第1回「岐阜市公式フェイスブックページの運用について」

第1回「岐阜市公式フェイスブックページの運用について」
(2014年7月10日更新)

テーマ「岐阜市公式フェイスブックページの運用について」

調査概要
質問1 あなたはフェイスブックのアカウントを持って(登録して)いますか。
質問2 質問1で1.「アカウントをもっている」を選択された方にお尋ねします。
あなたはフェイスブックをどのくらいの頻度で閲覧しますか。1~6のうち最も近いものを選択してください。

質問3 質問1で1.「アカウントをもっている」を選択された方にお尋ねします。
あなたは誰かのフェイスブックページに対して「いいね!」をすることがありますか。

質問4 質問1で1.「アカウントをもっている」を選択された方にお尋ねします。
あなたはフェイスブックで閲覧した記事に対して「いいね!」をすることがありますか。

質問5 岐阜市がフェイスブックに投稿するとよいと思う情報を選択してください。
質問6 質問5で回答されたもの以外に投稿するとよいと思う情報や、質問5で回答されたものの具体的な内容についてなど、ご自由に記入願います。
質問7 フェイスブックで投稿する記事の長さについて、適当だと思うものを選択してください。
質問8 あなたがフェイスブックの投稿に対して「いいね!」したくなるような要件はなんですか。
質問9 質問8で回答されたもの以外に「いいね!」したくなるような要件、質問8で回答されたものの具体的な内容についてなど、ご自由に記入願います。
質問10 フェイスブックでイベント等の告知をする時期はいつが適当だと思いますか。
質問11 フェイスブックでは、投稿した記事にコメントする機能を用いることで双方向のコミュニケーションが可能である一方、不用意なコメント投稿により、いわゆる「炎上」(非難・批判・誹謗・中傷などのコメントが殺到する状況)が発生する危険性もあります。
 岐阜市が投稿した記事にコメントがあった場合、コメントを返すべきだと思いますか。
質問12 質問11で1.「原則、コメントを返すべきである」 2.「できるだけ(内容に応じ)コメントを返すべきである」を選択された方にお尋ねします。
コメントを返すべきとする理由、コメントを返すことで生じるメリット、コメントを返すべきケースなどについて、何かご意見があれば自由に記入願います。 
質問13 質問11で3.「コメントを返すべきでない」を選択された方にお尋ねします。コメントを返すべきでないとする理由などについて、何かご意見があれば自由にご記入願います。
質問14 岐阜市公式フェイスブックページを今後より多くの人に見ていただくために皆さまのアイデアをお聞かせください。

調査概

1 調査目的

 岐阜市では、情報発信手段の1つとして、平成26年2月に岐阜市公式フェイスブックページを開設しました。

 現在、岐阜市の観光・イベント・生活に役立つ情報などを中心に、ほぼ毎日投稿を行っているところですが、このページを市内外のより多くの方に見ていただき、役立てていただくために、市政モニターの皆さまのご意見をお聞きしたいと思っております。

2 調査期間

平成26年6月11日(水)~6月24日(火)

3 回答者数/調査対象者数

179人 / 200人(89.5%)

4 調査対象者の属性

性別

 

 

性別のグラフ
男性 62人
女性 117人

年代

 

 

年代のグラフ
20代 13人
30代 42人
40代 48人
50代 30人
60代 27人
70代 18人
80代 1人

職業

 

 

会社員 24人
自営業 8人
公務員 5人
団体職員 2人
自由業 2人
会社役員 1人
派遣社員 4人
パート 35人
家事 60人
学生 2人
無職 30人
その他 6人

質問1 あなたはフェイスブックのアカウントを持って(登録して)いますか

 質問1の回答のグラフ


1.アカウントをもっている 39%
2.アカウントをもっていない 61%

 

質問2 質問1で1.「アカウントをもっている」を選択された方にお尋ねします。あなたはフェイスブックをどのくらいの頻度で閲覧しますか。1~6のうち最も近いものを選択してください

 質問2の回答のグラフ

1.毎日 53%
2.週に2~3回 19%
3.週に1回 10%
4.半月に1回 4%
5.1か月に1回 4%
6.ほとんどみない 10%

 

