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現庁舎跡地活用

現庁舎跡地活用
(2019年2月27日更新)

庁舎跡地活用について

 平成26年11月市議会定例会において、市庁舎の移転建設が決定しました。現在の庁舎の場所は、本市又は中心部のまちづくりに重要な場所であります。そのため、現庁舎の跡地活用についての検討をじっくりと進めています。跡地活用の検討にあたっては、広く市民の皆様のご提案やご意見を伺いながら進めてまいりますので、皆様のご意見等をお待ちしております。

跡地検討に関する基本的な方針

  現本庁舎跡地については、岐阜大学医学部等跡地整備基本計画(平成22年10月策定)において、新たな地域文化・芸術創造拠点のコンセプトのもと、第3期整備の基本方針として(仮称)市民文化ホールの整備が想定ではありますが位置づけられております。
 これも一つの候補としながら、いろいろな機能を多様な角度から検討することが必要であり、以下の5つを今後の検討における基本的な方針としております。

  ○中心市街地におけるにぎわいの創出・連担に繋がる都市機能
  ○今後の社会的変化も考慮した長期的な観点
  ○ライフサイクルコスト等、将来負担の観点
  ○民間による整備も含め、幅広い民間活力の活用
  ○公共施設マネジメントの観点 
 

跡地となる庁舎

   敷地面積

現建物

本庁舎 

 11,638

 昭和41年築

  17,439 

南庁舎

 3,104

 昭和35年築

 4,986

西別館

 425

 昭和32年築

 447

明徳庁舎            

 287

 昭和42年築

 554

                 (単位:平方メートル)