼状の贈呈とともに、新庁舎に芳名板を設置し末永く顕彰させていただきます。

 あなたのお名前や社名を、メディコス4周年イベント新庁舎に残しませんか。

岐阜労働局長の安全パトロールの実施(令和元年7月1日)

安全パトロール 7月1日、新庁舎建設現場において、岐阜労働局長の安全パトロールが実施されました。
 本パトロールは、第92回全国安全週間(7月1日~7月7日)の取り組みとして、岐阜労働局長が県内事業場を点検し、労働災害防止活動の推進について、積極的に啓発することを目的としています。
 新庁舎の建設現場においては、墜落や転倒を防止する安全対策について確認するとともに、約100名の作業員に対し、労働災害防止のための講評がありました。
 今後も、安全な作業環境を維持し、令和3年の完成に向け、着実に建設工事を進めてまいります。

FC岐阜ホームゲームにおける寄附事業の案内(令和元年6月30日)

寄付案内 6月30日、岐阜メモリアルセンター長良川競技場で、日本プロサッカー J2リーグに所属するFC岐阜のホームゲームがありました。
 当日は、あいにくの天気にも関わらず、岐阜市・白川町ホームタウンデーとして約6,100人の来場者があり、FC岐阜の勝利を願って、大きな声援を送りました。
 また、試合前には、両自治体による様々な催しが行われ、岐阜市PRブースでは、缶バッジを作る体験コーナーとともに、新庁舎建設の寄附事業を案内し、多くのサポーターに目にしていただきました。
 今後も、様々なイベントなどを通じて、広く寄附事業の周知をしていきたいと考えています。

スタジアムの賑わい


岐阜市立女子短期大学の現場見学会の開催(令和元年6月26日)

現場体験 626日、岐阜市立女子短期大学の生活デザイン学科の学生が、講義の一環として、新庁舎の現場を見学されました。

 同学科では、人間の生活する快適な空間づくりについて幅広く授業を行っており、今回の見学会は、実際の建設現場を通じ、現場作業や施工技術の理解を深める目的として開催されたものです。

 当日は、19名の学生の皆様が、採用している施工技術について現場担当者から話を聞くととともに、鉄筋工事の現場体験など、現場ならではの実習を行いました。

 また、当現場に従事している「けんせつ小町」と呼ばれる女性社員(建設業で働くすべての女性の愛称)から、女性が建設業に携わる中でのやりがいや苦労など、様々なアドバイスを受けました。

 今後も、様々な機会を通じ、現場研修会本事業の取組みを紹介していきたいと考えております。

杭州市建築協会様の現場見学会の開催(令和元年6月24日)

現場見学 6月24日、中国の杭州市建築協会様が、新庁舎の建設現場を見学されました。

 昭和54年に、本市と杭州市が友好都市となって以来、これまで様々な交流を行ってきており、杭州市の建築協会による現場見学会は、今回で3回目となります。

 当日は、16名の技術者が参加され、市と施工者から、新庁舎の事業計画や工法、採用技術の説明を行い、参加者からは採用した技術の内容などについて、熱心に質問がありました。

 今後も、本事業を通じて、友好都市との交流などに寄与していきます。

説明会

国土交通省全国営繕事務所長会議準備会様の現場見学会の開催(令和元年6月20日)

現場見学会 6月20日、国土交通省全国営繕事務所長会議準備会様が、技術研修会の一環として、新庁舎建設現場を見学されました。
 同会は、建築分野における生産性向上技術の活用推進などを検討テーマとし、全国へ普及する取り組みを行っています。
 当日は、25名の方が参加され、新庁舎建設工事で実践している、ICTバックホウ(衛星の位置情報を活用した建設重機)による施工や、ビルディング・インフォメーション・モデリング(BIM:コンピューター上に建物の立体モデルを再現するソフト)の活用など、先進的な取り組みについて、熱心に質問がありました。
 今後も、様々な機会を通じ、本事業の取組みを紹介していきます。

見学説明会


市民の皆様からのご寄附(令和元年6月5日)

感謝状の贈呈 6月5日、市内にお住まいの川島精一様に、柴橋市長から、新庁舎建設事業への寄附に対する感謝状をお渡しいたしました。

 川島様からは、新庁舎の建設年である2021年にちなみ、100万と2021円のご寄附をいただきました。

 尊いご厚意に心から感謝を申し上げるとともに、引き続き、市民の皆様に親しまれる新庁舎の建設に努めてまいります。

浙江省建築業協会の現場見学会の開催(令和元年6月4日)

現場視察 6月4日、中国の杭州市にある浙江省建築業協会様が、新庁舎の建設現場を見学されました。

  昭和54年、本市と杭州市は友好都市となり、これまで様々な交流を行っております。

 今回、20名の技術者が、 技術研修の一環として、当現場を見学されました。

 見学会では、市と受注者から、新庁舎の事業計画や工法、採用技術の説明を行い、その後、技術者から施工方法などについて熱心に質問がありました。

 今後も、本事業を通じて、友好都市との交流などに寄与していきます。

長良川ツーデーウオークにおける寄附事業の案内(令和元年6月1日、2日)

ツーデーウオーク 6月1日、2日の両日に亘って、第18回長良川ツーデーウオークが開催されました。

 当日は、汗ばむほどの陽気の中、全国から参加された約1,600人の方々が、本市の誇る長良川などの美しい自然の景観や、御鮨街道などの歴史を感じるコースを楽しまれました。

 このイベントにおいて、新庁舎建設の寄附事業を紹介し、多くの方々に目にしていただきました。

 今後も、様々なイベントを通じて、寄附事業への理解を深めるとともに、2年後の開庁に向けて機運を高めてまいります。

ツーデーウオーク2

公営住宅等主務課長ブロック会議の事業視察(令和元年5月31日)

公営住宅等主務課長ブロック会議 5月31日、公営住宅等主務課長ブロック会議の事業視察において、新庁舎の事業概要や建設現場の施工状況を説明しました。
 同会議は、国土交通省及び都道府県の公営住宅を所管する部局で組織され、公営住宅のあり方などについて、情報共有や意見交換などを行っています。
 当日は、17名の方が参加され、新庁舎建設事業の経緯や現場施工の状況などについて、様々なご意見やご質問をいただきました。
 今後も、様々な機会を通じて、本事業のPRを行ってまいります。

岐阜市議会の新任議員の現場視察(令和元年5月29日)

現場視察 5月29日、岐阜市議会の新任議員の皆様が、施設研修会の一環として、新庁舎建設現場を視察されました。
 当日は、事業の概要説明のあと、現場内を見学していただき、現在の状況について熱心にご質問されていました。
 新庁舎は、市民の皆様の利便性の向上をはじめ、高度な防災拠点機能や環境性能を備えた、市民の皆様の願いを実現する「本市百年の大計」たる事業であります。
 今後も引き続き、皆様のご意見を伺いながら、着実に事業に取り組んでまいります。

研修会

岐阜市新庁舎建設事業の第5回暴力団等排除協議会の開催(令和元年5月28日)

暴力団排除協議会 5月28日、新庁舎本体工事の受注者が主体となり、第5回暴力団等排除協議会を開催しました。

  昨年6月末、この協議会は、公共事業から暴力団等の反社会勢力を排除し、事業を円滑かつ確実に進めることを目的として設立され、定期的に開催しております。

 同日は、公益財団法人岐阜県暴力追放推進センターの相談委員から、暴力団等による不当要求の相談事例を中心とした講和を頂き、改めて、このような行為があった際には、毅然たる態度で対応するよう、全員で認識を共有しました。

 引き続き、受注者、警察機関及び本市で緊密に連携を図り、事業の円滑な進捗に努めていきます。

内装模型を活用した窓口空間の把握(令和元年5月24日)

内装模型の確認 5月24日、市民課や国保・年金課、市民税課などの窓口部署の職員約40名が、新庁舎の内装模型を活用し、窓口空間の確認を行いました。
 現在、窓口部署では、市民の皆さんの利便性の一層の向上を目指し、ライフイベントに関する諸手続きを1箇所で取り扱う「総合窓口」をはじめ、新庁舎の窓口サービス全般の検討に取り組んでいます。 
 当日は、内装模型で空間のイメージを把握しながら、よりよい窓口サービスが提供できるよう、来庁者の動線やコンシェルジュの配置について意見が交わされました。
 今後も、窓口サービスをはじめ、市民の皆様が利用しやすい庁舎となるよう、検討を進めてまいります。

漫画家 雷句誠様からのご寄附(令和元年5月21日)

感謝状の贈呈 5月21日、漫画家の雷句誠様に、柴橋市長から、新庁舎建設事業への100万円のご寄附に対する感謝状を贈呈いたしました。
 雷句様は、本市ご出身であり、代表作「金色(こんじき)のガッシュ!!」をはじめとする人気作品を発表し、大変ご活躍されておられます。
 改めて、雷句様のご厚意に、心から感謝を申し上げるとともに、引き続き、市民の皆様に喜ばれる新庁舎の建設に努めてまいります。

 また、雷句様からいただいたコメントを、ご紹介させていただきます。
「私は「みんなの森 ぎふメディアコスモス」が大好きで、よく通っています。
 素晴らしい建築の中で、ちょっとした仕事を持ち込み、調べ物を図書館でする。一般市民が誰でも、こんなにも素晴らしい建築物を利用できる。
 私はそれがとても嬉しいのですね。
 メディアコスモスに来ている他の市民のみなさんも笑顔で、楽しそうにこの施設を利用しています。
 その時に思ったのが、「こういった市民全員が、笑顔で利用できる素晴らしい施設だったら、自分もお金を出したかったな」です。

 東京や、他の都道府県のお友達が来た時にも、メディアコスモスを案内すると、皆感動します。
 誇らしいですよね。

 新市庁舎の寄付金を募るチラシを見つけた時に、メディアコスモスの目の前に、また、市民全員が利用できる素晴らしい建物ができるんだと思い、寄付をいたしました。

 岐阜市民の皆様が何度も来たくなる、来て誇らしげに思える、そんな施設になることを願っています。

 完成をとても楽しみにしています。」

 寄附について、詳しくは、以下のページをご覧ください。

 新庁舎建設事業に係る寄附の募集について(内部リンク)

リコージャパン株式会社岐阜支店様の視察調査(令和元年5月21日)

リコー岐阜支店新社屋 5月21日、当課の職員が、リコージャパン株式会社岐阜支店様の新社屋(岐阜市鏡島南)を訪問し、建物内を案内していただきました。

 同社は、オフィス向け画像機器を取り扱うメーカーであり、職員が働きやすい職場を実現するため、様々な取り組みを行っておられます。

 当日は、環境面に配慮された新社屋を見学させていただくとともに、ワークスペースのフリーアドレス化や、電子黒板を利用したペーパーレス会議など、先進的な取り組みを紹介していただきました。

 今後も、このような先進的な事例を参考にしながら、職員がより効率的に働ける新庁舎となるよう、検討を進めてまいります。

岐阜市咲楽への記事の掲載(令和元年5月21日)

岐阜市咲楽6月号 地域情報誌 岐阜市咲楽6月号に、新庁舎建設事業への寄附の募集に関する記事を掲載していただきました。
 当該記事では、寄附の目的とともに、感謝状の贈呈や芳名板での顕彰といった返礼内容などを紹介しています。
 市内全戸に無料配付されておりますので、ぜひご覧ください。
 今後も様々な媒体を通じて、本事業の情報を広く発信してまいります。

 寄附について、詳しくは、以下のページをご覧ください。

 新庁舎建設事業に係る寄附の募集について(内部リンク)

ライオンズクラブ国際協会334-B地区からのご寄附(令和元年5月19日)

LC国際協会334-B地区年次大会 5月19日、ライオンズクラブ国際協会334-B地区の第65回地区年次大会が、岐阜グランドホテルにて開催されました。
 334-B地区は、岐阜・三重両県78のライオンズクラブで構成されており、その年次大会が本市で開催されるのは平成15年以来16年ぶりとなります。
 そして、この大会の記念事業の一つとして、新庁舎建設事業に対して、樹木(ツブラジイ1本)をご寄附いただきました。
 当日は、松波英寿地区ガバナーから寄附の目録をいただき、柴橋市長から感謝状を贈呈いたしました。
 改めて、同地区のご厚意に心から感謝申し上げるとともに、引き続き、市民の皆様に喜ばれる新庁舎の建設に努めてまいります。
  
 新庁舎建設事業にかかる寄附の募集(内部リンク)

第17回岐阜市庁舎整備検討会議(令和元年5月13日)

第17回庁舎整備検討会議 5月13日、第17回岐阜市庁舎整備検討会議を開催しました。
 この会議は、副市長と部長級職員で構成し、新庁舎の整備や機能等について協議するものです。
 会議では、窓口機能や執務環境など各部会から、これまでの進捗と、今年度の取り組み事項について報告を行いました。
 これを受け、委員からは、不用文書の計画的な削減の推進など、有用な意見が出されました。
 引き続き、全職員が一丸となり、2年後の開庁に向け、必要な取り組みを進めてまいります。

岐阜放送「あなたの街から・岐阜市」の特集(令和元年5月10日)

航空写真 5月17日(金曜日)、午後6時から岐阜放送で放映予定の「あなたの街から・岐阜市」において、「つかさのまち」の特集として、新庁舎の建設現場が紹介されます。
 同番組において、MAGIC PRINCEの永田薫さんとタレントの宮坂木実さんが、「新庁舎建設現場」と「ぎふメディアコスモス」をレポートしていきます。
 収録は、建設工事の進捗状況や現場での取り組み紹介のほか、ドローンによる空撮も行っており、新庁舎完成後の高層階からの眺望もイメージすることができます。
 ぜひ、放送をご覧下さい。

自治会連絡協議会での新庁舎建設工事の進捗報告(令和元年5月8日)

連絡協議会 5月8日、ぎふメディアコスモスで開催された岐阜市自治会連絡協議会において、新庁舎建設事業の進捗を報告いたしました。
 同協議会は、市内50地区の自治会連合会長により構成されており、月1回(1月を除く。)、自治会に共通する課題について、意見交換や企画調整などを行っています。
 当日は、本事業に対する各自治会の皆様のお力添えや、ご協力について御礼を申し上げるとともに、現在の施工状況や今後の予定などをご説明いたしました。
 今後も引き続き、安全対策に十分に留意し、市民の皆様にご理解を賜りながら、新庁舎建設事業を確実に推進してまいります。

ぎふ清流ハーフマラソンにおける寄附事業の案内(平成31年4月28日)

 ぎふ清流ハーフマラソン 4月28日、「第9回 高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン」が開催されました。

 当日は、汗ばむ陽気の中、全国から集まった1万人を超えるランナーが、長良川や金華山などの美しい自然を楽しみながら走りました。

 このイベントにおいて、新庁舎建設の寄附事業を紹介し、多くの方々に目にしていただきました。

 今後も、様々なイベントを通じて、寄附事業の理解を深めるとともに、新庁舎の建設によって、中心市街地のさらなる賑わいの創出に努めてまいります。

  

ぎふ清流ハーフマラソン2

岐阜市建築技術協会の定期総会での講演(平成31年4月23日)

講演風景 4月23日、岐阜市建築技術協会様の定期総会において、当課の職員が、新庁舎建設事業に関する講演を行いました。
 同協会は、建設技術の向上等を目的とし、本市の建設企業で構成する団体であり、現場研修会や講演会を開催するなど、会員の技術力向上や研鑽を重ねる活動も行っておられます。
 当現場におきましては、これまで現場担当者向けの研修会を開催していますが、今回は、同協会の定期総会にて、本事業について講演を行ったものです。
 当日は、会員21名の方々が出席され、本事業の現在の施工状況や、これまでの施工、技術的な取り組みなどについて聴講いただきました。
 今後も引き続き、市内企業の技術力の向上や技術者の研鑽につながる取り組みを行っていきたいと考えております。

岐阜市職員就職ガイダンス(平成31年4月23日)

就職ガイダンス 4月23日、「みんなの森 ぎふメディアコスモス」において、「岐阜市職員就職ガイダンス」が開催され、本市への就職を検討している90名の方々が参加されました。

 ガイダンスでは、新庁舎開庁準備課の職員が、機能的で働きやすい新庁舎の執務環境について説明し、新たな庁舎でともに市民のために働きましょうと呼びかけました。

 今後とも、様々な機会を通じて、本事業の周知に努めてまいります。

窓口機能部会による現場確認(平成31年4月22日)

窓口配置場所  4月22日、市民課や国保・年金課などの窓口部署で構成する窓口機能部会の職員約20名が、新庁舎建設現場において、現場確認を行いました。
 彼らは、現在、市民の皆さんの利便性の一層の向上を目指し、ライフイベントに関する諸手続きを1箇所で取り扱う「総合窓口」をはじめ、新庁舎の窓口サービス全般の検討に取り組んでいます。
 当日は、参加者全員が、現在取り組んでいる検討作業に生かすため、カウンターの位置や長さ、待合や執務室の広さなどを熱心に確認していました。
 今後も、市民の皆様が使いやすい新庁舎を目指し、事業を進めてまいります。

新庁舎建設現場の工事用クレーンについて(平成31年4月12日)

工事用クレーン 4月12日、新庁舎建設現場にクローラークレーンが1台追加設置され、大型クレーン全3基がそろいました。
 これらのクレーンは、昨年7月、地元岐阜小学校の児童から愛称を募集し、「願い」「ささえーる」「たすけーる」と命名されました。
 この愛称には、新庁舎の建設が、未来を担う子ども達の「願い」となり、互いに「支え合い」「助け合い」事業を進めていくメッセージが込められており、これらの愛称をクレーンに表示し、空高く掲げております。
 今後も、市民の皆様に開かれた新庁舎建設を目指し、事業を進めてまいります。

岐阜市新規採用職員研修(平成31年4月10日)

新規採用研修 4月10日、岐阜市新規採用職員研修において、当課の職員が、新庁舎建設事業に関する講義を行いました。
 講義では、本市の行政を担っていく107名の新規採用職員に対して、新庁舎を建設する意義や建物の機能について説明するとともに、残すところ約2年となった新庁舎建設事業の完了に向けて、全職員が一丸となって取り組んでいく重要性を指導いたしました。
 これからも「百年の大計たる事業」が成就するよう、確実に事業を推進していきます。

「道三まつり」における寄附募集の案内(平成31年4月6日、7日)

道三まつり 4月6日と7日の両日、市内中心市街地一体で、「岐阜まつり協賛 第47回道三まつり」が開催されました。
 道三まつりは、岐阜のまちづくりに貢献した斉藤道三公を称える岐阜市の春の風物詩であり、商店街や市内各地で様々なイベントが催されました。伊奈波神社の「岐阜まつり宵宮」、金神社の「神幸祭」などとともに、岐阜のまちがまつり一色に染まった2日間に、38万人の人出がありました。
 このまつりにおいて、若宮町通りの歩行者天国に設置された本部で、新庁舎建設の寄附事業を紹介し、多くの方々に目にしていただきました。
 これからも、様々なイベントを通じて、寄附事業理解を深めるとともに、新庁舎の建設によって、中心市街地のさらなる賑わいの創出に努めてまいります。 道三まつり2

