当サイトではIE10未満のブラウザがご利用いただけません。Browsers with IE10 less can not be used on this site.

「岐阜市庁舎のあり方検討委員会」答申について

「岐阜市庁舎のあり方検討委員会」答申について
(2015年2月19日更新)

 答申

 平成26年7月30日、岐阜市庁舎のあり方検討委員会における審議結果を取りまとめた「岐阜市庁舎のあり方について 答申」が、委員長である杉戸真太岐阜大学理事兼副学長から岐阜市長に提出されました。
 岐阜市庁舎のあり方検討委員会は、市長の諮問に応じ、新庁舎建設の必要性、加えて新庁舎建設が必要な場合には新庁舎の機能、規模及び建設候補地について審議を行うため平成25年11月に設置され、6回にわたって委員会を開催して慎重に審議を重ねてきました。
 そして、平成26年3月に「合併特例債を活用して新庁舎を建設することが必要」とする中間報告を取りまとめ、引き続き新庁舎に求められる機能、規模及び建設候補地について審議を行ってきましたが、「建設候補地は岐阜大学医学部等跡地を最適地とする」など委員会としての意見が取りまとめられ、このたび答申が行われました。
委員長から市長への答申状況
 今後は、岐阜市において答申を踏まえ「岐阜市新庁舎建設基本計画(案)」を作成し、パブリックコメントや市民説明会等を実施して市民の皆様の御意見をお伺いしていく予定です。 
 なお、答申書は以下のとおりです。

「岐阜市庁舎のあり方について 答申」.pdf


※答申書は管財課(本庁舎低層部1階)にも設置し公表しています。