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現庁舎跡の活用

現庁舎跡の活用
(2020年3月30日更新)

現庁舎跡の活用について

    新庁舎移転に伴う本庁舎及び南庁舎跡の活用について、検討を進めています。

    庁舎跡は、本市の将来のまちづくりにも大きな影響を及ぼす重要な場所です。

    庁舎跡の活用の検討にあたっては、広く市民の皆様のご提案やご意見を伺いながら進めてまいりますので、皆様のご意見等をお待ちしています。

5つの基本的な検討方針

    現本庁舎跡については、岐阜大学医学部等跡地整備基本計画(平成22年10月策定)において、新たな地域文化・芸術創造拠点のコンセプトのもと、第3期整備の基本方針として(仮称)市民文化ホールの整備が想定ではありますが位置づけられています。
    これも一つの候補としながら、いろいろな機能を多様な角度から検討することが必要であり、以下の5つを基本的な検討方針としています。

  • 中心市街地におけるにぎわいの創出・連担に繋がる都市機能
  • 今後の社会的変化も考慮した長期的な観点
  • ライフサイクルコスト等、将来負担の観点
  • 民間による整備も含め、幅広い民間活力の活用
  • 公共施設マネジメントの観点 
     

本庁舎及び南庁舎の概要

  本庁舎

南庁舎

全景

本庁舎

南庁舎

所在地 岐阜市今沢町18番地 岐阜市神田町1丁目11番地 
敷地面積 11,638.08平方メートル 3,104.08平方メートル
延床面積 17,439.58平方メートル 4,986.36平方メートル
構造規模

高層部

地上8階塔屋3階建

鉄骨鉄筋コンクリート造等

低層部

地下2階地上4階一部5階建

鉄筋コンクリート造等

附属棟

地下1階地上2階建

鉄筋コンクリート造

地上4階塔屋2階建

鉄筋コンクリート造

建築年月 昭和41(1966)年2月 昭和35年(1960)年6月