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あき地の適正な管理をお願いします

あき地の適正な管理をお願いします
(2019年3月8日更新)

 あき地は、その所有者(又は管理者)が管理しなければなりません。
 あき地の雑草を伸ばしたまま放置しておくと、火災等の原因や害虫の発生など、周辺住民に不安や迷惑を与えることがあります。 
 

あき地の所有者又は管理者のみなさまへ

あき地に雑草が繁茂し、管理不良となっている場合、所有者等への指導を行います。
 根拠法令:「あき地の環境保全に関する条例」
◎雑草は春から伸びはじめ、梅雨の時期を過ぎると一斉に成長してきます。
 10月頃まで成長を続けるので、年1回の除草では十分とは言えません。
 
雑草の種類や成長に応じて、年2回以上の除草をしましょう。
◎刈り取った草は最後までしっかり片付けましょう。
 
放置すると、風で周囲へ飛び散ったり、火災や害虫発生の原因にもなります。
◎ご自身で除草できない場合は、専門の業者に除草を委託して下さい。
 専門の除草業者については、電話帳の「造園業」や「便利業」のページから探すことができます。
                       草刈のイラスト
【除草剤について】

 住宅地などで除草剤を散布すると、一般には影響のない散布量でも、飛散した薬剤が子どもや妊婦、感受性の強い人に対して悪影響を及ぼすことがあります。
 雑草を抜く・刈る、チップ・砂利を敷いて雑草が生えるのを抑制する、雑草対策に植物(クローバー等)を植えるなど、農薬に頼らない管理を心がけましょう。
 農薬を使用する時は最小限の使用にとどめ、使用方法や注意事項に従い正しく使いましょう。
 また、やむを得ず農薬を散布する時は、風のない時や子供のいない時間帯を選ぶなど最大限の配慮をし、散布前後には看板の設置など周囲への十分な周知をしましょう。 化学物質に敏感な人が居住している場合は、必ず事前に周知してください。

  

あき地の雑草でお困りのみなさまへ

 あき地に雑草が繁茂し、管理不良となっている場合、その所有者等を調査し、適正な管理をお願いしています。
 ◎
「あき地」とは、宅地として整地され、使用されていない土地のことです。
 ◎管理不良の状態とは、あき地の半分以上に約1m以上の雑草が繁茂した状態のことです。
 直接、所有者に困っている状況を伝え、話し合うことも解決の手助けとなることもあります。
 あき地所有者は、法務局(有料)で調べることができます。