小魚(豆あじ等)へのフグの混入にご注意ください。

小魚(豆あじ等)へのフグの混入にご注意ください。
(2017年4月19日更新)
 スーパーなどで販売された小魚(豆アジ等)の中に毒性のあるフグの幼稚魚が混入する事例が全国でみられています。


フグには、稚魚であってもテトロドトキシンという猛毒があり、食べてしまうと最悪の場合、死亡する危険もあります。

誤って食べることがないようご注意ください!

 混入のあった毒性のあるフグの例 

 小鯛への混入例シロサバフグ
    小鯛への混入例               シロサバフグ

上:シロサバフグ、下:コモンフグクロサバフグ
上:シロサバフグ、下:コモンフグ       クロサバフグ
  

 関連情報

ハザード概要シート(フグ毒)(食品安全委員会)

フグによる食中毒予防の注意喚起について(厚生労働省)

フグの混入にご注意ください(農林水産省)