新庁舎工事仮囲いに巨大QRコードを設置(平成31年4月5日)

QRコード 4月5日、「ええとこたんと岐阜市」のホームページにおいて、岐阜市とアニメ「紙兎ロぺ」とのコラボCMが公開されました。
 このコラボCMは、ロぺとアキラ先輩のユーモア溢れる掛け合いの中で、短い動画ながらも、岐阜市を強く印象付けるPR映像となっております。
 この公開に合わせ、新庁舎の工事仮囲い(ぎふメディアコスモス側)に、コラボCMにリンクする3m×3mの巨大なQRコードが設置されました。

 ぜひ、QRコードにスマートフォン等のカメラをかざしてご覧下さい。

冊子「統計ぎふ」へのパース図の掲載(平成31年4月1日)

統計ぎふ このたび、岐阜市統計協会が作成する冊子「統計ぎふ」の表紙に、新庁舎のパース図を掲載していただきました。
 同協会は、本市の国勢調査などの円滑な実施のため、統計調査員の確保や研修会の実施を行う団体です。
 本冊子は、年一回発刊し、約300人の統計調査員の皆様に配付するものであり、例年、表紙には本市の主要な事業が取り上げられています。
 今後も、様々な機会を通じて情報の発信に努め、開庁に向けた機運を高めていきたいと考えています。

新庁舎建設事業に係る新年度予算の承認(平成31年3月22日)

外観写真 3月22日、市議会3月定例会にて、新庁舎建設事業に係る新年度予算が承認されました。
 新庁舎や立体駐車場の建設工事に加え、新庁舎周辺の市道や県道の整備、ワンストップ窓口や防災情報システムの構築、また、現庁舎移転業務に係る予算などです。
 新庁舎は、来庁者の利便性の向上や防災拠点機能の強化、さらには、中心市街地のにぎわい創出といった、市民の皆様の願いを実現するプロジェクトです。
 今後も引き続き、「本市百年の大計」「市民本位で、多様な価値観を創出する庁舎」の実現に向け、職員一同、尽力してまいります。

岐阜県街路事業促進協議会様の建設現場視察(平成31年2月26日)

現場見学会 2月26日、岐阜県街路事業促進協議会様のご依頼により、新庁舎建設事業地の現場見学会を開催しました。
 同協議会は、都市計画道路の整備や充実を推進することを目的として岐阜県内の技術職員で構成する団体であります。
 当日は、28名の皆様が参加され、工事現場における様々な技術や周辺の道路整備について、熱心に質問や見学をされ、本事業への関心の高さが伺えました。
 本市においても、様々な機関や団体から、多くの御意見を頂き、参考にしていきたいと考えております。



現場視察

岐阜市新庁舎建設事業 暴力団等排除協議会の開催(平成31年2月26日)

暴力団排除協議会 2月26日、新庁舎本体工事の受注者が主体となり、第4回暴力団等排除協議会を開催しました。
 この協議会は、昨年6月末に、公共事業から暴力団等の反社会勢力を排除し、事業を円滑かつ確実に進めることを目的として設立されたものであります。
 同日は、1月から鉄骨工事が始まり、新規の作業員が増えていることもあり、岐阜県警察から岐阜市に出向している職員に暴力団等排除に関する講話を頂き、改めて、全員で認識の共有を図りました。
 引き続き、受注者、本市、及び警察機関で緊密に連携を図り、事業の円滑な進捗に努めていきます。

岐阜市建築部会の建設現場研修会(平成31年2月25日)

現場研修会 2月25日、新庁舎建設事業地において、本市の技術系職員で構成する建築部会を対象に、現場研修会を開催しました。
 新庁舎は、円滑な工事の進捗とともに、市民の皆様や職員が使いやすい庁舎になるように、様々な先進的技術を駆使しております。
 当日は、28名の職員が参加し、熱心に質問や見学をするなど、職員の技術力の向上に有益な機会となりました。
 今後も、現場研修会などを通して、職員のレベルアップに努めてまいります。




現場見学状況

第16回岐阜市庁舎整備検討会議(平成31年2月19日)

庁舎整備検討会議 2月19日、第16回岐阜市庁舎整備検討会議を開催しました。
 この会議は、副市長と部長級職員で構成し、新庁舎の整備や機能等について協議するものです。
 会議では、窓口機能や執務機能など6つの部会が、今年度の取り組みの成果を報告し、今後の方策について議論を行いました。
 また、合わせて、建設工事の進捗について情報共有を図りました。
 引き続き、全職員が一丸となって、機能性の高い庁舎の実現に向け検討を進めてまいります。

新庁舎建設事業の寄附状況について(平成31年2月19日)

募集ポスター 2月19日、新庁舎建設事業に対する寄附金の総額が、1,000万円を超えました。
 昨年5月1日の募集開始以来、今日までに、個人や団体の皆様から延べ120件、10,001,414円を頂戴しました。
 また、寄附品として、グランドピアノ(240万円相当)を寄贈いただいております。
 多くの皆様のご厚意に、心より感謝を申し上げるとともに、「市民に開かれた庁舎」の実現に向けて、真摯に事業に取り組んで参ります。

 寄附をいただいた方には、オリジナルの感謝状やお礼状を贈呈するほか、新庁舎に芳名板を設置し、末長く顕彰させていただきます。
 御家族の思い出や、企業の設立記念など、新庁舎にあなたのお名前を残しませんか。
 なお、寄附金については、ふるさと納税に対応しています。
 引き続き、皆様の御支援をお願いします。
 
 詳しくは、以下のリンクをご覧ください。

 新庁舎建設事業に係る寄附の募集について(内部リンク)

岐阜羽島セントラルライオンズクラブ結成25周年記念大会における寄附感謝状の贈呈(平成31年2月19日)

岐阜羽島CLC大会 2月19日、グランヴェール岐山において、岐阜羽島セントラルライオンズクラブ様の結成25周年記念大会が開催されました。
 同クラブは、1994年の結成以来、様々な奉仕活動を通じて地域社会に貢献されており、このたび、25周年の節目を迎えられました。
 そして、周年記念事業の報告があり、そのうちの一つとして、去る7月3日に新庁舎建設事業に対していただいたご寄附が披露され、柴橋市長から伊藤会長に、改めて感謝状をお渡しいたしました。
 同クラブのご厚志に重ねて感謝申し上げるとともに、引き続き、市民の皆様に喜ばれる新庁舎の建設に努めてまいります。

  新庁舎建設事業に係る寄附の募集について(内部リンク)

全日本学生落語選手権「策伝大賞」における寄附事業の案内(平成31年2月16日、17日)

策伝大賞1 2月16日、17日の両日、長良川国際会議場において、第16回全日本学生落語選手権「策伝大賞」が開催されました。
 学生落語の日本一を決めるこの催しは、落語の祖といわれる安楽庵策伝ゆかりの地である岐阜市で、毎年開催されています。今回は、地元の岐阜大学をはじめ、北海道から九州まで全国51大学・大学院から228人が参加し、頂点を目指して、古典落語や創作落語を披露しました。
 このイベントにおいて、新庁舎建設の寄附事業を紹介し、多くの方々に目にしていただきました。
 これからも、様々なイベントを通じて、寄附事業への理解を深めてまいります。


策伝大賞2

岐阜イ-ストライジング24と歩行者用デッキの竣工式(平成31年2月9日)

竣工式 2月9日、岐阜駅東地区の再開発ビル「岐阜イ-ストライジング24」と同地区の歩行者デッキの竣工式が執り行われ、本課職員が視察に伺いました。
 同ビルは、JR岐阜駅の東側の好立地にあり、福祉施設を主体に、商業施設や住宅で構成され、駅前の新たな拠点施設となるものです。
 そして、すでに供用されているJR岐阜駅前の岐阜シティ・タワ-43や岐阜スカイウイング37、また、今後、建設が計画されている高島屋南地区の再開発ビルや新庁舎などと一体になり、中心市街地のさらなる活性化が期待できます。
 今後も引き続き、関係部局と連携を図り、「新たな賑わいを創出する新庁舎」の実現に努めていきます。外観写真

日本建築積算協会会報誌への記事の掲載(平成31年2月7日)

日本建築積算協会会報誌 平成31年2月、(公財)日本建築積算協会様の会報誌で、新庁舎建設事業を紹介していただきました。
 同協会は、建築物の積算を行う団体であり、設計事務所や建設企業、大学等研究機関、官公庁などの技術者の方々で構成され、建築積算を通じた社会貢献を目的に、日々活動に取り組まれております。
 今回は、その会報誌で、工事の進捗状況や新庁舎に対する寄附事業などを取り上げていただきました。
 これからも多くの会員の皆様に、本事業を知っていただけるよう、引き続き紹介していただけるとのことです。
 今後も、様々な機会や媒体を通じて、事業のPRに努めてまいります。

岐阜市咲楽への記事の掲載(平成31年2月5日)

岐阜市咲楽3月号 地域情報誌 岐阜市咲楽3月号に、新庁舎建設事業への寄附の募集に関する記事を掲載していただきました。
 当該記事では、寄附の目的とともに、感謝状の贈呈や芳名板での顕彰といった返礼内容などを紹介しています。
 市内全戸に無料配付されておりますので、ぜひご覧ください。
 今後も様々な媒体を通じて、本事業の情報を広く発信してまいります。

 寄附について、詳しくは、以下のページをご覧ください。

 新庁舎建設事業に係る寄附の募集について(内部リンク)

岐阜市建築技術協会の現場研修会(第2回)の開催(平成31年2月5日)

現場研修会 2月5日、岐阜市建築技術協会が、新庁舎建設現場において現場研修会を開催しました。
 同協会は、建設技術の向上等を目的とし、本市の建設企業で構成する団体であり、昨年9月11日に続き、2回目の研修会開催となります。
 当日は、計43名の皆様が参加され、これまでの工程や施工内容の確認、鉄骨工事の見学を通じ、活発な意見交換が行われました。
 今後も、本事業を通じ、市内企業の技術力の向上につながるような取組みを行っていきたいと考えております。

国土交通省中部地方整備局営繕部様との技術研修会(平成31年1月30日)

現場見学会 1月30日、国土交通省中部地方整備局営繕部様が、新庁舎建設現場を見学され、併せて技術研修会を開催しました。
 当日は、15名の職員の方々が参加され、現場で行われている免震工事やビルディング・インフォメーション・モデリング(BIM)という、コンピューター上に建物の立体モデルを再現する先進的なソフトの活用について、熱心に質問をされました。
 今後も、継続して情報交換を行い、お互い技術力を深めていきたいと考えています。




BIM研修会

市民の皆様からのご寄附(平成31年1月29日)

感謝状贈呈式1 1月29日、市内にお住まいの岸道三様と、日下部次郎様に、柴橋市長から、新庁舎建設事業への寄附に対する感謝状をお渡しいたしました。
 岸様からは、「事業に役立てて欲しい」、また、日下部様からは、「市への恩返しをしたい」という尊い想いから、それぞれ100万円のご寄附をいただきました。
 改めて、お二方のご厚意に心から感謝を申し上げるとともに、引き続き、市民の皆様に喜ばれる新庁舎の建設に努めてまいります。


 新庁舎建設事業における寄附の募集(内部リンク)


感謝状贈呈式2

岐阜市建設技術協会及び国土交通省中部地方整備局の建設現場視察(平成31年1月28日)

現場見学 1月28日、岐阜市建設技術協会と国土交通省中部地方整備局が、それぞれ新庁舎建設事業地の現場を視察されました。
 建設現場は、現在、免震装置が設置され、低層階の鉄骨工事が行われております。
 当日は、工事現場の状況や様々な技術について、熱心に質問や見学をされ、本事業への関心の高さが伺えました。
 また、同協会は、本市の技術職員で構成する団体であり、今回の視察は、職員の技術力の向上に有益な機会となりました。
 本事業においても、様々な機関や団体から、多くの御意見を頂き、参考にしていきたいと考えております。


現場視察

大垣市の視察調査(平成31年1月25日)

大垣市の視察調査 1月25日、当課の職員が、大垣市役所を訪問し、ロボットを活用した庁舎案内について視察調査を行いました。
 大垣市は、2020年1月の新庁舎開庁に向け、市民サービスの向上を図るため、ロボットを活用した庁舎案内の実証実験を行っています。
 当日は、来庁者を目的地へ誘導するロボットや、各種申請書の記入を案内するロボットなど、様々なロボットを紹介していただきました。
 今後とも、多角的な観点から調査研究を行い、市民の皆様が使いやすい新庁舎の実現に努めてまいります。




大垣市の視察調査2

育児休業者職務復帰支援研修(平成31年1月24日)

育児休業者職務復帰研修 1月24日、当課の職員が、「育児休業者職務復帰支援研修」に出席し、新庁舎建設事業について講義を行いました。
 この研修は、育児休業から復帰する市職員を支援する目的で開催され、市政の諸課題などの認識を深めるものです。
 また、育児の経験を通じて、子育ての大切さを学んだ職員の視点は、誰もが使いやすい新庁舎を実現するため、大変有用です。
 研修では、新庁舎の開庁まで2年余りとなり、移転に向け、より積極的に文書や物品の削減に取り組むとともに、育児の経験を活かし、子どもや子育て中の人に優しい新庁舎の実現に向け、業務や運用を見直しするよう呼びかけました。

岐阜車体工業株式会社様の視察調査(平成31年1月22日)

岐阜車体工業1 1月22日に、市長と当課職員が、各務原市鵜沼の岐阜車体工業株式会社様を訪問し、社屋を案内していただきました。
 自動車製造を行う同社では、1970年頃に、すでに工場の安全や製品の品質向上などを目的とした5S活動(整理、整頓、清掃、清潔、しつけ)を定着されておりました。そして、現在は、これらをさらに充実させ、「ダントツ5S」活動として、文書や物品の効率的な管理、職場環境の改善など、全社一丸となって取り組まれております。
 この日は、5S活動の具体的な事例とともに、明るく開放的な社員食堂などを紹介していただきました。
 今後も、多角的な観点から調査研究を行い、より効率的な新庁舎の運用を目指してまいります。

岐阜車体工業2

新庁舎建設工事の現場見学会を開催しました(平成31年1月20日)

現場説明  1月20日、新庁舎建設現場において、工事受注者の大日本JVの主催により、免震工事の現場見学会を開催しました。
 当日は、3回に渡り開催した見学会に、計66名の市民の皆様が参加され、新庁舎建設事業の概要説明とともに、免震装置の見学や免震体験車による免震構造の効果を体験頂きました。併せて、早朝の部は、市議会議員の皆様が、午後の部には、柴橋市長が参加されました。
 免震装置は、新庁舎の防災拠点機能を担う装置であり、建物完成後は、容易に目にすることができないことから、参加者の皆様は、熱心に見学され、理解を深められました。
 今後も、工程に応じて、再度、見学会を開催し、市民に開かれた新庁舎の実現に向け、取り組んでまいります。

免震装置










 
免震体験車

新春ぎふシティマラソンにおける寄附事業の案内(平成31年1月14日)

新春ぎふシティマラソン 1月14日、長良川競技場を発着点として、第68回新春ぎふシティマラソンが開催されました。
 小学生から高齢者までが気軽に参加できる大会として、市民に親しまれており、今回は、様々な部門に総勢923人の方々がエントリーされ、思い思いの目標に挑戦されました。
 このイベントにおいて、新庁舎建設の寄附事業を紹介し、多くの方々に目にしていただきました。
 これからも、様々なイベントを通じて、寄附事業への理解を深めるとともに、新庁舎の建設によって、さらなる賑わいの創出に努めてまいります。

新庁舎建設工事の仮囲いにFC岐阜の応援看板を設置しました(平成31年1月8日)

FC岐阜の応援看板 1月8日、ぎふメディアコスモスに面した仮囲いの壁面に、建築主体工事の施工者である大日本土木JVとFC岐阜が共同して、FC岐阜の応援看板を設置しました。
 FC岐阜は、昨年、ファンクラブ会員数やシ-ズンチケット販売枚数が、J2加入11年目で過去最高となるなど、市民の皆様の期待は、非常に大きなものがあります。
 新庁舎建設事業を通じ、チ-ムの躍進を盛り上げ、地域の活性化を図っていきたいと考えています。

岐阜商工信用組合様の本店新社屋への訪問(平成30年12月26日)

外観写真 12月26日、当課職員が岐阜市美江寺町の岐阜商工信用組合様の本店新社屋を訪問し、環境システムの先進事例などを御教授いただきました。
 同社の新社屋は、平成29年8月に本市とともに、省CO2の実現性に優れたプロジェクトとして、国からサステナブル建築物等先導事業の採択を受けてみえます。
 建物内の中庭による自然採光、照明制御、エネルギーの見える化など、環境に配慮した様々な設備とともに、職員の方々が快適で効率的に働ける執務スペースなどを紹介していただきました。
 多種多様な配慮や工夫が行き届いていた素晴らしい社屋であり、営業開始が待ち望まれます。
 引き続き、本市におきましても、高い環境性能を備えた新庁舎の実現に向けて、様々な取り組みを進めてまいります。
中庭写真

新庁舎本体工事の工事請負契約の変更(平成30年12月13日)

南西側外観

 12月13日、市議会11月定例会において、新庁舎本体工事の工事請負契約の変更に関する議案が可決されました。
 この議案は、新庁舎の南東部エレベ-タ-2基の廃止や、工事における建設発生土を他の公共施設の整備に再利用することで、工事費の減額を図る一方、全国的な建設需要の高まりに伴う国の労務単価の改定や、建設地の一部の箇所の地盤補強を行うことによる工事費の増額を、それぞれ相殺し、工事費を864万円減額するものです。
 工事の過程における様々な事柄により、事業費も変動いたしますが、引き続き、コスト意識を大切にしながら、着実に事業を進めてまいります。

(南東部エレベータ-の廃止等については、当課HPの「新庁舎の運用見直しについて」、「新庁舎実施設計説明書について」、「新庁舎の事業費や財源について」をご覧ください。)

新庁舎の外観に関する意見聴取(平成30年12月12日)

景観アドバイザーからの意見聴取 12月12日、建築意匠やデザイン、緑化分野の専門家で構成される、本市の景観アドバイザーの皆様から、新庁舎の外観について、意見聴取を行いました。
 景観アドバイザーには、基本設計の段階から専門的な知見に基づいた様々な意見を伺っており、今回は、外装材の見本などを確認しながら、助言をいただきました。
 いただいた助言につきましては、工事受注者や設計業者と共有し、活用していきたいと考えています。

(一社)岐阜県建築工業会と岐阜労働基準監督署の合同安全パトロールの実施(平成30年12月5日)

安全パトロール 12月5日、新庁舎建設現場において、(一社)岐阜県建築工業会と岐阜労働基準監督署の合同安全パトロールが実施されました。
 同パトロールは、建設現場の労働災害の防止を目的とするものです。
 当日は、約20名が参加し、建設現場の作業環境や、作業手順書といった安全関係書類の点検を行い、新庁舎の建設現場において適正な安全対策が実施されていることを確認して頂きました。
 今後も、安全な作業環境を維持し、2021年の完成に向け、着実に建設工事に取り組んでまいります。

