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エボラ出血熱にご注意ください

エボラ出血熱にご注意ください
(2018年8月9日更新)

 平成30 年8月1日(現地時間)、世界保健機関(WHO)より、コンゴ民主共和国北キブ州(North Kivu 州)においてエボラ出血熱が発生したと発表されました。
  発生地域であるコンゴ民主共和国北キブ州から帰国し、疑わしい症状がある場合には、早めに医療機関を受診し、適切な診断及び治療を受けることが重要です。(症状は発熱(ほぼ必発)、疼痛(頭痛、筋肉痛、胸痛、腹痛など)、無力症が多い)

 エボラ出血熱は、主として患者の体液等(血液、分泌物、吐物・排泄物)に触れることにより感染する疾病です。
  これまでに、アフリカ中央部のコンゴ民主共和国、スーダン、ウガンダ、ガボンやアフリカ西部のギニア、リベリア、シエラレオネ、マリ、ナイジェリア、コートジボワールで発生しています。2014年3月以降、ギニア、リベリア、シエラレオネ、マリ、ナイジェリアでエボラ出血熱の大規模流行が発生しました。



エボラ出血熱について(厚生労働省)
エボラ出血熱について(厚生労働省検疫所)
エボラ出血熱について(国立感染症研究所)

医療機関の方へ
・エボラ出血熱の国内発生を想定した医療機関における基本的な対応について(厚生労働省平成26年10月24日)