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計量検査所の概要

計量検査所の概要
(2014年10月9日更新)

計量検査所ではこんな仕事をしています

食品の量り売りや水道や電気料金の支払いなど、私たちは、日常生活の中で多くの計量器を使用しています。計量器が正しく使用されることは、生活の基本とも言えるとても大切なことです。
正しい計量で安心できる暮らしを守るのが「計量検査所」の仕事です。
 

計量器(はかり)の定期検査

スーパーマーケット、小売店、病院、教育機関等で取引または証明に使用するはかりは、2年ごとに定期検査が義務付けられており、これらの検査を実施しています。
定期検査 詳しくは、こちらをクリックしてご確認ください。
 

計量器の有効期間を確認するための立入検査

事業者が、取引または証明に使用している電気メーター、水道メーター、ガスメーター等の計量器には、有効期間が定められており、有効期間が過ぎたものは、取引または証明には使用できません。
 
岐阜市では、有効期間が守られているか確認するため、立入検査を行っています。
 計量器の種類(例) 有効期間 
電気メーター   10年
水道メーター  8年
ガスメーター  10年
 燃料油(ガソリン)メーター  7年または5年
 タクシーメーター 1年 

商品量目(りょうもく)※ の立入検査と指導

スーパーマーケットや小売店などに立ち入り、商品量目が正確に計量されているかどうかを検査し、適正な計量方法の指導を行っています。
商品量目立入検査
※商品の「内容量」や「正味量」のことを指します。
計量販売の商品は正確計量が基本 詳しくは、こちらをクリックしてご確認ください。
 

計量に関する知識の普及・啓発

計量思想の普及および適正計量の啓発のため、計量啓発事業を行っています。
計量啓発事業のお知らせ 詳しくは、こちらをクリックしてご確認ください。