電力負荷平準化・省エネルギー社会実現セミナーにおける新庁舎の紹介(平成30年11月30日)

電力負荷平準化、省エネルギー社会実現セミナー 11月30日、当課の職員が、電力負荷平準化・省エネルギー社会実現セミナーにおいて、新庁舎の先導的な省エネルギーの取り組みなどを紹介しました。
 本セミナーは、蓄熱×ヒートポンプのスマート空調・給湯システムの最新技術を紹介するとともに、電力負荷平準化や省エネに取り組む建物の紹介などを通じ、これらの取り組みの重要性を広く理解していただくものです。
 セミナーには、80名の方々が参加され、本事業の説明を熱心にお聞きいただき、関心の高さが伺えました。
 今後も、様々な機会を通じて、新庁舎の省エネルギーの取り組みを紹介していきます。

新庁舎建設事業の出前講座(平成30年11月28日)

出前講座 11月28日、岐阜市政を学ぶ会からの御依頼により、出前講座を行いました。
 講座には、58名の方々が参加され、新庁舎建設事業について、熱心に耳を傾けられ、本事業への関心の高さが伺えました。
 また、窓口サービスの充実や、多目的トイレの設備などについて、御質問をいただきました。
 出前講座は、本市の事業等について、より理解を深めていただくために開催しており、随時、申し込みを受け付けております。
 詳しくは、下記リンクを御覧ください。

 出前講座(内部リンク)

岐阜地中熱利用研究会における新庁舎の紹介(平成30年11月27日)

岐阜地中熱利用研究会 11月27日、当課職員が、岐阜地中熱利用研究会において、新庁舎の省エネルギーの取り組みなどを紹介しました。
 同研究会は、岐阜県内の地中熱利用の促進を目的として活動している団体です。
 本県は、豊富な地下水に恵まれており、その温度は年間を通じて安定していることから、全国の中でも地中熱利用に優れた地域です。
 新庁舎は、地下水や太陽光といった、自然エネルギーの積極的な活用や省エネに資する環境配慮設備を数多く採用しています。
 当日は、40名の方々が参加され、多くの質問をいただき、本事業への関心の高さが伺えました。
 今後も、新庁舎の先導的な省CO2技術を紹介し、省CO2の取り組みを普及していきます。

柴橋市長の工事現場視察(平成30年11月22日)

市長視察状況 11月22日、柴橋市長が、新庁舎建設事業地の現場を視察いたしました。
 現在、建設現場では、建物を支える重要な構造である基礎工事を行っており、来月からは、免震装置の設置工事に着手する予定です。
 市長は、現場代理人や設計事業者から、工事の進捗状況や、外装に採用される部材などの説明を受け、熱心に質問を重ねておりました。
 また、現場で働く方々に、安全対策に万全を期すよう指示され、有意義な視察となりました。

機関誌「市街地再開発」における記事掲載(平成30年11月22日)

市街地再開発機関誌 11月22日、(公社)全国市街地再開発協会様の機関誌である「市街地再開発」において、新庁舎建設事業を紹介していただきました。
 同法人は、昭和44年に設立され、地方公共団体や市街地再開発組合などを会員とし、市街地の再開発や中心市街地における居住機能の増進などに係る調査研究や事業推進を行ってみえます。
 機関誌では、本年4月から動き出した「第3期岐阜市中心市街地活性化基本計画」の概要や各種事業を紹介しており、その一つとして、本市の新たな防災・賑わい拠点となる新庁舎建設事業を取り上げていただきました。
 今後も、様々な機会や媒体を通じて、事業のPRに努めてまいります。

サイクルフェスティバル2018における寄附事業の案内(平成30年11月17日)

サイクルフェスティバル1 11月17日、岐阜競輪場において、サイクルフェスティバル2018が開催されました。
 市民に親しまれる競輪場をテーマに、日本競輪選手会岐阜支部や関係団体の協力を得て、バンク(競輪で実際に自転車が走るコース)走行体験、模擬レースやフリーマーケットなど、様々なコーナーが設けられ、大変盛況でした。
 また、このイベントにおいて、新庁舎建設の寄附事業を紹介し、多くの方々に目にしていただきました。
 これからも、様々なイベントを通じて、寄附事業への理解を深めてまいります。



サイクルフェスティバル2

第1回開庁準備部会(平成30年11月12日)

第1回開庁準備部会 11月12日、第1回開庁準備部会の会議を開催しました。
 この部会は、これまでの窓口機能部会や防災機能部会といった5つの部会に加えて、今後、全庁を挙げて新庁舎の統一的な開庁準備を進めるために新設したものです。
 各部の政策課長により構成され、庁舎の運用を包括的にまとめる「新庁舎運用計画」の策定や、移転作業などを所管します。
 今回の会議では、これまで市民の皆様から頂いた庁舎の運用に関する意見を出来得る限り活用するため、新庁舎運用計画の策定に向けた取り組みなどを説明しました。
 これからも2021年春の開庁に向け、全職員が一丸となって取り組んでまいります。

岐阜市まるごと環境フェアにおける紹介(平成30年11月11日)

まるごと環境フェア1 11月11日、ぎふメディアコスモスで開催されました「第17回岐阜市まるごと環境フェア」にて、新庁舎の環境性能における取り組みを紹介しました。
 新庁舎は、本市の特色である、長い日照時間や豊富で良質な地下水など、自然エネルギーの積極的な利用に加え、省エネルギーに資する環境配慮設備を数多く採用しています。
 また、あわせて、昨年8月に、本市とともに「サステナブル建築物等先導事業」の採択を受けた岐阜商工信用組合様の新社屋も紹介いたしました。
 さらに、新庁舎に対する寄附事業も紹介し、多くの方々に目にしていただきました。
 当日は、8,000名を超える多くの方々で賑わい、新庁舎の環境性能を広く理解してまるごと環境フェア2いただけたと考えており、今後も、官民一体となって、省CO2の取り組みを普及してまいります。

新庁舎建設事業の出前講座(平成30年11月8日)

出前講座の状況

 11月8日、岐阜中央ライオンズクラブ様の例会にて、出前講座を行いました。
 同クラブは、「繋がり広がる奉仕の心」をモットーに、献血活動や清掃活動などを通じて、地域社会への奉仕活動を継続して取り組まれておられます。
 講座には、22名の方々が参加され、新庁舎建設事業について、熱心にお聞きいただき、本事業への関心の高さが伺えました。
 出前講座は、本市の事業等について、より理解を深めていただくために開催しており、随時、申し込みを受け付けております。
 詳しくは、下記リンクを御覧ください。

 出前講座(内部リンク)

公益財団法人ぎふしん記念財団様からのご寄附(平成30年11月7日)

ぎふしん記念財団様からのご寄附 11月7日、公益財団法人ぎふしん記念財団様から、新庁舎建設事業に対してご寄附をいただきました。
 同財団は、昭和61年に岐阜信用金庫様が設立された公益団体で、様々な活動を通じ、地域社会の活性化に取り組まれておられます。このたび、新庁舎で使用する車いすの購入費用として、寄附をいただけることになりました。
 当日は、髙橋征利理事長から、寄附の目録を贈呈いただき、柴橋市長から感謝状をお渡しいたしました。
 改めて、同財団のご厚意に心から感謝申し上げるとともに、引き続き、市民の皆様に喜ばれる新庁舎の建設に努めてまいります。

 新庁舎建設事業にかかる寄附の募集(内部リンク)

岐阜市農業まつり、ぎふ市民健康まつりにおける寄附事業の案内(平成30年11月4日)

農業まつり 11月4日、市内の中心市街地において、様々なイベントが行われました。
 JR岐阜駅北口駅前広場においては、第8回岐阜市農業まつりが開催されました。地産地消をテーマに、新鮮な農産物やぎふの特産品を販売するブースが出店されるとともに、トークイベントなどの様々な催しが行われました。
 また、岐阜市文化センターにおいては、第39回ぎふ市民健康まつりも開催されました。市民の皆さんが健康について考え、知識を深めていただくことを目的とし、健康に関する相談や、お子さんも楽しめる工作などの多様なコーナーが設けられ、幅広い世代の来場者で賑わいました。
 この両イベントにおいて、新庁舎建設の寄附事業を案内し、多くの方々に目にし健康まつり1ていただきました。
 今後も、様々なイベントなどを通じて、寄附事業の理解を深めるとともに、新庁舎の建設によって、中心市街地のさらなる賑わいの創出に努めてまいります。








健康まつり2

元気健康シンポジウムにおける寄附事業の案内(平成30年10月29日)

元気健康シンポジウム1 10月29日、岐阜市文化センタ-において、第14回元気健康シンポジウムが開催されました。
 本市では、活動的な85歳を目指して、一人ひとりが生きがいを持ちながら生活できるよう、市民の皆様と協働で健康づくり活動を進めており、その一環として、同シンポジウムでは、地域の皆様による健康づくり活動の紹介と、健康講話がありました。
 当日は、408名の方々にご参加いただき、あわせて、新庁舎に対する寄附事業も紹介し、多くの方々に目にしていただきました。
 これからも、様々なイベントを通じて、本事業をPRするとともに、高齢者をはじめ、障がい者や子育て世代の方々にも使いやすい庁舎の建設に努めてまいります。

元気健康シンポジウム2

第15回岐阜市庁舎整備検討会議(平成30年10月23日)

第15回庁舎整備検討会議 10月23日、第15回岐阜市庁舎整備検討会議を開催しました。
この会議は、副市長と部長級職員で構成し、新庁舎の整備や機能等について協議するものです。
 会議では、窓口機能をはじめ各部会から、今年度上半期の取り組みの成果と今後の予定について報告を行うとともに、新庁舎開庁準備課から、新庁舎運用計画の策定や今後の庁舎移転に向けた不要文書や物品の削減など、全庁的に取り組むべき課題を説明しました。
 これからも2021年春の開庁に向け、全職員が一丸となって取り組んでまいります。

岐阜市新庁舎建設事業 暴力団等排除協議会の開催(平成30年10月23日)

暴力団等排除協議会 10月23日、新庁舎本体工事の受注者が主体となり、第3回暴力団等排除協議会を開催しました。
 この協議会は、去る6月末に、公共事業から暴力団等の反社会勢力を排除し、事業を円滑かつ確実に進めることを目的として設立されたものであり、これまでの新庁舎本体工事の受注者に加え、9月末に決定した新庁舎立体駐車場の受注者も加わります。
 同日は、岐阜県警察本部の元職員であった本市の危機管理審議監と岐阜中警察署の組織犯罪対策課長から、暴力団等排除に関する講話を頂き、改めて、全員で認識の共有を図りました。
 引き続き、受注者、本市、及び警察機関で緊密に連携を図り、事業の円滑な進捗に努めていきます。

新庁舎立体駐車場の施工業者との全体会議(平成30年10月17日)

全体会議の様子 10月17日、新庁舎建設現場会議室で、新庁舎立体駐車場の建築や設備工事の施工業者とはじめての全体会議を開催いたしました。
 この会議は、先の9月議会の議決を経て、立体駐車場の施工業者に決定した施工業者の現場代理人をはじめ、設計業者や市の担当者による調整会議であり、総勢35名の出席がありました。
 会議では、工事現場の安全確保とともに、暴力団等排除の徹底や先行する新庁舎本体工事とのきめ細かい連携などを議題といたしました。
 今後は、施工業者も交え、市民の皆様に喜ばれる庁舎を実現していきたいと考えています。

みんなの森 ぎふメディアコスモスにおけるウォ-ルチョ-クア-トイベント(平成30年10月14日)

ウォールチョークアート1 10月14日、みんなの森 ぎふメディアコスモスにおいて、「新庁舎がメディアコスモスと共に、本市の新たな市民拠点として親しまれるよう願いを込めて」との趣旨で、ウォ-ルチョ-クア-トのイベントが開かれました。
 新庁舎の工事現場の仮囲いをキャンパスにして、50組170名の参加者の方々が、思い思いのイラストやメッセ-ジを描いてみえました。
 また、あわせて、新庁舎に対する寄附事業も紹介し、多くの方々に目にしていただきました。
 これからも、様々なイベントを通じて、本事業をPRするとともに、市民の皆様一人ひとりの想いを大切にして、着実に事業に取り組んでまいります。 

ウォールチョークアート2

「建築かわら版」の発行(平成30年10月9日)

建築かわら版 平成30年10月から、新庁舎本体工事の建設共同企業体(JV)が、建築かわら版を発行いたします。
 かわら版では、工事の進捗状況や、本事業における市民の皆様や各種団体の取り組みなどを、適宜、紹介して参ります。
 現本庁舎やみんなの森 ぎふメディアコスモス1階の新庁舎紹介コ-ナ-、建設現場の出入口に配架するとともに、施工業者のホ-ムペ-ジにも掲載していますので、ぜひご覧ください。
 今後も、市と施工業者が一体となって、様々な情報をタイムリ-に発信してまいります。

 施工業者のホームページ(外部リンク)

施工業者のホームページ

ぎふ信長まつりにおける寄附事業の案内(平成30年10月6日、7日)

信長まつり1 10月6日と7日の両日に亘り、市内中心市街地一帯で、第62回ぎふ信長まつりが開催されました。
 岐阜のまちづくりに貢献した織田信長公を称え、毎年秋に開催される、市を代表するまつりです。
 今年度も、戦国武将や火縄銃鉄砲隊などで編成する「信長公騎馬武者行列」をはじめ様々なイベントが開催され、両日で計28万人の方々が訪れるなど、岐阜のまちはまつり一色となりました。
 また、若宮町通りの歩行者天国に設置されたまつり本部では、新庁舎建設の寄附事業を案内し、多くの方々に目にしていただきました。
 今後も、様々なイベントなどを通じて、本事業の理解を深めるとともに、新庁舎の建設によって、中心市街地のさらなる賑わいの創出に努めてまいります。 
信長まつり2

新庁舎建設現場における火災訓練(平成30年10月4日)

火災訓練 10月4日、新庁舎建設現場にて、建設工事の共同企業体(JV)が主体となり、火災訓練を実施いたしました。
 建設現場では、工事の安全対策をはじめ、災害予防や資機材の盗難防止、作業員の安全確保など、様々な配慮が求められます。
 当日は、約60名の作業員に加え、建設現場を管轄する岐阜中消防署員の方々にも、ご出席いただき、火災時の的確な行動の必要性などについて、ご指導いただきました。
 今後も、あらゆる不測の事態に備え、安心・安全を第一に事業を進めてまいります。

中国杭州市上城区建設協会の現場見学会の開催(平成30年10月3日)

杭州市現場見学会 10月3日、杭州市上城区建設協会様の御依頼により、新庁舎建設事業地の現場見学会を開催しました。
 本市と杭州市は、昭和37年、平和・友好の碑文の交換を機に、昭和54年、友好都市となりました。
 両市では、これまで、官民における様々な交流があり、今回の見学会もその一環として行われたものです。
 当日は、15名の皆様が参加され、みんなの森 ぎふメディアコスモスとともに、新庁舎の建設工事の状況や様々な技術について、熱心に見学されました。
 今後も、本事業を通じて、友好都市との交流などに寄与していきたいと考えています。

新庁舎運用計画の策定(平成30年10月1日)

運用見直し 新庁舎建設事業は、これまでの設計業務や業者選定を経て、2021年の開庁まで3年の工事期間を残すのみとなり、いよいよ仕上げの時期に入りました。
 本事業は、これまでに、市民の皆様や職員から約5,000件の御意見をいただいており、その多くを新庁舎の設計に反映しています。
 また、この中には、庁舎の運用に関する御意見が1,000件ほど含まれておりました。
 これらを最大限活用させていただくとともに、市長の運用見直し項目や、有識者や市議会からいただいた御意見などと併せて、包括的・体系的に整理し、開庁までに「新庁舎運用計画」として取りまとめてまいります。
 そして、新庁舎の活用策を市民の皆様に周知するとともに、運用のバイブルとして、末永く活用していきたいと考えています。

新庁舎立体駐車場工事の契約締結(平成30年9月27日)

立体駐車場外観 9月27日、市議会9月定例会において、新庁舎立体駐車場工事の工事請負契約の締結に関する議案が可決されました。
 新庁舎の立体駐車場は、現庁舎の1.6倍となる432台の駐車台数とするとともに、ハ-トフル駐車場も充実いたします。
 また、高規格で長持ちする駐車場として、建物の躯体に、頑丈なプレキャストコンクリ-トを採用し、耐震性能も通常建物の1.25倍に向上いたします。
 さらに、誰もが使い易く多機能な駐車場として、場内に連節バスも駐車可能なバス停留所や、雨に濡れないよう、新庁舎までの渡り廊下などを整備いたします。
 工事の着手は、来年秋からとなりますが、新庁舎の機能を補完する施設として、着実に建設に取り組んでまいります。

岐阜市建築技術協会の現場研修会の開催(平成30年9月11日)

建築技術協会の現場研修会 9月11日、岐阜市建築技術協会様の御依頼により、新庁舎建設事業地の現場視察研修会を開催しました。
 同協会は、住民の安全や利便性の向上と良好な生活環境の形成を目的に、公共建築物の適切な整備を推進するとともに、建築技術の向上に係る調査や普及啓発などを行っている団体です。
 当日は、計31名の皆様が参加され、工事現場の状況や様々な工事技術について、熱心に見学されました。
 私どもも、本事業を通じて、最新技術を啓蒙するなど、広く貢献していきたいと考えています。

図書の寄贈(平成30年9月11日)

図書の寄贈 去る8月、新庁舎建設事業及び長良川鵜飼の世界遺産化に関する事業に対して、多大なご寄附をいただいた方から、あわせて、子どもたちへの読み聞かせに活用してほしいと十数冊もの児童図書を寄贈いただきました。
 ご寄附をいただいた方は、大変子どもが好きで、知り合いの子ども達に読み聞かせを続けてこられたとのことです。
 改めて、その尊いご厚意に感謝申し上げるとともに、いただいたご寄附は、それぞれの事業に有意義に活用させていただき、また、図書につきましても、多くの子ども達に読んでいただけるよう、図書館などに設置し、末永く大切にさせていただきます。

BRTトランジットモール2018☆公共交通フェスタにおける寄附事業の案内(平成30年9月8日、9日)

BRTトランジットモール1 9月8日と9日の両日に亘り、市内長良橋通りで、BRTトランジットモール2018が開催されました。
 公共交通の利用促進と中心市街地の賑わい創出を目的として、長良橋通りの一般車両の通行を規制し、連節バスのシャトル運行のほか、「ぎふ信長楽市」や各種演奏など、様々なイベントが行われました。
 3回目となる本年も、親子連れなどが訪れ、大変な賑わいとなりました。
 また、公共交通フェスタの本部では、新庁舎建設の寄附事業を案内し、多くの方々に目にしていただきました。
 今後も、様々なイベントなどを通じて、寄附事業の理解を深めるとともに、新庁舎の建設により、中心市街地のさらなる賑わいの創出に努めてまいります。
 BRTトランジットモール2

