当サイトではIE10未満のブラウザがご利用いただけません。Browsers with IE10 less can not be used on this site.

全国火災予防運動について(秋季・春季)

全国火災予防運動について(秋季・春季)
(2019年10月8日更新)

全国火災予防運動について

 この運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるに当たり、火災予防思想の一層の普及を図ることで火災の発生防止や被害を減らすことを目的として、毎年実施されています。 
みなさんも全国火災予防運動期間中に、今一度、ご家庭の防火対策を確認したり、住宅用火災警報器の作動テストなどを行いましょう。
 

全国火災予防運動の実施期間

秋季 11月9日~15日の1週間
春季 3月1日~7日の1週間


住宅防火 いのちを守る7つのポイント

1 寝たばこは、絶対やめる。
2 ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。
3 ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。
4 逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。
5 寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。
6 火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。
7 お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制を作る。
 

たき火の不始末による火災に注意しましょう!

空気が乾燥しているこの時期は、たき火が原因による火災が多く発生しています。
やむを得ずたき火を実施する際(※)は、次のことに注意しましょう。
(※屋外における廃棄物(ごみ)の焼却行為は一部の例外を除き禁止されています。)
1 消火の準備をする。
2 監視人を置く。
3 少量ずつ焼却する。
4 強風時は実施しない。
5 たき火が終わったら確実に消火する。

 たばこの投げ捨て、たき火の放置はダメのイラスト

全国火災予防運動について、バスチャンネルで放映しています

 秋季・春季全国火災予防運動期間中に、岐阜市内を走るバス車内で放映されています。