質問3  質問1で1.「アカウントをもっている」を選択された方にお尋ねします。あなたは誰かのフェイスブックページに対して「いいね!」をすることがありますか。

  質問3の回答のグラフ 


1.「いいね!」をすることがある 84%
2.「いいね!」をすることはない 15%
3.わからない 1%

質問4 質問1で1.「アカウントをもっている」を選択された方にお尋ねします。あなたはフェイスブックで閲覧した記事に対して「いいね!」をすることがありますか。

 質問4の回答のグラフ


1.「いいね!」をすることがある 76%
2.「いいね!」をすることはない 23%
3.わからない 1%

質問5 岐阜市がフェイスブックに投稿するとよいと思う情報を選択してください。(複数選択可)

 質問5の回答のグラフ 


1.観光 129人
2.イベントの告知・レポート 155人
3.防災・災害 81人
4.グルメ・特産品などの紹介 107人
5.健康(検診・啓発など) 66人
6.募集情報・採用情報 85人
7.市税・保険料・住民票・戸籍などの住民サービス 56人
8.その他 11人

質問6 質問5で回答されたもの以外に投稿するとよいと思う情報や、質問5で回答されたものの具体的な内容についてなど、ご自由に記入願います。(自由記述)※一部抜粋

・色々なスポーツの試合(FC岐阜だけじゃなく)とか、イベントの情報があると嬉しいですね。あと、子供が参加できるイベントの情報もありがたいです。大々的に告知されているものの他にも、子供がいても散歩がてら行けるような、身近な地域のイベント(児童館とか)がわかるとありがたいです。
・地域のイベント情報。イベントの際、岐阜市の施設や近隣は特に駐車場が少ない為、駐車場情報又は交通機関情報も。
・岐阜のグルメについて、それができた由来や、外国にはない、岐阜県独自の製法を教えてほしい。製造に携わっている農家の仕事ぶりの紹介や、苦労話なども教えてほしいです。
・岐阜市のおすすめの飲食店(岐阜のB級グルメを扱ったり、岐阜産のものを使った料理を出す店など)の情報とそのリンク先も投稿するといいと思います。
・スポーツ、健康関連のイベント等「広報ぎふ」に記載の記事とかが紙ベースでは無く簡単に好きな時に見れると良いです。
・岐阜市民及び観光客に知ってほしい「行列ができる店」「季節限定商品」「お祭り、イベントの見所&時間」「映画・テレビの撮影ロケ地」「桜&花の開花情報」「頑張っている人紹介」「偉人伝」「歴史秘話」「市民が観光客に教えたくなる情報」「今だけのお得情報」「岐阜市のトリビア・珍百景」。柳ヶ瀬などの商店街や商工会議所とタイアップして町全体の情報を載せてほしい。民間情報も募集して載せてほしい。そうすることで岐阜市の活性化に繋げたい。

質問7 フェイスブックで投稿する記事の長さについて、適当だと思うものを選択してください。

 質問7の回答のグラフ


1.長文になるが、記事上で詳細な情報まで説明する  17%
2.長文になるのは避け、詳細な情報のリンク先を案内する  83%

 

質問8 あなたがフェイスブックの投稿に対して「いいね!」したくなるような要件はなんですか(複数選択可)

 

 

質問8の回答のグラフ
1.子どもの写真 27人
2.動物の写真 48人
3.イベントの写真 85人
4.風景の写真 78人
5.食べ物の写真 76人
6.身近な情報・日常に係る情報(ゴミ・介護・子育てなど) 83人
7.あまり身近でない雑学など(歴史・伝統文化など) 62人
8.故郷の魅力・自慢 75人
9.その他 14人

 

質問9 質問8で回答されたもの以外に「いいね!」したくなるような要件、質問8で回答されたものの具体的な内容についてなど、ご自由に記入願います。(自由記述)※一部抜粋

・自分が知らなかった魅力的な場所や情報に遭遇すると、「いいね!」したくなります。
・地域内での小さな子どもたちから高齢者までの「ふれあい」を中心とした活動実践とその写真等。
・写真だったら、見て気持ちのよいもの、癒されるものに、「いいね!」したくなります。情報としては、「自分の知らなかったこと」「知って得すること」がいいと感じます。
・子育て中の母親の就職支援の情報があるとよいです。働きたいけどいい求人情報に出会えない場合が多いからです。
・人々の笑顔が入っていると、和気藹々(わきあいあい)とした雰囲気が伝わり、そのイベントが魅力的に映ると思います。逆に、無表情な人々の群がりを撮影してアップすると、魅力を感じなくなると思います。そして、イベントごとに登場するグッズやキャラクターを多数アップするとよりアトラクティブになると思います。
・生活に関する情報、子育て支援に関する情報、家族でお出かけするのに役にたつ情報