技術勉強会の開催(平成30年9月7日)

技術勉強会 9月7日、新庁舎建設に携わる空調工事の共同企業体(JV)が主体となり、市内業者の育成を目的として、技術勉強会を開催しました。
 名古屋大学の田中英紀特任教授を講師としてお招きし、市内業者や本課職員など約30名が参加しました。
 勉強会では、省CO2に資するサステナブル建築を取り巻く動向や、新庁舎に導入する環境配慮設備の仕組みなどを学びました。
 この勉強会で学んだ知識を活かしていくとともに、新庁舎に導入する省CO2技術などを地域に広く普及していきたいと考えています。

消費生活展における寄附事業の案内(平成30年9月1日、2日)

消費生活展1 9月1日、2日にわたり、岐阜市正木のマーサ21にて「消費生活展」が開催されました。
 この催しは、大人から子どもまで、楽しみながら消費生活について学んでいただくことを目的に、消費者団体、NPO、事業者団体や警察機関などと連携して開催しており、例年、多くの参加者で賑わい、大変好評を頂いています。
 今回、このイベント会場で、新庁舎に対する寄附事業を紹介し、多くの方々に目にしていただきました。
 新庁舎では、様々な相談窓口を集約する計画としており、消費生活に関する相談窓口も設置いたします。


消費生活展2

岐阜市新庁舎建設事業 暴力団等排除協議会の開催(平成30年8月28日)

暴力団等排除協議会 8月28日、新庁舎本体工事の受注者が主体となり、第2回暴力団等排除協議会を開催しました。
 この協議会は、去る6月末に、公共事業から暴力団等の反社会勢力を排除し、事業を円滑かつ確実に進めることを目的として設立されたものです。
 同日は、協議会の活動を支援する岐阜中警察署組織犯罪対策課の担当者により、暴力団等による不当要求に係る研修を開催し、このような行為があった際には、毅然たる態度で対応するよう、徹底いたしました。
 引き続き、受注者、本市、及び警察機関で緊密に連携を図り、事業を円滑に進捗していきます。

中部経済新聞における記事掲載(平成30年8月28日)

中部経済新聞 8月28日、中部経済新聞様に、新庁舎建設事業を紹介していただきました。
 同新聞社は、昭和21年(1946年)に創刊された、東海四県の経済情報を中心とした日刊紙です。
 本年4月から動き出した「第3期岐阜市中心市街地活性化基本計画」の主要な取り組みであり、本市の新たな賑わいの拠点となる「つかさのまち」の再整備事業の一つとして、新庁舎建設事業を取り上げていただきました。
 今後も、様々な機会や媒体を通じて、事業のPRに努めてまいります

(独)都市再生機構の視察会の開催(平成30年8月21日)

視察の様子 8月21日、(独)都市再生機構様が、新庁舎建設事業地の現場を視察されました。
 同機構は、都市機能の高度化や居住環境の向上を通じて都市の再生を図ることを目的に、市街地の整備改善、賃貸住宅の供給支援などを行っている機関です。
 当日は、新庁舎建設事業地以外にも、岐阜駅東地区市街地再開発事業や岐阜公園、長良川右岸の整備事業といった、本市のまちづくりの取り組みを視察され、其々の現場で、意見交換を行いました。
 今後も、様々な機関や団体から、有用な御意見を頂き、参考にしていきたいと考えています。

株式会社平田開発様からのご寄附(平成30年8月20日)

平田開発様 8月20日、株式会社平田開発様から、新庁舎建設事業に対して、ご寄附をいただきました。

 同社は、昭和63年6月の創業以来、山林や河川整備事業のほか、循環型社会の推進のため、リサイクル事業にも積極的に取り組まれております。このたび、会社創立30周年を迎えられたことを記念して、寄附をいただけることになりました。
 当日は、金本義千代表取締役から寄附の目録を贈呈いただき、柴橋市長から感謝状をお渡しいたしました。
 改めて、同社のご厚意に心から感謝申し上げるとともに、引き続き、市民の皆様に喜ばれる新庁舎の建設に努めてまいります。

 新庁舎建設事業にかかる寄附の募集(内部リンク)

株式会社松栄堂楽器様からのご寄附(平成30年8月18日)

株式会社松栄堂楽器様 8月18日、OKBふれあい会館サラマンカホ-ルにて、株式会社松栄堂楽器様の創業100周年の記念式典とコンサ-トが開催されました。
 そして、その記念として、新庁舎建設事業に対して、グランドピアノ一式をご寄附いただきました。
 同社は、大正7年の創業以来、長年に亘り、音楽に関する様々な事業を展開され、地域に欠かすことができない企業として発展されるとともに、近年は、英語教室をはじめとする多様な教育事業にも取り組んでみえます。
 当日は、伊藤健太郎代表取締役社長から寄附の目録を贈呈いただき、柴橋市長から感謝状とともに、「株式会社松栄堂楽器様今後も、音楽を通した市民の幸せに貢献していただきたい」と謝辞を述べました。
  改めて、同社のご厚意に心から感謝申し上げるとともに、引き続き、市民の皆様に喜ばれる新庁舎の建設に努めてまいります。
 
 新庁舎建設事業にかかる寄附の募集(内部リンク)

市内4警察署長との意見交換会(平成30年8月10日)

4警察署長との意見交換会 8月10日、岐阜中警察署など市内の4警察署長との意見交換会が開催され、本市からは、市長、副市長及び関係の部長級職員が出席しました。
 意見交換会の中では、去る6月の、新庁舎建設事業・暴力団等排除協議会の設立などについて、ご尽力を頂いたことに謝意を表するとともに、今後予定する新庁舎の周辺道路整備などについて、ご協力をお願いいたしました。
 引き続き、警察機関の皆様と緊密に連携を図り、事業を円滑に進捗していきます。

工事仮囲いにおける盗難防止対策のパネルの設置(平成30年8月8日)

盗難防止対策のパネル 8月8日、新庁舎建設事業地の工事の仮囲いに、工事現場における盗難防止対策のパネルを設置いたしました。
 近年、全国において、建設現場での資機材の盗難が多発しており、本工事現場においても、盗難防止対策は、工事の安全対策と並び、重要な取り組みです。
 先日、岐阜中警察署様から「重点警ら箇所」の指定を頂くとともに、パネルに掲げた対策以外にも、きめ細かい対策を講じており、引き続き、盗難防止対策に取り組んでいきます。

日本建築積算協会会報誌への記事の掲載(平成30年8月7日)

日本建築積算協会会報誌 平成30年8月、(公財)日本建築積算協会様の会報誌に、新庁舎建設事業を紹介していただきました。
 同協会は、建築物の積算を行う技術者の皆様で構成する団体であり、設計事務所や建設企業、大学等研究機関、官公庁などの技術者の皆様が、建築積算を通じた社会への貢献を目的に、日々活動に勤しんでみえます。
 記事を通して、大勢の会員の皆様に、本事業を知っていただき、また、今後、新庁舎の現場見学会も計画してみえるとのことです。
 今後も、様々な機会や媒体を通じて、事業のPRに努めてまいります。

新庁舎建設事業地における重点警ら箇所の指定について(平成30年7月25日)

重点警ら箇所の指定 7月25日、岐阜中警察署様から、新庁舎建設事業地に対し「重点警ら箇所」の指定を頂きました。
 この指定は、工事車両の増加による交通混雑や資機材の盗難など、事業の進捗に伴って予想される様々な事件や事故の未然防止に有用な取組であると伺っております。
 また、これにより、建設事業地やその周辺地区において、一層の安全と安心の実現が期待できます。
 今後も、警察機関と緊密に連携を図り、事業を円滑に進めていきたいと考えております。

新庁舎建設現場の工事用クレ-ンの愛称について(平成30年7月20日)

クレーン愛称発表1 7月20日、岐阜市立岐阜小学校に、新庁舎本体工事の受注者である大日本土木JVの担当者と新庁舎建設課の職員が訪問し、児童の皆さんから募集していた新庁舎の建設現場に設置する工事用クレ-ンの愛称を発表しました。
 これは、新庁舎をより身近に感じ、愛着をもってもらうため、受注者が提案した取り組みであり、3基のクレ-ンは、其々「願い」「ささえ-る」「たすけ-る」と命名されました。
 そして、ご協力いただいた児童の皆さんにお礼を述べるとともに、受注者から同校に感謝状と図書を贈呈いたしました。
 本市の未来の礎となる新庁舎の建設は、多くの市民の皆様、とりわけ未来を担う子ども達の「願い」であり、互いに「支え合い」「助け合い」事業を進めていきたいと考えています。
クレーン愛称発表2











<クレーン愛称の設置場所(イメージ図)>
 クレーン愛称

みんなの森 ぎふメディアコスモスのイベントにおける寄附事業の紹介(平成30年7月17日)

メディアコスモスの展示 7月14日からの3日間、今夏で開館3周年を迎える、みんなの森 ぎふメディアコスモスの記念事業として「みんなの森のフム・ドキ・ワイ2018」が開催されました。
 ぎふメディアコスモスは、開館以来、300万人を超える来館者があり、このイベントにも、3日間で約14,000人の方々が参加され、大変な活況を呈しました。
 同館では、これまで新庁舎の模型やパ-スを展示し、事業の周知に努めており、同イベントでも、新庁舎に対する寄附事業をさらに紹介し、多くの方々に目にしていただきました。
 寄附をいただいた方には、オリジナルの感謝状やお礼状の贈呈とともに、新庁舎に芳名板を設置し末永く顕彰させていただきます。
 あなたのお名前や社名を、新庁舎に残し3周年イベントませんか。

新庁舎建設事業に対する職員の取り組み(平成30年7月6日)

ニュ-スレタ-7月号 7月6日に発行した、庁内誌であるニュ-スレタ-7月号に、新庁舎の特集記事を掲載しました。
 4月27日に執り行われた起工式の様子や建設工事の現況を紹介するとともに、開庁に向けての文書や物品の削減、寄附事業の周知など、職員一人ひとりが取り組むべき課題を示し、一層の推進を促しました。
 今後も引き続き、全職員が一丸となって、市民の皆様に喜んでいただける新庁舎を目指して、諸課題に取り組んでまいります。

(株)ワイエス・コーポレーション様からのご寄附(平成30年7月5日)

株式会社ワイエス・コーポレーション様 7月5日に、(株)ワイエス・コーポレーション様の中尾安民取締役会長らが来庁され、新庁舎建設事業に対して、同社及び関連会社の皆様からのご寄附をいただきました。
 同社は、建設業や不動産業のほか、子どもを対象にした福祉事業など、手広く事業を展開されるとともに、様々な奉仕活動を通じて、地域社会の発展に寄与されてみえます。
 当日は、中尾取締役会長から寄附の目録を贈呈いただき、柴橋市長から感謝状をお渡しいたしました。
 また、当日は、懇意にされている元大関霧島の陸奥(みちのく)親方が同席され、6月27日に県内の高齢者施設で行われたふれあい活動などをご紹介いただきました。
 改めて、皆様方のご厚意に心から感謝申し上げるとともに、引き続き、
市民の皆様に喜ばれる新庁舎の建設に努めてまいります。

 新庁舎建設事業にかかる寄附の募集(内部リンク)

岐阜羽島セントラルライオンズクラブ様からのご寄附(平成30年7月3日)

岐阜羽島セントラルライオンズクラブ様 7月3日に、岐阜羽島セントラルライオンズクラブ様の伊藤和彦会長らが来庁され、新庁舎建設事業に対して、ご寄附をいただきました。
 同会は、永年、様々な奉仕活動を通じて、地域社会の発展に寄与されてみえ、今回のご寄附は、結成25周年を迎えられるにあたり、その記念事業として行われたものです。
 当日は、伊藤会長から寄附の目録を贈呈いただき、浅井副市長から感謝状をお渡しいたしました。
 改めて、同会のご厚志に心から感謝申し上げるとともに、引き続き、市民の皆様に喜ばれる新庁舎の建設に努めてまいります。

 新庁舎建設事業にかかる寄附の募集(内部リンク)

岡山市議会総務委員会の視察調査(平成30年7月3日)

岡山市議会総務委員会視察 7月3日、岡山市議会総務委員会の皆様が、本市の新庁舎建設事業の取り組み状況について、視察調査に来られました。
  岡山市の本庁舎は、本市と同様に、建設から50年が経過しており、今年度、新庁舎の整備に向けた基本構想を策定する予定とのことです。
 視察調査では、新庁舎の計画や市民意見聴取の方法などについて、熱心にお尋ねになられるとともに、より良い行政サービスを提供するため、様々な意見交換を行いました。

大日本土木株式会社本店の視察調査(平成30年6月29日、7月2日)

大日本土木株式会社本店1 6月29日及び7月2日の両日、新庁舎建設課の職員が、新庁舎の建築JVの代表企業である大日本土木株式会社様の本店を訪問し、環境システムの先進事例調査にご協力いただきました。
 同社の社屋は、平成27年5月に建設され、全国共通の指標である、CASBEE(キャスビ-)といわれる「建築環境総合性能評価システム」において、最高ランクである「Sランク」の認証を受けています。
 新庁舎も、平成29年2月に、同様のSランクの認証を受けるとともに、同年8月には、国から省CO2の実現性に優れたプロジェクトとして「サステナブル建築物等先導事業」に採択されています。
 今回、屋上緑化や太陽光発電パネルなど、環境に配慮した様々な設備について、ご教示いただき、大変参考になりました。
 引き続き、高い環境性能を備えた新庁舎の実現に向けて、様々な取り組みや工夫に努めてまいります。大日本土木株式会社本店2

出前講座の開催(平成30年6月27日)

 6月27日、三田洞東いきいきサロン、岐阜県宅建協会、及び岐阜市政を学ぶ会の皆様からの御依頼により、3つの出前講座などの講演会を開催し、計134名の皆様が参加されました。
 平成26年度から、継続して出前講座を開催してきましたが、1日に3つの講座が重なったことは初めてです。
 其々の参加者の方々から、新庁舎建設事業について、熱心にご質問いただき、本事業への想いを伺うことができました。
 出前講座は、本市の事業等について、より理解を深めていただくために開催しており、随時、申し込みを受け付けております。
 詳しくは、下記リンクを御覧ください。

 出前講座(内部リンク)

出前講座_いきいきサロン出前講座_岐阜県宅建協会出前講座_岐阜市政を学ぶ会 
   ▲三田洞東いきいきサロン       ▲岐阜県宅建協会         ▲岐阜市政を学ぶ会

岐阜市新庁舎建設事業 暴力団等排除協議会の設立(平成30年6月25日)

暴力団等排除協議会 6月25日に、新庁舎本体工事の請負業者が主体となり、暴力団等排除協議会が設立されました。
 この協議会は、岐阜市暴力団排除条例の趣旨に則り、公共事業から暴力団等の反社会勢力を排除し、事業を円滑かつ確実に進めることを目的とするものです。
 同日、設立総会を経て、その後、協議会の活動を支援する岐阜市長をはじめ、岐阜中警察署長様や警察機関の関係者の皆様とともに、これを発表いたしました。
 引き続き、請負業者、本市、及び警察機関で緊密に連携を図り、事業を円滑に進捗していきます。

暴力団排除宣言看板 暴力団排除宣言( pdf : 30KB ) 





 

FC岐阜ホームゲームにおける寄附事業の案内(平成30年6月23日)

FC岐阜_市PRコーナー 6月23日、岐阜メモリアルセンター長良川球技場で、日本プロサッカー J2リーグに所属するFC岐阜のホームゲームがありました。
 当日は、岐阜市・岐南町ホームタウンデーとして、約8,300人の来場者があり、チームに大きな声援を送りました。
 また、試合前には、両自治体による様々な催しが行われ、岐阜市PRブースでは、各種体験コーナーとともに、新庁舎建設の寄附事業を案内し、多くのサポーターに目にしていただきました。
 今後も、様々なイベントなどを通じて、広く寄附事業の周知をしていきたいと考えています。



FC岐阜_ホームタウンデー

工事仮囲いにおけるパネルの設置(平成30年6月15日)

仮囲い 6月15日、新庁舎建設事業地の工事の仮囲いに、新庁舎のパ-ス図や、本市の観光案内など、様々なパネルを設置いたしました。
 これまで、仮囲いには、工事情報をお知らせるデジタルサイネ-ジや、みんなの森ぎふメディアコスモス側には植栽を施しており、今後は、児童の絵画パネルなども検討しています。
 建設工事に際しては、工事の安全対策とともに、「市民の皆様に開かれた庁舎」として、様々な情報提供に努めてまいります。

日刊建設工業新聞における記事記載(平成30年6月15日)

日刊建設工業新聞 6月15日の日刊建設工業新聞において、「脱炭素社会の実現に寄与するサステナブル建築」の特集記事が掲載されました。
 平成29年8月10日、新庁舎は、国から省CO2の実現性に優れたプロジェクトとして、地域全体に波及・普及効果が期待できると「サステナブル建築物等先導事業」に採択されています。
 今後も、本市の地球温暖化対策を先導する建物として、省CO2の取り組みを普及していきます。

岐阜市咲楽と広報ぎふへの記事の掲載(平成30年6月15日)

岐阜市咲楽 地域情報誌 岐阜市咲楽7月号に、新庁舎建設事業に関する記事を掲載していただきました。
 「新庁舎の工事スタ-ト」と題して、起工式の様子や工事の安全対策、寄附募集などタイムリ-な話題を紹介していただいております。
 また、広報ぎふ6月15日号から「新庁舎建設ダイジェスト」として、本事業を紹介するコ-ナ-を設けました。
 毎月連載で、事業のあらましや新庁舎の機能、工事の進捗状況などを、皆様にお伝えいたします。
 今後も様々な媒体を通じて、本事業の情報を広く発信していきたいと考えておりますので、ぜひご覧ください。
 
「新庁舎建設ダイジェスト」バックナンバーは、こちらからご覧いただけます。
広報ぎふ6月15日号 広報ぎふ連載記事~新庁舎建設ダイジェスト(内部リンク)

 

新庁舎建設事業の寄附募集(平成30年6月14日)

パンフレット 5月1日から、新庁舎建設事業に係る寄附の募集を開始しています。
 「市民の皆様に開かれた庁舎」として、官民一体の取り組みを進めるとともに、寄附の窓口や手続きを分かりやすくお示しするため、ふるさと納税に対応した寄附制度としています。
 この度、寄附事業をより広く周知するため、パンフレットや申込書の配架場所を拡充しました。お近くにお寄りの際は、ぜひ手に取っていただき、ご覧いただきますようお願いいたします。

 配架場所はこちらからご覧いただけます。
 新庁舎建設事業に係る寄附の募集について(内部リンク)

新庁舎建設事業の出前講座(平成30年6月8日)

出前講座 6月8日、東海4県の工業高校の教員の皆様が、本市の新庁舎建設事業の取り組みについて、調査研究に来られました。
 当日は、20名の方々が参加され、新庁舎の防災機能や環境機能などについて、多くの質問をいただき、本事業への関心の高さが伺えました。
 本市では、事業等について、より理解を深めていただくために、出前講座を開催しており、随時、申し込みを受け付けております。
 詳しくは、下記をご覧ください。

