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住所地特例について

住所地特例について
(2019年10月16日更新)

住所地特例とは

 介護保険被保険者が、他市町村の施設に入所・入居して、施設所在地に転出した場合には、住所地(施設所在地)の市町村ではなく、転出前住所地(施設入所直前)の市町村の介護保険被保険者となります。
 この場合、介護保険料は転出前住所地の市町村に支払うほか、要介護認定や介護給付も保険者である転出前住所地の市町村から受けることとなります。 

介護保険住所地特例(適用・変更・終了)届

住所地特例対象施設のみなさまへ

 住所地特例対象施設においては、介護保険被保険者であって住所地特例対象者である場合、入退所がある際に連絡票を該当市町村へ送付することとなっています。
 また、登録事項の変更があった際には施設の登録を行っている部局に連絡してください。
適正な事務処理を行っていただくようお願いします。 

介護保険住所地特例施設入・退所連絡票 

住所地特例施設

・介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)(※1)
・介護老人保健施設
・介護療養型医療施設

・介護医療院

・養護老人ホーム
・軽費老人ホーム
・有料老人ホーム (※2)
・サービス付き高齢者向け住宅(※2、3)

※1地域密着型介護老人福祉施設(入所定員29人以下)は住所地特例対象外
※2地域密着型特定施設入居者生活介護事業所(入所定員29人以下)は住所地特例対象外
※3「入浴・排せつ若しくは食事の介護」、「食事の提供」、「洗濯・掃除等の家事」、「健康管理」のいずれかを提供している場合

岐阜市内有料老人ホームの住所地特例該当一覧

岐阜市内サービス付き高齢者向け住宅の住所地特例該当一覧
岐阜市内有料老人ホーム及びサービス付き高齢者向け住宅の住所地特例該当予定一覧