岐阜市ごみ減量対策推進協議会

岐阜市ごみ減量対策推進協議会
(2015年9月14日更新)

市民、事業者及び市が一体となってごみの減量、再資源化及び再利用について調査、研究及び啓発を行い、本市のごみ減量対策の推進に資することを目的として設置しています。

 
協議事項

  1. ごみの減量に関すること。
  2. 資源分別及び再利用に関すること。
  3. ごみの排出マナー及び意識高揚に関すること。
  4. ごみの不法投棄防止に関すること。
  5. 前項に掲げるもののほか、市長が必要と認める事項

委員

協議会は、委員15人以内をもって組織します。現在の委員は12人です。

次に掲げる者のうちから市長が委嘱又は任命します。

  1. 学識経験者
  2. 各種団体の関係者
  3. 関係行政機関の職員
  4. 公募に応じた市民

任期は2年間ですが、委員に欠員が生じた場合の補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とします。また、委員は、再任されることができます。

協議会に会長及び副会長を置き、委員の互選により定めます。

 

岐阜市ごみ減量対策推進協議会 委員名簿(令和2年8月19日現在)( pdf : 92KB )

 

 岐阜市の今後のごみ減量・資源化のあり方について

今までの協議内容を踏まえて、平成23年1月27日(木)に本協議会から「岐阜市の今後のごみ減量・資源化のあり方について」の提案を提出しました。



提案の概要(構成)

1 今後のごみ減量・資源化に当たっての視点

  1. 減量・資源化の取組に価値を見いだす「地域活動の3R推進」
  2.  「地産地消の礎」となる地域循環の構築
  3. 資源を循環しつつ、エネルギーの有効利用を進める「地球温暖化対策」
  4. ごみの減量・資源化に取り組む「地域のつながりづくり」

2 具体的取組のあり方

  1. 資源分別回収事業のあり方
  2. プラスチック類対策のあり方
  3. 生ごみ類対策のあり方
  4. 事業系ごみ対策のあり方
  5. 発生抑制のあり方
  6. ごみ減量意識の啓発のあり方

3 施策の検証と進行管理

 

 提案書