 出前講座(内部リンク)

ソフトバンク株式会社本社の視察調査(平成30年6月7日)

ソフトバンク本社 6月7日に、市長と新庁舎開庁準備課の職員が、東京都港区のソフトバンク株式会社の本社を訪問いたしました。
 ソフトバンク様は、平成26年度から、本市職員が民間企業派遣研修生として、大変お世話になっている企業です。
 市長は、新庁舎の運用策のひとつとして、執務室の機能の向上を目指しており、効率的で、様々な配慮が施されているソフトバンク様の会議室などを、自らの目で確かめ、運用の工夫などについて、熱心に質問を重ねました。
 今後も、多角的な観点から、調査研究を行い、事業を進めてまいります。

 また、東京都千代田区の都道府県会館などにも、新庁舎建設事業の寄附募集パンフレットを配架しており、広く協力を呼都道府県会館びかけております。
 これからも、様々な機会や場所を活用して、事業の周知に努めてまいります。

長良川ツ-デ-ウオ-クにおける寄附事業の案内(平成30年6月2日、3日)

ツーデーウオーク   6月2日と3日の両日に亘って、第17回長良川ツ-デ-ウオ-クが開催されました。
 両日ともに、天候に恵まれ、心地よい陽気の中、約1,600名の方々が、長良川や金華山、百々ヶ峰といった本市が誇る素晴らしい景観とともに、初夏のウォ-キングを楽しまれました。
 そして、ツ-デ-ウオ-クの起点となる岐阜公園入口において、新庁舎建設の寄附事業を案内し、多くの方々に目にしていただきました。
 今後も、様々なイベントなどを通じて、寄附事業の理解を深め、官民一体となって「市民の皆様に開かれた庁舎」を実現していきたいと考えています。

ツーデーウオーク 

自治会連絡協議会における報告(平成30年6月1日)

自治会連絡協議会  6月1日、岐阜市自治会連絡協議会において、新庁舎本体工事の工事計画や寄附事業について報告いたしました。
   4月27日に、起工式を執り行い、その後、事業地の仮囲いや現場事務所の設置工事を経て、5月下旬から、本格的な工事として、基礎工事を行うための掘削工事に着手しました。また、5月1日から、新庁舎建設事業に対する寄附を募集しております。
 工事期間中は、近隣住民の皆様にご迷惑をおかけすることや寄附事業について、自治会の皆様にご理解とご協力をいただきますよう、重ねてお願いいたしました。

新庁舎本体工事の進捗状況(平成30年5月23日)

定点カメラ 去る4月27日の起工式を経て、5月上旬から、新庁舎の本体工事を、計画通り進めており、現在、基礎工事を行うための掘削工事に着手したところです。
 工事の進捗状況は、施工業者のホ-ムペ-ジで、定点カメラの映像などを用いて、お知らせしていきますので、ぜひご覧ください。
 工事期間中は、ご不便やご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。

 施工業者のホームページ(外部リンク)



施工業者のホームページ

公明党仙台市議団の視察調査(平成30年5月23日)

視察調査 5月23日、仙台市議会の公明党仙台市議団の皆様が、本市が本年4月から始めた窓口業務委託や、新庁舎に設置する総合窓口などについて、視察調査に来られました。
  仙台市の本庁舎は、本市と同様に、建設から50年以上が経過し老朽化が進んでいるなどの課題を抱えており、新庁舎の建て替えに向けた検討を進めているとのことです。
 視察調査では、窓口業務委託の効果や課題、新庁舎の計画内容などについて、熱心にお尋ねになられるとともに、より良い行政サービスを提供するため、様々な意見交換を行いました。

第14回岐阜市庁舎整備検討会議(平成30年5月22日)

庁舎整備検討会議 5月22日、第14回岐阜市庁舎整備検討会議を開催しました。
 この会議は、副市長と部長級職員で構成し、新庁舎の整備や機能等について協議するものです。
 会議では、窓口機能をはじめ各部会から、これまでの取り組みの成果と今年度の取り組みについて報告を行いました。
 これを受け、委員からは、来庁者の利便性を高めるための窓口案内の充実や、行政文書のペーパーレス化のさらなる推進など、有用な意見が出されました。
 引き続き、全職員が一丸となり、利便性や機能性の高い庁舎の実現に取り組んでまいります。

岐阜市職員就職ガイダンス(平成30年5月15日)

岐阜市職員就職ガイダンス 5月15日、「みんなの森 ぎふメディアコスモス」において、「岐阜市職員就職ガイダンス」が開催され、新庁舎開庁準備課の職員が、新庁舎建設事業を紹介しました。
 本市への就職を検討している約100名の参加者の方々に、新庁舎の執務環境などについて説明するとともに、新たな庁舎で、市民の皆様のためにともに働きましょうと呼びかけました。
 今後とも、様々な機会を通じて、本事業の周知に努めてまいります。

新庁舎建設事業に係る寄附を募集します(平成30年5月1日)

市民交流スペース 新庁舎は、市民の皆様に開かれ、魅力あふれる庁舎として、イベントの開催や休憩場所など多目的に活用できる「市民交流スペース」や、金華山を望む緑あふれるテラス「(仮称)みどりの丘」など、様々な空間を整備します。
 そこで、これらの整備をはじめ、新庁舎の建設に活用することを目的として、5月1日から平成33年3月31日まで、ふるさと納税に対応した寄附金を募集します。
 また、来庁する皆様が利用する、テーブルやイス、ベンチや車いすといった物品の寄附も、あわせて募集します。
 ぜひ、皆様のご協力をお願いいたします。

 詳しくは、以下をご覧ください。
 新庁舎建設事業に係る寄附の募集について(内部リンク)

みどりの丘

岐阜市親和会の定期総会(平成30年4月29日)

岐阜市親和会総会 4月29日、市長が、岐阜市親和会様の定期総会に来賓として招待されました。
 当会は、これまで市政の発展にご尽力いただいた元市職員の皆様で構成される団体です。
 市長は、新庁舎建設事業の進捗状況や、5月1日から開始する寄附の募集について説明し、事業への協力を呼びかけました。
 今後も、市長をはじめ私たち職員は、様々な会合などに赴き、本事業について説明を重ねていきたいと考えています。
 

新庁舎建設事業 起工式(平成30年4月27日)

市長あいさつ 去る4月27日、新庁舎建設予定地(司町40-1)において、施工者の主催により起工式が執り行われました。
 春らしい陽気の中、式には、県議会議員や市議会議員、国や県、自治会の関係者の皆様及び細江前岐阜市長など約110名が出席し、本市百年の大計である本事業の着工を祝うとともに、工事の安全と庁舎の無事完成を祈願いたしました。
 新庁舎は、市民の皆様の利便性の向上や、防災拠点機能の強化、また、中心市街地のにぎわい創出といった、市民の皆様の願いを実現する事業であります。
 引き続き、2021年春の開庁に向けて、着実に事業に取り組むとともに、安全第一で工事を進めていきます。


起工式







ラジオ放送のお知らせ(平成30年5月1日、4日放送予定)

ラジオ収録 FMわっち(78.5MHz)及びぎふチャン(1431kHz)の本市の情報番組に、当課の職員が出演しました。
 番組では、今月着工した本事業の進捗状況とともに、5月1日から開始する寄附の募集について、詳しくご案内いたします。
 放送日時は以下の通りです。ぜひお聴きください。

 ・FMわっち「とっておき岐阜情報"聴いてミント"」
   5月1日(火) 13時~13時10分、18時~18時10分(再放送)

 ・ぎふチャン「岐阜市!元気インフォメーション」
   5月4日(金)9時40分~9時50分

近隣住民を対象とした工事説明会(平成30年4月23日)

工事説明会 4月23日、本庁舎大会議室において、新庁舎建設地の近隣住民の皆様を対象に、工事説明会を開催し、約40名の皆様にご出席いただきました。
 説明会では、建設工事に先立ち、建築計画や工事の工程、安全対策などを説明いたしました。
 工事の進捗には、住民の皆様のご理解とご協力をいただくことが不可欠です。
 建設工事は、今後、3年間に亘りますが、安全対策などを徹底し、工事を確実に進めていきます。

 説明会の資料は、以下よりご覧いただけます。
 岐阜市新庁舎本体工事の工程や安全管理について(内部リンク)

合併特例債発行期限の再延長が成立(平成30年4月18日)

国会議員の方々との面談 4月18日、合併特例債の発行期限を5年延長する改正特例法案が、参議院本会議において可決され、成立しました。
 合併特例債は、元利償還金の7割が、国から地方交付税で措置され、市民の皆様の負担軽減に資する極めて有利な地方債であり、本市では、新庁舎建設の財源として、約90億円を活用する計画です。
 本市はこれまで、全国の自治体160団体と連携し、延長を求める要望活動に精力的に取り組んでまいりました。
 4月20日には、市長が、これらの自治体の首長の方々とともに、法案成立にご尽力いただいた国会議員の皆様とお会いし、お礼を申し上げました。
 今回の措置は、不測の事態への備えとして大変有益であり、引き続き、着実に新庁舎建設事業に取り組んでまいります。

新庁舎建設事業に関するのぼり旗等の作製(平成30年4月12日)

卓上のぼり旗、広報ぎふ このたび、新庁舎建設事業に関する、のぼり旗及び卓上旗を作製しました。
 のぼり旗は、市役所本庁舎の1階ホールに設置し、卓上旗は、市役所の窓口や各事務所、コミュニティセンターなど、市内各所に設置しています。
 また、今月末の着工を控え、本事業に関する記事が、広報ぎふ4月15日号の表紙を飾りました。

 平成33年春の開庁に向けて、よりいっそう事業の機運を高めていきたいと考えています。



のぼり旗

岐阜市新規採用職員研修(平成30年4月9日)

新規採用職員研修 4月9日、岐阜市新規採用職員研修において、当課の職員が、新庁舎建設事業に関する講義を行いました。
 講義では、本市の行政を担っていく約60名の新規採用職員に対して、新庁舎を建設する意義や建物の機能について説明するとともに、これから事業が完了するまでの3年間に亘り、全職員が一丸となって、本事業に取り組んでいく重要性を指導いたしました。

施工業者との全体会議(平成30年4月4日)

全体会議 4月4日、岐阜市役所で、新庁舎の建築や設備工事の施工業者などと、はじめて全体会議を開催いたしました。
 これは、先の市議会の議決を経て、施工業者に決定した4JVの現場代理人をはじめ、設計業者や市の担当者による工事の調整会議で、総勢66名の出席がありました。
 新庁舎は、その規模や機能などから、多くの施工業者と緊密な連携が必要になります。
 今後は、施工業者も交え、市民の皆様に喜ばれる庁舎を実現していきたいと考えています。

自治会連絡協議会における報告(平成30年4月2日)

自治会連絡協議会 4月2日、岐阜市自治会連絡協議会において、新庁舎本体工事の請負業者との契約の締結や、今後の工事予定について報告いたしました。
 いよいよ今月下旬から建設工事が始まります。
 工事期間中は、近隣住民の皆様にご迷惑をおかけすることなど、自治会の皆様にご理解とご協力をいただきますようお願いいたしました。

日本不動産学会誌への記事の掲載(平成30年4月2日)

日本不動産学会誌 平成30年3月、新庁舎建設事業に関する記事を、日本不動産学会様の学会誌に掲載していただきました。
 同学会は、不動産に関する研究や教育の促進を目的とした団体で、学識経験者や実務者を中心とした約800人の会員が在籍しています。
 記事を通して、大勢の会員の皆様に、新庁舎が備える防災拠点機能やにぎわいの創出といった特長を、ご紹介させていただきました。
 今後も、様々な機会を通じ、本事業のPRに努めてまいります。

月刊ぷらざ4月号への記事の掲載(平成30年4月2日)

月間ぷらざ4月号 生活情報誌:月刊ぷらざ4月号に、新庁舎建設事業に関する記事を掲載していただきました。
  柴橋新市長が、未来の岐阜市像を語るインタビュ-において、様々な施策とともに、「市民に開かれた庁舎」として、本事業を紹介していますので、ぜひご覧ください。
  地域情報誌による情報発信は、多くの市民の皆様に目を通していただけるため、今後も様々な情報誌を通じて、事業の進捗を紹介していきたいと考えています。

新庁舎本体工事の契約締結(平成30年3月29日)

新庁舎パース図 3月29日、市議会3月定例会において、新庁舎本体工事の工事請負契約の締結に関する議案が可決されました。
 また、新庁舎立体駐車場の建設工事に係る予算案もあわせて承認され、本事業は、平成33年春の開庁に向けて大きく前進いたしました。
 新庁舎は、来庁者の利便性の向上や防災拠点機能の強化、また、中心市街地のにぎわい創出といった、市民の皆様の願いを実現する「本市百年の大計」たる事業であります。
 本年4月下旬から、新庁舎本来工事に着手するとともに、今後も引き続き、市民の皆様のご意見をお伺いしながら、着実に事業に取り組んでまいります。

出前講座(平成30年3月14日)

出前講座 3月14日、岐阜北ロータリークラブ様の例会にて、出前講座を行いました。
 講座には、25名の方々が参加され、新庁舎建設事業について、熱心にお聞きいただき、本事業への関心の高さが伺えました。
 出前講座は、本市の事業等について、より理解を深めていただくために開催しており、随時、申し込みを受け付けております。
 詳しくは、下記リンクを御覧ください。

出前講座(内部リンク)

岐阜青年市町村議員ネットワークの研修会(平成30年3月2日)

研修会 3月2日、本市で、岐阜県内の市町村議員で構成される「岐阜青年市町村議員ネットワーク(会長:川嶋一生:各務原市議会議員)」の研修会が開催され、本市の職員が、新庁舎建設事業について説明いたしました。
 本市と同様に新庁舎建設事業に取り組まれている市町村が多いことから、これまでの事業の進め方などについて、熱心にお尋ねになられるとともに、よりよい行政庁舎を建設するため、様々な意見交換が行われました。
 引き続き、他自治体との情報交換に努め、事業を推進していきたいと考えています。

柴橋正直市長の就任(平成30年2月26日)

柴橋市長訓示 2月26日、細江茂光前市長に代わり、柴橋正直新市長が、就任されました。
 柴橋新市長は、新庁舎建設計画について、これまで市民の皆様や市議会において、協議を積み重ねたものとした上で、さらに、市民の皆様の意向を反映した多様な価値観を持つ庁舎を目指すとしています。
 今後も、新庁舎が、市民の皆様の利便性の向上、防災機能の強化、さらには、賑わいの創出に繋がる拠点施設となるよう、知恵を絞り、様々な工夫を加え、事業を進めていきたいと考えています。

細江茂光市長の退任(平成30年2月23日)

細江市長の退任 2月23日を持って、細江茂光市長の任期が満了し、4期16年間に及ぶ岐阜市長職を退任されました。
 細江市長の在任中、平成26年に、「市庁舎のあり方検討委員会」の答申を受け、市議会において、市役所の移転条例を可決いただき、以降、基本計画の策定や市民意見の聴取、設計業務や隣接民有地の取得を経て、現在、業者選定を進めています。
 平成33年春の開庁まで、3年間を残すのみとなりました。
 引き続き、市民サ-ビスの向上を目指し、本市「百年の大計」たる新庁舎建設事業に、着実に取り組んでいきたいと考えています。


あり方検討委員会答申

第13回岐阜市庁舎整備検討会議(平成30年2月8日)

第13回岐阜市庁舎整備検討会議 2月8日、第13回岐阜市庁舎整備検討会議を開催しました。
 この会議は、副市長と部長級職員で構成し、新庁舎の整備や機能等について協議するものです。
 会議では、総合窓口や防災機能、文書や物品の削減、利便施設の導入やITの推進などについて、今年度の取り組みの成果を報告し、今後の方策について議論を行いました。
 引き続き、全職員が一丸となって、機能性の高い庁舎の実現に向け検討を進めてまいります。

スマートシティ岐阜推進会議(平成30年2月6日)

スマートシティ岐阜推進会議 2月6日、新庁舎建設課の職員が、スマートシティ岐阜推進会議において、新庁舎の環境負荷低減策を報告しました。
 本会議は、学識経験者等から構成され、本市の省CO2対策について、指導や助言などをいただく会議です。
 平成27年度に、本会議から、新庁舎に省CO2設備の採用を推奨する旨の「岐阜市新庁舎環境負荷低減策提案書」をいただき、新庁舎では、その趣旨に則り、多くの省CO2設備を取り入れています。
 今後も、本市の地球温暖化対策を先導する建物として、省CO2の取り組みを地域全域に普及していきたいと考えています。

合併特例債適用期限の再延長に向けた要望活動について(平成30年1月24日)

合併特例債の延長要望 1月24日、「合併特例債の再延長を求める首長会」の発起人である岐阜市長ほか3首長が、事案に関係する国会議員16名の方々に要望書を提出しました。
 合併特例債の期限延長を希望する自治体は多く、今回、全国160市町村からの要望となりました。
 合併特例債は、元利償還金の7割が、国から地方交付税で措置され、市民の皆様の負担軽減に資する極めて有利な地方債です。
 そのため、不測の事態が生じても合併特例債を活用できるよう、引き続き、全国の自治体とともに、様々な取り組みを進めてまいります。
 

2018年職員採用案内パンフレット(平成30年1月23日)

採用案内パンフレット 庁内の職員ワーキンググループが作成した、2018年職員採用案内パンフレットにおいて、新庁舎の計画を紹介しています。

 新庁舎は、市民サービスの向上とともに、職員の執務環境についても様々な配慮を行っています。
 パンフレットは、人事課などで配布しているほか、市ホームページに掲示しています。本市の職員採用を目指す皆様には、ぜひ、御覧になっていただき、岐阜市民のために働くという思いや夢を持って、応募していただけると幸いです。

岐阜市職員採用案内パンフレット(内部リンク)

東京都三鷹市議会共産党議員団の視察調査(平成30年1月18日)

三鷹市視察 1月18日、三鷹市議会共産党議員団の皆様が、本市の新庁舎建設事業の取り組み状況について、視察調査に来られました。
 三鷹市の庁舎は、建設から50年以上が経過し老朽化が進んでいることから、庁舎の建て替えに向けた検討を進めているとのことです。
 視察調査では、本市の建設事業における市民意見の聴取方法などについて、熱心にお尋ねになられるとともに、より良い新庁舎を実現するため、様々な意見交換を行いました。

育児休業者職務復帰支援研修(平成30年1月18日)

育児休業者職務復帰研修 1月18日、新庁舎建設課の職員が、「育児休業者職務復帰支援研修」に、講師として出席しました。
 この研修は、ワークライフバランスの観点から、育児休業から復帰する職員を支援する目的で開催され、市政の諸課題などの認識を深めるものです。
 一方、育児の経験を通じて、子育ての大切さを学んだ職員の視点は、誰もが使いやすい新庁舎とするため、大変有用です。
 研修では、より良い新庁舎の実現に向け、積極的に業務の見直しに取り組むよう、指導を行いました。

新庁舎建設事業地の土壌検査の完了(平成29年12月28日)

土壌検査 新庁舎建設事業地では、平成28年から、関係法令に基づき、適宜、土壌検査を実施してきました。土壌検査は、来庁者や職員のみならず、近隣住民の皆様の健康被害を防止する、大変重要な業務です。
 本年11月末までに、新庁舎の立体駐車場の建設事業地上にあった建物が撤去されたことから、12月中旬に、同地の土壌検査を実施したところ、過日、土壌汚染の恐れはないとの報告がありました。 
 これをもって、事業地すべてに汚染の恐れがないことが明らかになり、引き続き、事業の推進に努めてまいります。

市広報テレビ番組「岐阜市長・市議会議長新春対談」(平成30年1月1日放送予定)

市広報テレビ番組(新春対談) 1月1日放送予定の、ぎふチャン(岐阜放送)の市広報番組「岐阜市長・市議会議長新春対談」(9時10分~9時24分放送)において、新庁舎建設事業が紹介されます。
 「日本一元気な県都へ」と題し、市長と市議会議長が、未来へと繋がる本市の政策やまちづくりについて語り合います。
 新庁舎建設事業も、本市の未来に向けた象徴となる事業として紹介される予定です。ぜひご覧ください。

 なお、本放送の動画を、以下において公表しています。ぜひご覧ください。
 (動画をご覧いただくには、Windows Media Playerのプラグインが必要です。)

「新庁舎実施設計説明書 改訂版」を公表します(平成29年12月18日)

実施設計改訂版 全国的な建設費の高騰などにより、昨年8月に、新庁舎建築主体工事が入札不調となったため、再積算や整備の見直しなどを図り、先の11月市議会定例会において、事業費に係る補正予算を可決いただきました。
 今回の見直しを反映した「新庁舎実施設計説明書 改訂版」及び概要版を、本ホームページで公表するほか、市内7か所の地域事務所などで配布いたします。詳しくは、下記のリンクを御参照ください。
 新庁舎の建設は、南海トラフ巨大地震など自然災害の脅威が高まる中、市民の皆様の安全・安心の拠点を築く緊急性の高い事業です。
 今後も引き続き、事業費の縮減に努めつつ、平成33年春の開庁を目指し、着実に事業を推進してまいります。

新庁舎実施設計説明書について(内部リンク)

新庁舎立体模型のリニューアルに携わった職員が職員表彰を受賞(平成29年12月15日)

職員表彰 12月15日、本市の職員表彰制度において、新庁舎立体模型のリニューアルに携わった職員が職員表彰を受賞しました。
 この模型は、これまでの新庁舎の模型に「みんなの森 ぎふメディアコスモス」の模型を加え、「つかさのまち」の全体像を示したものであります。
 同館では、本年、「信長公450プロジェクト」のイベントが開催され、開館以来、300万人を超える来館者が訪れており、多くの方々にこの模型を御覧頂いていると考えています。
 これからも、職員の提案などを積極的に取り入れ、全職員が一丸となって、新庁舎建設事業の機運を高めていきます。

市広報テレビ番組「あなたの街から~岐阜市~」(平成29年12月22日放送予定)

TV収録 12月22日放送予定の、ぎふチャン(岐阜放送)の市広報番組「あなたの街から~岐阜市~」(18時~18時14分)において、新庁舎建設事業が紹介されます。
 「未来へつなぐ 岐阜市のレガシー~岐阜市に住めば安心編~」と題し、市長が、健康増進や医療、防災など、市民の皆様が安心して暮らせるまちづくりについて語ります。
 新庁舎の建設は、本市を含むこの地域において、南海トラフ巨大地震など自然災害の脅威が高まる中、市民の皆様の安全・安心を守る重要な事業です。
 番組では、新庁舎の防災上の重要性とともに、その高度な防災拠点機能について説明します。ぜひご覧ください。

 なお、本放送の動画を、以下において公表しています。ぜひご覧ください。
(動画をご覧いただくには、Windows Media Playerのプラグインが必要です。)

隣接民有地の建物の解体完了(平成29年12月12日)

 この度、新庁舎の建設事業地の南側に隣接する民有地について、すべての建物の解体が完了し、事業地が大きく開けました。
 これらの民有地は、新庁舎の敷地と一体的に活用することで、にぎわいの創出や防災拠点機能のさらなる充実など、多様な効果が期待できます。
 特に、「みんなの広場 カオカオ」を大きく拡張することで、先日、累計300万人の来館者を達成した「みんなの森 ぎふメディアコスモス」と連携して、さらなるにぎわいの相乗効果が見込まれます。
 これらの用地の権利者の方々には、昨年、売買契約を締結の上、建物の解体を進めていただきました。
 事業にご協力をいただきました皆様や近隣住民の方々には、改めて、心より感謝を申し上げるとともに、引き続き、着実に事業を進めてまいります。

建物解体後の写真

岐阜市安全安心カレンダーの配布(平成29年12月7日)

安全安心カレンダー 本市の市民生活部では、毎年、防犯や交通安全等の啓発を目的として、「岐阜市安全安心カレンダー」を作成し、広く市民の皆様に配布しています。
 明年のカレンダーの表紙に、新庁舎が採用されました。
 新庁舎は、高度な防災拠点機能を備え、市民の皆様の安全や安心を守る拠点として、事業を進めています。
 本カレンダーは、今月1日から、市内7か所の地域事務所でも配布しております。なお、カレンダーの部数には限りがありますので、御了承ください。
 

市広報テレビ番組「あなたの街から~岐阜市~」(平成29年12月1日放送予定)

TV収録 12月1日放送予定の、ぎふチャン(岐阜放送)の市広報番組「あなたの街から~岐阜市~」(18時~18時14分)において、新庁舎建設事業が紹介されます。
 「未来へつなぐ 岐阜市のレガシー~賑わうまちづくり編~」と題し、市長が、岐阜シティ・タワー43や、みんなの森 ぎふメディアコスモスを巡りながら、にぎわいを見せる中心市街地のまちづくりについて語ります。
 新庁舎建設事業も、中心市街地に更なるにぎわいを創出し、将来のまちづくりの中核を成す事業として紹介されますので、ぜひご覧ください。
  
 なお、本放送の動画を、以下において公表しています。ぜひご覧ください。
岐阜市のまちづくり(動画をご覧いただくには、Windows Media Playerのプラグインが必要です。)



 

合併特例債適用期限の再延長に向けた要望活動について(平成29年11月14日)

合併特例債の適用期限再延長要望 11月14日、岐阜市長が、合併特例債の適用期限の再延長について、野田聖子総務大臣をはじめ関係省庁へ要望を行いました。
 8月8日、29日の総務省への要望に続くものであり、新庁舎建設の財源としている合併特例債について、不測の事態が生じても活用できるよう、国の対応を求めたものです。
 なお、関係団体の方々と、名鉄名古屋本線の高架化の早期実現や治水事業の要望も併せて行い、本市を含むこの地域の発展について、様々な取り組みを進めています。

第12回岐阜市庁舎整備検討会議(平成29年11月10日)

第12回庁舎整備検討会議 11月10日、第12回岐阜市庁舎整備検討会議を開催しました。
 この会議は、副市長と部長級職員で構成し、新庁舎の整備や機能等について協議するものです。
 会議では、総合窓口や防災機能、文書や物品の削減、利便施設の導入などについて、これらを所管する各部会から、今年度上半期の取り組みを報告し、活発な議論が行われました。
 今後とも、全職員が一丸となって、機能性の高い新庁舎の実現に向け検討を進めてまいります。

岐阜市まるごと環境フェアにおける紹介(平成29年11月3日)

まるごと環境フェア2 11月3日、ぎふメディアコスモスで開催されました「第16回岐阜市まるごと環境フェア」にて、新庁舎の環境性能における取り組みを紹介しました。
 新庁舎は、本市の特色である、長い日照時間や豊富で良質な地下水など、自然エネルギーの積極的な利用に加え、省エネルギーに資する環境配慮設備を数多く採用しています。
 また、あわせて、去る8月に、本市とともに「サステナブル建築物等先導事業」の採択を受けた岐阜商工信用組合様の新社屋も紹介いたしました。
 当日は、9,000名を超える多くの方々で賑わい、新庁舎の環境性能を広く理解していただけたと考えており、今後も、官民一体となって、省CO2の取り組みを普及しまるごと環境フェア1てまいります。

第125回東海市長会(平成29年10月13日)

東海市長会 10月13日、本市にて、第125回東海市長会が開催され、愛知、三重、岐阜、静岡4県の約90名の首長が一堂に会し、様々な政策課題について、協議いたしました。
 そして、その一環として、「みんなの森 ぎふメディアコスモス」の視察があり、これにあわせて、新庁舎建設事業の説明をさせていただきました。
 説明では、多くの首長の皆様から、ご質問やご意見をいただき、本事業に対する関心の高さが伺われました。
 今後も、他都市の先進事例などを参考にして、より良い行政サ-ビスが提供できる新庁舎となるよう、取り組みを進めてまいります。

現庁舎の文書や物品の削減に係る庁内説明会(平成29年10月5日)

文書・物品量の削減に係る庁内説明会 10月5日、全庁の担当職員を対象に、現庁舎の文書や物品の削減に係る説明会を開催しました。
 不用になった文書や物品の削減は、新庁舎において、効率的な執務環境の確保や移転に係る作業量や経費の軽減などに直結する極めて重要な課題です。
 これまで実施してきた、文書や物品量調査や一斉廃棄などの取り組みに加え、今後も、各部局とのヒアリングなどを通じ、さらなる削減に努めていきたいと考えています。

みんなの森 ぎふメディアコスモス立体駐車場の開場記念式典(平成29年9月29日)

記念式典 9月29日、「みんなの森 ぎふメディアコスモス」の立体駐車場の供用が開始されました。
 立体駐車場は、自動車や自転車の駐車スペースのみならず、レンタサイクルポートや多目的トイレなどを備え、人々に使いやすく、まちの活性化に寄与する施設となりました。
 今回の供用開始に伴い、ぎふメディアコスモス南側の暫定駐車場は撤去し、新庁舎建設の事業用地として整えてまいります。
 現在、進展している隣接民有地の建物撤去とあわせ、事業用地は、日々大きく開けることになり、皆様には、新庁舎の建設に、さらに期待を高めていただきたいと考えています。 


レンタサイクルポート

岐阜市親和会会報誌における記事掲載(平成29年9月)

岐阜市親和会会報誌 平成29年9月、岐阜市親和会様の会報誌に、新庁舎の建設事業を紹介していただきました。当会は、これまで市政の発展のため、ご尽力いただいた元職員の皆さまで構成される団体であります。
 会報誌への掲載は、昨年に続くものであり、実施設計を経て、ますます具体になった新庁舎の姿を、会員の皆様に御理解いただけるものと考えています。
 当会の益々のご発展を祈念するとともに、市政のさらなる発展に寄与するよう、引き続き、着実に新庁舎建設事業に取り組んでまいります。
 

省CO2シンポジウムにおける新庁舎の紹介(平成29年9月22日)

シンポジウム 9月22日、東京都で開催されました「第20回住宅・建築物の省CO2シンポジウム」にて、当課職員が新庁舎の省CO2の取り組みを紹介しました。
 新庁舎建設事業は、去る8月に、省CO2の実現性に優れたプロジェクトとして、「サステナブル建築物等先導事業」の採択を受けました。
 今回のシンポジウムは、これを紹介するものであり、200名を超える方々が参加されました。
 今後も、本市の地球温暖化対策を先導する建物として、省CO2の取り組みを普及していきます。

合併特例債適用期限の再延長にかかる要望書の提出(平成29年8月29日)

合併特例債延長の要望 8月29日、岐阜市長と全国の首長が、合併特例債の適用期限の再延長について、総務省を訪問し、奥野総務副大臣に要望書を提出しました。
 8月8日の野田聖子総務大臣への要望に続くものであり、前回は、全国11市からの要望でしたが、特例債の期限延長を希望する自治体は多く、今回は、全国145市町村からの要望となりました。
 近時、市町村合併に伴う事業が、入札不調など、不測の事態によって影響を受ける事例も多く、期限延長に向けた法改正などが必要であると考えます。
 今後とも、全国の自治体とともに、再延長の実現を、より確かなものとするため、様々な取り組みを進めてまいります。

ラジオ放送のお知らせ(平成29年9月8日放送予定)

ラジオ収録 ぎふチャン(1431kHz) の情報番組「岐阜市!元気インフォメーション」に、当課の職員が出演し、新庁舎の機能について、収録を行いました。
 市民の皆様に開かれた様々な利便施設や、あらゆる災害に対応する防災機能など、新庁舎の機能を紹介しています。
 放送日時は、平成29年9月8日(金)9時40分~9時50分です。ぜひお聴きください。

隣接民有地の建物解体について(平成29年8月22日)

解体後 新庁舎建設地南側に隣接する民有地は、新庁舎の敷地と一体的に活用することで、にぎわいの創出や防災拠点機能のさらなる充実など、多様な効果が期待できます。
 そのため、昨年度までに、これらの用地の権利者の皆様と土地売買及び補償契約を締結し、現在、建物の解体を進めていただいております。
 この度、2棟の建物の解体が完了し、新庁舎の正面玄関にあたる箇所が大きく開けました。
 事業にご協力をいただいております権利者の皆様や近隣住民の皆様には、心より感謝を申し上げるとともに、引き続き、着実に事業を進めてまいります。


解体前

サステナブル建築物等先導事業の採択決定(平成29年8月10日)

サステナブル 8月10日、新庁舎建設事業について、国土交通省から「サステナブル建築物等先導事業」の採択決定がありました。
 この事業は、省CO2の実現性に優れた住宅・建築プロジェクトを国が支援するものであり、今回、全国の官民24件の応募のうち、本市を含む10件が採択されました。
 新庁舎は、優れた環境性能を確保しており、去る2月には、全国共通の指標である、「CASBEE(キャスビー)」といわれる「建築環境総合性能評価システム」においても、最高ランクである「Sランク」の認証を受けています。
 これらの評価は、新庁舎が「未来に向かって持続可能な庁舎」であることを示すものであり、引き続き、その実現に向けて、様々な取り組みや工夫に努めてまいります。

■評価結果
 サステナブル建築物等先導事業(省CO2先導型)評価事務局 HPより
 http://www.kenken.go.jp/shouco2/past.html(外部リンク)

出前講座(平成29年8月10日)

出前講座 8月10日、市内の技術団体が主催する講習会において、出前講座を行いました。
 この講習会では、毎年、本市の出前講座を通じて、様々な市政の取り組みを紹介しています。
 当日は、30名の方々が参加され、新庁舎建設事業について多様なご質問をいただき、本事業への関心の高さが伺えました。
 出前講座は、本市の事業等について、より理解を深めていただくために開催しており、随時、申し込みを受け付けております。
 詳しくは、下記をご覧ください。

出前講座(内部リンク)

合併特例債適用期限の再延長にかかる要望書の提出(平成29年8月8日)

合併特例債適用期限の再延長にかかる要望 8月8日、岐阜市長と全国の市長が、合併特例債の適用期限の再延長について、野田聖子総務大臣に要望書を提出しました。
 合併特例債は、元利償還金の7割が国から地方交付税で措置され、市民の皆様の負担軽減に資する極めて有利な地方債であり、本市では、新庁舎建設の財源として約90億円を活用する計画です。
 そのため、不測の事態が生じても合併特例債を活用できるよう、事前の一策として、合併後15年とされている適用期限の再延長を要望しました。
 今後とも、着実に事業を推進するとともに、市民の皆様の負担軽減を図るため、様々な取り組みを進めてまいります。

第11回岐阜市庁舎整備検討会議(平成29年8月1日)

第11回岐阜市庁舎整備検討会議 8月1日、第11回岐阜市庁舎整備検討会議を開催しました。
 この検討会議は、副市長と部長級職員で構成し、新庁舎の整備や機能等について協議するものです。
 今回は、全部局に対し、新庁舎の内部機能や運用に関する取り組みの推進を改めて徹底するとともに、総合窓口や防災対策などを検討する各部会から経過報告等が行われました。
 新庁舎の内部機能の充実は、市民サービスに直結する重要な課題であるため、引き続き、全庁一丸となって取り組みを進めてまいります。

岐阜市・富山市の市長会談(平成29年7月19日)

市長会談 7月19日、みんなの森 ぎふメディアコスモスにおいて、岐阜市長と富山市長が、会談を行いました。
 両市は、平成19年に、都市間交流協定を締結しており、今回、「観光による地方創生」をテーマに、様々な意見交換がなされました。
 新庁舎に関しても、富山市長から、「市民に開かれた新庁舎の整備によって、まちなかに新たなにぎわいが生まれることを期待する」というご意見をいただきました。
 今後とも、本市の様々な観光資源に磨きをかけるとともに、新庁舎と、隣接するぎふメディアコスモスが連携し、さらなるまちのにぎわいを創出していきたいと考えています。

市内4警察署長との意見交換会(平成29年7月14日)

意見交換会 7月14日、岐阜中警察署など市内の4警察署長との意見交換会が開催され、本市からは、市長、副市長及び関係の部長級職員が出席しました。
 意見交換会では、新庁舎建設事業に伴う周辺道路の整備について、これまでのご尽力に謝意を表するとともに、引き続きのご協力をお願いいたしました。
 また、近年、本市において、庁舎の爆破予告事案や、職員への暴行事件などが続発していることから、来庁者の安全確保など、新庁舎のセキュリティ対策について、連携の強化をお願いいたしました。
 今後も、関係機関と、緊密に連携し、市民の皆様に快適かつ安全にご利用いただける新庁舎の実現に努めてまいります。

新庁舎の立体模型をリニューアルしました(平成29年7月13日)

リニューアル模型 みんなの森 ぎふメディアコスモスに展示していた新庁舎の立体模型に、新たに、ぎふメディアコスモスの模型を追加し、リニュ-アルしました。
 模型の製作には、本市の職員が携わり、新庁舎と、ぎふメディアコスモスが一体となった「つかさのまち」の将来像を、より多くの市民の皆様に知っていただけると考えています。
 7月13日から、ぎふメディアコスモスで開催されている、岐阜市信長公450プロジェクトの目玉企画である「体感!戦国城下町・岐阜 信長公ギャラリ-」とともに、是非ご覧いただければ幸いです。



信長公ギャラリー

新庁舎の内部機能等の充実に向けた取り組み(平成29年6月30日)

ニュースレター 新庁舎の建設は、昨年度までに設計を完了し、今年度から、いよいよ建設工事に着手いたします。
 これを受け、庁舎の建設とともに、窓口のワンストップサービスや、文書や備品類の削減など、様々な内部機能や庁舎の運用について、検討を加速させる必要があります。
 そのため、今般、庁内会議や庁内誌を通じて、全職員を対象に、この取り組みの重要性を改めて周知し、一層の推進を促しました。
 今後も引き続き、全職員が一丸となって、市民の皆様にサービス向上を実感していただける新庁舎の実現に取り組んでまいります。



政策課長会議

岐阜大学医学部跡地の記念碑除幕式(平成29年6月26日)

除幕式 6月26日、みんなの森ぎふメディアコスモスの敷地において、岐阜大学関係者により、同所にかつて岐阜大学医学部や大学病院があったことを示す記念碑の除幕式があり、新庁舎建設課職員も出席させていただきました。
 1876年に前身となる公立病院が、同地に移転し、以降2004年までの約130年間に亘り、本市の医療の中核的な拠点でありました。
 この地には、ぎふメディアコスモスに続き、新庁舎が建設されます。
 新たな時代に向けて、市民の皆様の生命と財産を守る拠点となるよう、着実に事業に取り組んでいきたいと考えています。

中日新聞における記事掲載(平成29年5月31日)

中日新聞記事 5月31日の中日新聞朝刊において、本市の新庁舎建設事業に関する記事が掲載されました。
 「ふるさと展望 岐阜市~新庁舎建設事業について~」と題し、新庁舎建設事業によって、市民の皆様の暮らしの安心と未来への希望を、さらに高め、育んでいきたいという、市長の想いをお伝えしています。
 今後とも、様々な媒体を通じて、当事業の周知に努めてまいります。

岐阜市選出の県議会議員の方々との懇談会(平成29年5月24日)

県議懇 5月24日、岐阜市選出の県議会議員の方々との懇談会が開催され、市長や本市の幹部職員が出席しました。
  懇談会では、新庁舎建設事業のあらましや、事業スケジュールなどについて説明するとともに、引き続き、本事業へのご理解やご協力をいただくようお願いいたしました。
 

人事課におけるイメージパース図の展示(平成29年5月24日)

人事課前パース図 新庁舎建設事業に関する情報発信の一環として、現庁舎4階の人事課に、実施設計のリーフレットとともに、イメージパース図を展示しました。
 毎年、職員の採用手続きのため、多くの方々が人事課を訪れることから、この場所で、当該事業を紹介することで、採用を希望する方々が、本市の将来像を知り、私達とともに、市民の皆様のために働く意欲を高めていただければと考えています。

市広報テレビ番組「あなたの街から~岐阜市~」(平成29年5月19日放送予定)

TV収録1 5月19日放送予定の、ぎふチャン(岐阜放送)の市広報テレビ番組「あなたの街から~岐阜市~」(18時~18時14分)において、新庁舎建設事業が紹介されます。
 「長く愛される新庁舎を目指して ~未来へのレガシー~」と題し、市長が、様々な観点から新庁舎の魅力を語るほか、岐阜大学工学部教授で、清流の国ぎふ防災・減災センター副センター長を務めておられる野島暢呂氏をお迎えし、災害時に行政庁舎が果たすべき役割や、新庁舎が備える防災機能について対談します。
 収録は、新庁舎の建設地を臨む「みんなの森 ぎふメディアコスモス」にて行われ、模型やパース図を交え、視聴者の皆様に、新庁舎の内容を分かりやすく知っていただける内容となっています。
 
TV収録2 なお、本放送の動画を、以下において公表しています。ぜひご覧ください。
(動画をご覧いただくには、Windows Media Playerのプラグインが必要です。)


出前講座(平成29年5月9日)

出前講座 5月9日、南部コミュニティセンターにおいて、市民の有志の方々から依頼をいただき、出前講座を開催しました。
 当日は、新庁舎建設事業について、当課の職員が説明するとともに、出席された35名の皆様から、多くのご意見をいただきました。
 出前講座は、本市の事業等について、より理解を深めていただくために開催しており、随時、申し込みを受け付けております。
 詳しくは、下記をご覧ください。

出前講座(内部リンク)

市長によるラジオ放送のお知らせ(平成29年5月26日放送予定)

ラジオ収録 FMわっち(78.5MHz)の情報番組”とっておき岐阜情報「聴いてミント」”に、市長が出演し、新庁舎建設事業についてラジオ収録を行いました。
 熊本地震の発生から1年が経過し、災害時における庁舎の重要性を再確認するとともに、防災拠点機能をはじめとする、新庁舎の機能が、市民の皆様にもたらす「安心」について紹介いたします。
 放送日時は、平成29年5月26日(金)13時~13時10分、18時~18時10分(再放送)です。ぜひお聴きください。

岐阜市咲楽における記事掲載について(平成29年5月5日)

岐阜市咲楽6月号 5月5日発行の岐阜市咲楽6月号において、新庁舎建設事業に関する記事を掲載していただきました。
 写真やイメージパース図を多く用いて、市民の皆様に開かれた新庁舎の魅力を、分かりやすく紹介いただいておりますので、ぜひご覧ください。
  地域情報誌による情報発信は、多くの市民の皆様に目を通していただけるため、今後も様々な情報誌において、事業を紹介していきたいと考えています。

岐阜市職員就職ガイダンスにおける事業の紹介(平成29年4月28日)

就職ガイダンス 4月28日、「みんなの森 ぎふメディアコスモス」において、「岐阜市職員就職ガイダンス」が開催され、本市の重点課題の一つとして、新庁舎建設事業を紹介しました。
 今年度、新庁舎の着工を控え、本事業について、市主催のイベントや刊行物を活用し、広く周知していく取り組みを進めており、その一環として行ったものであります。
 本市への就職を検討している約80名の参加者の方々に、本事業について説明するとともに、新たな行政庁舎で、市民の皆様のために、ともに働きましょうと呼びかけました。

岐阜新聞における記事掲載(平成29年4月25日)

岐阜新聞 4月25日の岐阜新聞朝刊において、平成29年度予算の特集記事が掲載されました。
 新年度予算に対する市長インタビューとともに、主要事業の一つとして、新庁舎建設事業が大きく紹介されています。
 今年度は、いよいよ建設工事に着手する予定であり、市民の皆様に開かれ、未来への遺産を築く新庁舎建設事業に、全力で取り組んでまいります。

「岐阜1・8会」記念例会における市長講演(平成29年4月18日)

1・8会記念例会 4月18日、岐阜を良くしようという有志の方々による「岐阜1・8会」の創立45周年記念例会に、岐阜市長が講師として招かれ、「岐阜市信長公450プロジェクト」などとともに、新庁舎建設事業について講演いたしました。
 講演では、この地域において南海トラフ巨大地震の発生が強く危惧される中、高度な防災拠点機能を備えた新庁舎の建設に、スピード感を持って取り組んでいる現状などとともに、引き続き本事業へのご理解やご協力をいただくようお願いいたしました。

広報ぎふや岐阜市咲楽における記事掲載(平成29年4月12日)

広報ぎふ 新庁舎建設事業につきましては、先の3月定例会において、関連予算の議決をいただき、実施設計を策定したところです。
 このたび、実施設計の内容について、広く市民の皆様にお伝えするため、広報ぎふ4月15日号と、岐阜市咲楽5月号に、特集記事を掲載しました。

 今度とも、引き続き、様々な媒体を活用して、当事業の周知を図ってまいります。
 




岐阜市咲楽

岐阜市新規採用職員研修(平成29年4月10日)

新規採用職員研修 4月10日、岐阜市新規採用職員研修において、当課の職員が、新庁舎建設事業に関する講義を行いました。
 講義では、本市の行政を担っていく新規採用の職員に対して、新庁舎建設の計画や事業の重要性などを説明し、将来にわたって真摯に住民サービスの向上に努めるよう、指導いたしました。

ラジオ放送のお知らせ(平成29年4月7日放送予定)

ラジオ収録 FMわっち(78.5MHz)の情報番組”とっておき岐阜情報「聴いてミント」”に、当課の職員が出演し、新庁舎の実施設計について収録を行いました。
 新庁舎建設の重要性や、様々な特徴などを多くの方々にお伝えしたいと考えています。
 放送日時は、平成29年4月7日(金)13時~13時10分、18時~18時10分(再放送)です。ぜひお聴きください。

市長による講演について(平成29年4月4日)

岐阜商工会議所議員懇話会  4月4日、岐阜商工会議所議員懇話会と、岐阜市新規採用職員研修において、市長が、新庁舎建設事業について講演しました。
 懇話会では、新庁舎のイメージパースを示しながら、新庁舎建設の重要性を説明し、引き続き本事業に対するご理解やご協力をお願いするとともに、職員研修では、事業スケジュールをはじめとする新庁舎の概要を説明いたしました。
 これまでも、様々な機会を通じて、市長自らが、新庁舎建設の重要性などを説明しており、情報発信として大きな効果を生み出しています。
 今回のこれらの活動も、その一環であり、参加者の皆様に、「岐阜市百年の大計」である本事業について、スピード感を持って取り組んでいる現況をお伝えいたしました。

 岐阜市新規採用職員研修

新庁舎建設事業の情報発信について(平成29年4月3日)

ぎふメディアコスモスにおける展示 新庁舎建設事業に関する情報発信の一環として、「みんなの森 ぎふメディアコスモス」及び現本庁舎の1階エントランスホールに、新庁舎の模型やイメージパース図を展示しています。
 それぞれ、先般、策定した実施設計に基づくものであり、これまでの展示品よりも、さらに具体的な内容となっていますので、両施設にお越しの際は、ぜひご覧ください。
 また、4月3日の岐阜市自治会連絡協議会にて、新庁舎の実施設計説明書と、その概要版を配布し、各自治会での回覧などを通じて、地元住民の皆様方に、本事業を広くご周知いただくよう、お願いいたしました。
 今後も、本事業について、様々な機会を活用して、その情報発信に努めてまいります。


本庁舎1階ロビーにおける展示岐阜市自治会連絡協議会















実施設計説明書の公表(平成29年3月30日)

説明書と概要版 市では、平成33年度の開庁を目指して、新庁舎建設事業を進めています。
 3月8日の実施設計説明書(案)の公表を経て、先の3月定例会において、関連予算の議決をいただきました。
 そこで、今回、実施設計説明書とその概要版を作成し、改めて、市民の皆様に公表いたします。
 なお、説明書の詳細については、下記をご参照ください。

 新庁舎実施設計説明書について(内部リンク)
 
 また、新庁舎が、市民の皆様に開かれた、より良い庁舎となるよう、引き続き、皆様のご意見を募集しております。
 下記のリンクをご参照の上、ぜひ、お気軽にご意見をお聞かせください。

 皆様からのご意見をお待ちしています(内部リンク)
 新庁舎の機能などに対し皆様から寄せられたご意見(平成27、28年度) (内部リンク)

CASBEE(キャスビー)において最高ランクを認証(平成29年3月15日)

CASBEE 新庁舎は、岐阜市の特色である、豊かな太陽光や地下水など、自然エネルギーの積極的な利用に加え、省エネルギーに資する環境配慮設備の採用により、優れた環境性能を確保しています。
 このたび、新庁舎の環境性能について、全国共通の指標である、「CASBEE(キャスビー)」といわれる「建築環境総合性能評価システム」による評価を認証機関へ申請し、最高ランクである「Sランク」の認証をいただきました。

 平成26年度以降、「Sランク」の認証を受けた行政庁舎は、本市の他に、わずか1件であり、今回の評価は、新庁舎が、最先端の環境性能を備えた、「未来に向かって持続可能な庁舎」であることを示すものであると考えています。

 なお、評価の詳細につきましては、下記をご覧ください。
 評価結果( pdf : 85KB )

実施設計説明書(案)の公表(平成29年3月8日)

南西側鳥瞰 市では、平成33年度の開庁を目指して、新庁舎建設事業を進めています。
 これまで、市民の皆様や、様々な分野の有識者の方々のご意見やご要望を伺いながら、平成28年度には、建物の構造や意匠などについて詳細な図面を作成する実施設計作業に取り組んでまいりました。
 このたび、市民の皆様に、その内容を分かりやすく知っていただくため、実施設計説明書(案)を作成しましたので、公表いたします。






北側エントランス 

第10回岐阜市庁舎整備検討会議(平成29年2月22日)

第10回岐阜市庁舎整備検討会議 2月22日に、第10回岐阜市庁舎整備検討会議を開催しました。
 この検討会議は、副市長と部長級職員で構成し、新庁舎の整備や機能等について協議するものであります。
 今回は、現在取りまとめている実施設計(案)について、議論を行ったほか、各部会から、新庁舎における総合窓口サービスや、それまでの文書削減の取り組みについて、報告がありました。
 引き続き、すべての部局の職員が一丸となり、より良い庁舎の建設を進めていきます。

近隣住民を対象とした新庁舎建設に関する説明会(平成29年2月8日)

近隣住民を対象とする岐阜市新庁舎建設に関する説明会 2月8日に、本庁舎大会議室にて、新庁舎建設地の近隣住民の皆様を対象に、「岐阜市中高層建築物の建築に係る紛争の予防及び調整に関する条例」に基づく説明会を開催しました。
 この説明会は、中高層建築物(地階を除く階数が6以上)の建設に先立ち、近隣住民の皆様に、建築計画や工事の概要、安全対策などについて、説明するものです。
 建設工事の進捗には、地域住民の皆様のご理解とご協力をいただくことが不可欠です。
 新庁舎は、明年1月に着工を予定しており、工事の安全・安心を第一に、地域住民の皆様と連携して、着実に事業に取り組んでいきたいと考えています。

視覚障がい者関係団体との意見交換(平成29年1月30日)

音声案内と触知図を組み合わせたサイン 1月30日、社会福祉法人岐阜アソシアの皆様と、新庁舎における視覚障がい者の方々の誘導方法などについて、意見交換を行いました。
 岐阜アソシア様は、視覚障がい者の方々のサポートや相談など、幅広く事業を展開しておられます。
 意見交換では、音声案内や触知図、誘導用ブロックを組み合わせた、分かりやすいサインについて、有用なご意見をいただくとともに、センター内の視覚障がい者の方々に配慮した、様々な設備をご紹介いただきました。
 いただいたご意見につきましては、現在進めている実施設計や開庁後の運用に、出来得る限り活用するとともに、今後も、折々でご意見を伺いながら、誰もが使いやすい新庁舎の実現に努めてまいります。 

新庁舎の建設コスト等に関する意見聴取(平成28年12月19日~27日)

建築積算、建築構造に関する意見聴取 12月19日から27日にかけて、設計事業者である(株)佐藤総合計画の担当者と共に、建設コスト、建築積算、建築構造を専門とする4名の有識者を訪問し、ご意見を伺いました。
 これは、現在、取り組んでいる新庁舎の建設費の積算にあたり、その積算手法や物価変動の影響などを、専門的な観点から検証していただくためであります。
 また、あわせて、これまでご意見をお伺いした、新庁舎の防災機能、ユニバ-サルデザイン、建物性能、立体駐車場の有識者の方々を再訪問し、現在の実施設計(案)の報告とともに、さらなる改善策などについて、アドバイスをいただきました。
 多様な分野の有識者から、専門的な知見に基づいた意見をいただくことは、大変有益であり、これらを活用し、市民の皆様の利便性に優れた、高機能な新庁舎を建設していきたいと考えています。

建築構造に関する意見聴取 なお、意見聴取の詳細については、下記をご覧ください。

 新庁舎実施設計に係る専門家からのご意見について(内部リンク)

平成28年岐阜市政10大ニュースの発表(平成28年12月22日)

新庁舎西側鳥瞰図 12月22日、平成28年岐阜市政10大ニュースが発表され、本年3月の新庁舎基本設計の公表が、1,192票の得票をいただき、第4位になりました。
 また、「みんなの森 ぎふメディアコスモス」の年間来館者数が123万人を突破し、開館1周年イベントを開催した話題も上位にランクされ、新庁舎とぎふメディアコスモスが位置する「つかさのまち」の賑わいの創出に、市民の皆様の大きな期待と関心が寄せられたと考えています。

 今後も、投票をいただいた方をはじめ、市民の皆様の思いを実現できるよう、着実に事業を進めてまいります。

岐阜市視覚障害者福祉協会との意見交換会(平成28年12月15日)

視覚障害者福祉協会との意見交換会 12月15日、岐阜市視覚障害者福祉協会の方々と、新庁舎における視覚障がい者誘導用ブロック等の設置について、意見交換会を開催しました。
 意見交換会では、本市の計画案に対し、分かりやすい動線であるというご意見をいただいたほか、障がいのある方々の視点に立って、さらなる利便性や安全性の向上に資する、有用なご意見をいただきました。
  いただいたご意見につきましては、現在進めている実施設計や開庁後の運用に、出来得る限り活用するとともに、今後も、折々でご意見を伺いながら、誰もが使いやすい新庁舎の実現に努めてまいります。

新庁舎の隣接民有地の用地取得について(平成28年11月29日)

 新庁舎建設地南側に隣接する民有地については、新庁舎の敷地と一体的に活用することによって、「みんなの広場 カオカオ」を大きく拡張することができ、にぎわいの創出や防災拠点機能のさらなる充実など、多様な効果が期待できます。
 そのため、これらの用地の取得に向けて、権利者の皆様と交渉を進め、この度、すべての方々と、土地売買及び補償契約を締結いたしました。
 事業にご協力いただいた権利者の皆様には、心より感謝を申し上げるとともに、引き続き、平成33年度の開庁に向け、着実に事業を進めてまいります。

取得用地

新庁舎の景観や緑化計画に関する意見聴取(平成28年11月25日)

新庁舎の景観や緑化計画に関する意見聴取 11月25日に、新庁舎の景観や緑化計画について、建築意匠やデザイン、緑化分野の専門家で構成される、本市の景観アドバイザーの皆様に相談いたしました。
 景観アドバイザーの皆様には、基本設計の策定段階から様々な相談を行っており、今回は、低層階の緑化計画を中心に、ご助言をいただきました。
 いただいたご助言につきましては、現在、作業を進めている実施設計とともに、完成後の植栽等の維持管理にも活用してまいりたいと考えています。

 なお、意見聴取の詳細については、下記をご覧ください。

 新庁舎実施設計に係る専門家からのご意見について(内部リンク)

岐阜市新庁舎の建物性能等に関する意見聴取(平成28年11月11日)

建物性能等に関する意見聴取 11月11日に、設計事業者である株式会社佐藤総合計画の設計者と共に名古屋大学を訪問し、建築環境設備の有識者である田中英紀特任教授に新庁舎の建物性能に関するご意見を伺いました。
 来庁者の方々が、快適に利用できる建物環境を実現するため、新庁舎の断熱性能や空調効率、省エネ性能などについて、専門的な知見に基づくご助言をいただきました。
 いただいた助言につきましては、現在、作業を進めている新庁舎の実施設計に活用していきたいと考えています。
 
 なお、意見聴取の詳細については、下記をご覧ください。

 新庁舎実施設計に係る専門家からのご意見について(内部リンク)

楽天株式会社新社屋の調査研究(平成28年10月19日、24日)

懇談の様子 10月19日、及び24日に、市長と新庁舎建設課職員が、それぞれ東京都世田谷区の楽天株式会社様を訪問し、新社屋を案内していただきました。
 楽天様は平成27年8月に、本社機能を品川区から、世田谷区二子玉川に移転され、「楽天クリムゾンハウス」として、社屋を構えておられます。
 また、楽天様には平成26年度から、本市職員が民間派遣研修生として、大変お世話になっております。
 新社屋は、同地区の再開発事業とも連動し、社員の皆様が、効率的に働きやすいよう、様々な配慮が施されており、また、開放的でありながらも、セキュリティ管理を徹底するなど、新庁舎の建設にも大いに参考になりました。
 今後も、多角的な観点から、調査研究を重ね、事業を進めてまいります。
楽天社屋

岐阜市新庁舎ユニバーサルデザインに関する検討会(平成28年10月17日)

岐阜市新庁舎ユニバーサルデザインに関する検討会1 10月17日に、みんなの森 ぎふメディアコスモスにて、「岐阜市新庁舎ユニバーサルデザインに関する検討会」を開催しました。
 新庁舎では、ユニバーサルデザインを重要視し、誰もが利用しやすく、快適で安全な庁舎を実現すべく、これまで、庁舎利用にあたり特に配慮が必要な、障がい者や高齢者、子育て世代の方々からご意見をお伺いし、様々な検討を重ねております。
 今回の検討会では、本市の計画(案)に対し、福祉や保育などの有識者から、専門的な助言をいただきました。
 いただいた助言などにつきましては、現在、作業を進めている実施設計とともに、開庁後の運用にも活用していきたいと考えています。

 なお、検討会の詳細については、下記をご覧ください。

 新庁舎実施設計に係る専門家からのご意見について(内部リンク)

出前講座(平成28年10月14日)

出前講座 10月14日、市内の建設事業者が主催する講習会において、出前講座を行いました。
 この講習会では、毎年、本市の職員が出前講座を行っており、様々な市政の取り組みを紹介しています。
 当日は、50名を超える方々が参加され、新庁舎建設事業について、熱心にお聞きいただき、本事業への関心の高さが伺えました。
 出前講座は、本市の事業等について、より理解を深めていただくために開催しており、随時、申し込みを受け付けております。
 詳しくは、下記をご覧ください。


出前講座(内部リンク)

千葉市議会総務委員会の視察調査(平成28年10月11日)

千葉市議会総務委員会視察 10月11日、千葉市議会総務委員会の皆様が、本市の新庁舎建設事業の取り組み状況について、視察に来られました。
 千葉市役所の本庁舎及び議会棟は、本市の庁舎とほぼ同時期の昭和45年に建設され、約半世紀が経過して老朽化が進み、また、建物の耐震性や防災機能といった「防災面」や「分散・狭あい化」等の課題を抱えているため、新庁舎建設に向け、本年度から基本設計に着手されているとのことであります。
 本市と共通する課題も多く、お互いの市民の皆様にとって、よりよい新庁舎を建設するため、様々な観点から意見交換を行いました。

岐阜市親和会会報誌における記事掲載(平成28年9月16日)

岐阜市親和会会報 平成28年9月、岐阜市親和会様の会報誌に、新庁舎の建設事業を紹介していただきました。
 岐阜市親和会様は、これまで市政の発展のため、ご尽力いただいた元職員の皆様で構成される団体です。
 新庁舎の建設事業につきましても、多くの会員の皆様から、それぞれの豊富な行政経験に基づき、さまざまなご支援やご助言を頂いております。
 貴会の益々のご発展を祈念するとともに、市政のさらなる発展に寄与するよう、引き続き、真摯に新庁舎建設事業に取り組んでまいります。

災害復旧体制説明会(平成28年9月7日)

災害復旧体制説明会 9月7日に、中部電力株式会社 岐阜営業所様の主催により、「災害復旧体制説明会」が開催され、本市の関係部局や、近隣の地方公共団体の担当者とともに、新庁舎建設課の職員も出席いたしました。
 この説明会は、大規模災害時の電力復旧について、行政機関と円滑な連携を図ることを目的としたものであり、先の東日本大震災や熊本地震の対応事例などとともに、電力復旧の方法やプロセスなどを説明していただきました。
 行政庁舎は、災害時であっても、非常時優先業務を適切に継続することが求められます。
 そのためには、電力やガスの供給は欠かせないものであり、引き続き、非常時のエネルギーの供給について研究を重ね、新庁舎の機能強化に努めていきたいと考えています。

新庁舎の整備に係る障がい者関係団体との意見交換会(平成28年8月9日)

障がい者関係団体との意見交換会 8月9日に、本庁舎にて、障がい者関係10団体の代表者の方々との意見交換会を開催しました。
 この意見交換会は、より快適で利便性が高い新庁舎を建設するため、庁舎利用にあたり、特に配慮が必要な方々から、ご意見をお伺いするものであり、昨年度に引き続き、開催しました。
 意見交換会では、それぞれの実体験を通じて、使いやすい多目的トイレや、歩行しやすい通路、緊急時の情報伝達など、多岐の項目に渡って、非常に有益なご意見をいただきました。
 それぞれのご意見は、取りまとめの上、現在、進めている実施設計や開庁後の運用に、出来得る限り、活用していきたいと考えています。

岐阜市新庁舎立体駐車場に関する検討会(平成28年8月4日)

岐阜市新庁舎立体駐車場に関する検討会 8月4日に、本庁舎にて、「岐阜市新庁舎立体駐車場に関する検討会」を開催しました。
 新庁舎に隣接して建設する立体駐車場は、来庁者の皆様が、安全で快適に利用していただけるよう、構造の強化をはじめ、駐車台数の増設や、様々な管制システムなどを導入する予定です。
 そこで、今回、本市の計画(案)について、建築計画や交通政策の有識者から、高度な知見に基づき、専門的な助言をいただきました。
 いただいた助言などにつきましては、現在、作業を進めている立体駐車場の実施設計に活用するとともに、周辺交通の円滑化にも努めていきたいと考えています。

 なお、検討会の詳細については、下記をご参照ください。

 新庁舎実施設計に係る専門家からのご意見について(内部リンク)

第162回岐阜市都市計画審議会(平成28年7月29日)

岐阜市都市計画審議会 7月29日に、岐阜市消防本部にて、第162回岐阜市都市計画審議会が開催されました。
 審議会では、新庁舎建設地の南側に位置する岐阜都市計画道路(美江寺小熊町線)の一部を、新庁舎敷地として一体的に活用するため、都市計画の変更案について、委員の皆様方にご審議いただきました。
 そして、様々な観点からご意見やご質問をいただき、この変更案を適当と認めていただきました。
 今後も、平成33年度の開庁に向けて、着実に事業を進めてまいります。

第9回岐阜市庁舎整備検討会議(平成28年7月27日)

第9回庁舎整備検討会議 7月27日に、第9回岐阜市庁舎整備検討会議を開催しました。

 この検討会議は、副市長と部長級職員で構成し、新庁舎の整備や機能等について協議するものであり、これまで新庁舎の建設について、様々な検討を重ねてきました。
 今回は、防災、窓口サービス、新庁舎の駐車場について、各部会からの報告がありました。
 引き続き、すべての部局の職員が、多角的に調査研究を行い、より良い庁舎の建設を進めていきます。

第3回新庁舎建設に係る女性ワーキンググループ(平成28年7月20日)

第3回新庁舎建設に係る女性ワーキンググループ 7月20日に、第3回岐阜市新庁舎建設に係る女性ワーキンググループを開催し、執務スペースや広場整備について協議しました。
 新庁舎の建設事業に女性の視点を活用することは、子育てや介護など、様々な相談や手続きに訪れる女性の方々への配慮につながるとともに、女性職員にとっても働きやすい職場環境となり、さらなる市民サービスの向上が期待できます。
 また、このような配慮により、高齢者や障がいのある方々など、すべての人にとっても、快適な庁舎になると考えます。
 今後は、寄せられた提案を取りまとめ、実施設計等に活用していきます。

 なお、ワーキンググループの成果については、下記をご参照ください。

新庁舎建設に係る女性ワーキンググループ(内部リンク)

他都市庁舎の視察調査(平成28年7月4日・12日)

堺市役所 7月4日と同12日に、市長と新庁舎建設課職員が、大阪府堺市と千葉県浦安市を訪問し、それぞれの市庁舎の視察調査を行ってきました。
 堺市役所では、開放的なエントランスと議場、仁徳天皇陵古墳をはじめとする古墳群が眺望でき、多くの人が訪れる展望スペースの設えなどを、また、浦安市役所では、本年6月に竣工・開庁されたことから、最新の庁舎機能や設備などを紹介していただきました。
 今後も、市民の皆様に喜んでいただける新庁舎となるよう、調査研究を重ね、事業を進めてまいります。





浦安市役所

日本遺産サミットin岐阜(平成28年7月1日)

日本遺産サミットin岐阜1 7月1日、岐阜市長良川国際会議場において、日本遺産サミットin岐阜が開催されました。
 「日本遺産」とは、地域の魅力あるストーリーを、国が認定する制度であり、昨年度、本市の「信長公のおもてなし」が息づく戦国城下町・岐阜を含む18地域のストーリーが、日本遺産第1号に認定されています。
 今回、このサミット会場において、みんなの森 ぎふメディアコスモスとともに、新庁舎建設事業を紹介させていただきました。
 サミットには、約1200人の来場があり、各地域の代表者をはじめ、大勢の皆様にご覧いただき、本市の歴史ストーリーとともに、この「未来の礎」たるプロジェクトに、ご理解を深めていただきました。

日本遺産サミットin岐阜2

第2回新庁舎建設に係る女性ワーキンググループ(平成28年6月29日)

第2回新庁舎建設に係る女性ワーキンググループ 6月29日に、本庁舎にて、第2回岐阜市新庁舎建設に係る女性ワーキンググループを開催しました。
 今回は、市民窓口や利便施設のあり方について、話し合いを行い、女性ならではのきめ細かい視点から、色分けを用いたサイン表示や、使いやすい授乳室といった、様々な提案が寄せられました。
 また、庁内誌であるニュースレター6月号に、このワーキンググループの取り組みが紹介されました。
 市民の皆様に親しまれ、愛される新庁舎を目指して、今後も職員の経験や知恵を大いに活用していきたいと考えています。



第2回新庁舎建設に係る女性ワーキンググループ

岐阜市新庁舎の防災機能に関する検討会(平成28年5月30日)

防災検討会議1 5月30日に、ぎふメディアコスモスにて、「岐阜市新庁舎の防災機能に関する検討会」を開催しました。
 本市では、これまでも、新庁舎がより良い施設となるよう、有識者から、専門的な助言をいただいており、今回の検討会は、防災分野の有識者から、新庁舎に備えるべき防災機能や設備、その運用などについて、現地を確認し、協議をいただいたものです。
 いただいた助言などにつきましては、現在、作業を進めている実施設計に活用し、より高度な防災機能を備えた新庁舎を目指していきたいと考えています。
 なお、検討会の詳細については、下記をご参照ください。

新庁舎実施設計に係る専門家からのご意見について(内部リンク)
防災検討会議2

第1回新庁舎建設に係る女性ワーキンググループ(平成28年5月27日)

女性ワーキンググループ 5月27日に、本庁舎にて、第1回岐阜市新庁舎建設に係る女性ワーキンググループを開催しました。
 このワーキンググループは、公募により選任した市の女性職員10名がメンバーとなり、各々のキャリアや資格などを活かして、新庁舎の設備等について、多様な視点からの提案を行うものであります。
 今後、複数回開催を予定しており、これまで、様々な機会を通じていただいた市民の皆様や職員からの意見に加え、女性ならではのきめ細かい提案を、実施設計に活用していきたいと考えています。




熊本地震に関する支援活動報告会(平成28年5月25日)

熊本地震に関する支援活動報告会 5月25日に、岐阜県図書館で、岐阜県の主催により「熊本地震に関する支援活動報告会」が開催され、新庁舎建設課の職員も出席いたしました。
 清流の国ぎふ 防災・減災センター副センター長の能島暢呂氏(岐阜大学工学部教授)による講演をはじめ、被災地の支援に赴いた県下職員の活動報告がありました。
 今回の熊本地震では、複数の行政庁舎の損壊が大きな問題になり、私達の地域でも、南海トラフ巨大地震の発生が強く危惧されています。
 新庁舎は、あらゆる災害に対し、司令塔たる機能を発揮できるよう、災害研究の専門家の方々の意見なども伺いながら、事業を進めていきたいと考えています。

岐阜市災害対策検討会議(平成28年5月13日)

岐阜市災害対策検討会議 5月13日に、本庁舎にて、本市の防災対策を検討する「岐阜市災害対策検討会議」が開催されました。
 この会議は、副市長と部長級職員で組織され、先の熊本地震で明らかになった防災上の様々な問題や、支援に赴いた本市職員の活動体験などを通じて、本市の防災対策を、より強化する目的で開催されたものです。
 新庁舎は、その大きな特長として、「様々な災害を想定した高度な防災拠点機能」を掲げており、引き続き、熊本地震の教訓なども検証・活用し、その機能強化に努めていきたいと考えています。



広報ぎふ5月15日号における記事掲載について(平成28年5月13日)

広報ぎふ5月15日号 多くの市民の皆様に、新庁舎建設事業を知っていただく取り組みの一環として、広報ぎふ5月15日号の1面に新庁舎のイメージパースを掲載しました。
 また、先月から「みんなの森 ぎふメディアコスモス」において、新庁舎の模型などを展示しており、たくさんの方々にご覧いただいています。お越しの際は、ぜひご覧ください。






新庁舎模型の展示

ラジオ放送のお知らせ(平成28年4月28日)

ラジオ収録 FMわっち(78.5MHz)の情報番組“とっておき岐阜情報「聴いてミント」”に、当課の職員が出演し、新庁舎の基本設計について収録を行いました。
 新庁舎建設の重要性や、様々な特長などを多くの方々にお伝えしたいと考えています。
 放送日時は、平成28年5月9日(月)13時~13時10分、18時~18時10分(再放送)です。ぜひお聴きください。





新庁舎基本設計【概要版】の作成(平成28年4月28日)

新庁舎基本設計概要版 新庁舎の設計コンセプトや特長をわかりやすくお伝えするため、このたび新庁舎基本設計の概要版を作成しました。
 本庁舎の1階市民ホールや、ぎふメディアコスモス1階の新庁舎の模型展示場所、その他市有施設に設置(※)するほか、ダウンロードすることもできますので、ぜひご覧ください。

新庁舎基本設計【概要版】(閲覧用).pdf( pdf : 993KB )
新庁舎基本設計【概要版】(印刷用).pdf( pdf : 993KB )


(※)平成29年3月、実施設計の策定に伴い、本資料の設置は終了しました。

本庁舎におけるイメージパース図の展示(平成28年4月28日)

本庁舎イメージパース展示 本庁舎の1階市民ホールにおいて、新庁舎のイメージパース図を展示しています。
 多くの来庁者の方々に、このイメージパースを通じて、新庁舎に対する夢や希望を抱いていただければと考えています。
 本庁舎にお越しの際はぜひご覧ください。







岐阜新聞における記事掲載(平成28年4月25日)

岐阜新聞4月25日朝刊 平成28年4月25日の岐阜新聞朝刊において、平成28年度予算の特集記事が掲載されました。
 新年度予算に対する市長インタビューとともに、主要事業の一つとして、新庁舎建設事業が大きく紹介されています。
 新庁舎の防災拠点としての役割や、様々な機能などが、わかりやすく説明されていますので、皆様もぜひご覧ください。






出前講座(平成28年4月16日)

出前講座

 平成28年4月16日、市内の事業者から依頼をいただき、当課職員が講師となり出前講座に赴きました。

 新庁舎建設事業に対する関心の高さもあり、参加者の皆様から様々なご質問やご意見をいただきました。
 出前講座は、本市の事業等について、より理解を深めていただくために開催しており、随時、申し込みを受け付けております。
 詳しくは、下記をご参照ください。

出前講座(内部リンク)

広報ぎふや岐阜市咲楽における新庁舎基本設計についての記事掲載(平成28年4月14日)

広報ぎふ、岐阜市咲楽 新庁舎基本設計に関する特集記事を、広報ぎふ4月15日号、岐阜市咲楽5月号に掲載しました。
 広報ぎふや岐阜市咲楽は、広く市民の皆様に配布できるという特長があります。
 これまでも、新庁舎基本設計(案)に関する記事等を、広報ぎふなどに掲載し、広く周知してまいりました。
 今後も、様々な媒体を通じて新庁舎建設事業に関する情報をお伝えしていきます。





「みんなの森 ぎふメディアコスモス」における新庁舎の模型等の展示(平成28年4月12日)

メディアコスモス展示2メディアコスモス展示1 新庁舎建設事業に関する周知の一環として、本日から「みんなの森 ぎふメディアコスモス」の1階および2階「ひだまりテラス」西側において、新庁舎の模型やイメージパース図の展示をはじめました。
 ぎふメディアコスモスにお越しの際は、ぜひご覧ください。


7月18日より、1階エントランスホールに
展示を移しました。

メディアコスモス展示3メディアコスモス展示4

岐阜市新規採用職員研修(平成28年4月8日)

岐阜市新規採用職員研修 平成28年4月8日、岐阜市新規採用職員研修において当課の職員が講師となり、新庁舎建設事業について説明しました。
 研修においては、市の職員として市民の皆様に「岐阜市百年の大計」である本事業の重要性等を、様々な機会を通じて広く発信していくよう指導しました。






岐阜商工会議所議員懇話会における市長講演(平成28年4月4日)

岐阜商工会議所議員懇話会 平成28年4月4日、岐阜商工会議所議員懇話会において、市長が新庁舎建築事業について講演しました。
 新庁舎の完成イメージ図を示しながら、その特長などを説明し、引き続き本事業に対するご理解やご協力をいただくよう求めました。






県道岐阜各務原線等の都市計画変更に関する説明会(平成28年3月28日)と事業認定に関する説明会(平成28年3月29日)

事業認定説明会 市では、新庁舎建設事業を進めるにあたり、その効果をさらに高めるため、建設地の南側に位置している民有地や、都市計画道路の一部敷地を、新庁舎の敷地と一体的に活用したいと考えています。
 そこで、平成28年
328日には、県道岐阜各務原線の道路区域について、都市計画の変更に関する説明会を、また、翌29日には、土地収用法に定める事業認定の手続きに関する説明会を、それぞれ市役所本庁舎において開催しました。

 



基本設計の公表(平成28年3月29日)

新庁舎完成イメージ 去る平成28年329日、市では、一昨年12月に策定した「岐阜市新庁舎建設基本計画」に基づき、新庁舎の設計の概要をまとめた「岐阜市新庁舎基本設計」を公表しました。
 基本設計をまとめるにあたっては、市民ワークショップやタウンミーティング、パブリックコメント等の様々な機会を通じて、市民の皆様から1,778件ものご意見をお寄せいただきました。
 そのうち基本設計に関するご意見は
768件あり、
その8割にあたる600件を超えるご意見を基本設計に活用させていただきました。

 今年度は、この基本設計に基づき、建物の構造計画、設備の詳細を固める「実施設計」に取り組んでまいります。

 なお、基本設計の詳細については、下記をご参照ください。

基本設計の公表 

新庁舎基本設計の公表について(内部リンク)