質問10 フェイスブックでイベント等の告知をする時期はいつが適当だと思いますか。

  質問10の回答のグラフ

1.1か月前 43%
2.2週間前 32%
3.1週間前 15%
4.2~3日前 2%
5.前日 1%
6.当日 0%
7.その他 7%

〈その他〉
・1か月~2週間前に告知したものを直前にも再度告知
・当日、ぽかっと時間ができたときに、今日何かやってるかなとみれるのもいいかな。
・遠方からの集客を見込みたいときは、宿泊も考えて二か月以上前が良いと思います。 

質問11 フェイスブックでは、投稿した記事にコメントする機能を用いることで双方向のコミュニケーションが可能である一方、不用意なコメント投稿により、いわゆる「炎上」(非難・批判・誹謗・中傷などのコメントが殺到する状況)が発生する危険性もあります。
 岐阜市が投稿した記事にコメントがあった場合、コメントを返すべきだと思いますか。

 質問11の回答のグラフ

1.原則、コメントを返すべきである 7%
2.できるだけ(内容に応じ)コメントを返すべきである 43%
3.コメントを返すべきでない 21%
4.わからない 29%

 

質問12 質問11で1.「原則、コメントを返すべきである」 2.「できるだけ(内容に応じ)コメントを返すべきである」を選択された方にお尋ねします。コメントを返すべきとする理由、コメントを返すことで生じるメリット、コメントを返すべきケースなどについて、何かご意見があれば自由に記入願います。(自由記述)※一部抜粋

・あまりにも的外れな、荒らしコメントには反応しなくてもいいのでは。ですが、少しでも市のことを考えた厳しいコメントには、できるだけ誠実に答えるのがいいと思います。

・コメントのない一方通行では投稿しても無意味に終わり真剣に投稿しなくなるおそれあり。
・明らかな誹謗中傷以外は極力コメントを返すべきだとは思います。炎上案件はそれだけ発言に注目され起こる事態ですので。市政を遠い物という印象を打破するにはコメントを返す、SNS上でのやり取りをするのも一つかと思います。特に他の市、県、大手企業でもコメントを返し市政に興味を持ってもらう取りくみはすでに進んでいます。失言により炎上した場合は素早く訂正、削除要請に対応すべきです。
・明らかにいたずら目的といったコメント以外は、出来るだけコメント返信するのが常識的対応だと思います。一般的にフェイスブックをしている人は、そうしている人が多いと思います。小さな事の積み重ねから、岐阜市フェイスブックひいては岐阜市への信頼を積み重ね、ファンが増えて行くと期待します。

・コメントが質問や疑問の場合、コメント返しがあるとよいと思います。
・一方的な情報ならばHPで十分です。

質問13 質問11で3.「コメントを返すべきでない」を選択された方にお尋ねします。コメントを返すべきでないとする理由などについて、何かご意見があれば自由にご記入願います。(自由記述)※一部抜粋

・市の記事へのコメントは、個人の思い付き的なものが多いと思われる。付き合っている必要なない。
・色々な人がみえて、節度のある人ばかりではないので、コメントを返すことにより余計に炎上すると思います。
・なにか必要な質問があれば他の形で問い合わせることもできるので、ひとりひとりに返していてはきりがないし、心ない人もいるだろうからそれならば全員コメントしないほうがいいのではないでしょうか。
・やはり返信が来た、来ないの問題、また実名登録といえ不適切・不快なコメントがいずれ起こると思いますので投稿文の最後に、意見・質問はこちらへ、のように直接問い合わせてもらうようにしたらいいと思います。
・当然多方面からの意見が出るので、両極の意見になることも多いと思います。中立の立場からコメントはしないほうが良いかと思います。
・質問であれば返答は必要でしょうが、単なる感想であれば必要ないと思います。もし殺到してしまい、その対応だけで業務が疎かになっては公務に差し支えると考えます。

質問14 岐阜市公式フェイスブックページを今後より多くの人に見ていただくために皆さまのアイデアをお聞かせください。(自由記述)※一部抜粋

・前に紫陽花(あじさい)の小さなお寺に行った時に、そのお寺の方が他のおばさん達を案内してる際に、最近はFacebookやTwitterのおかげで前には全く人が来なかったのに多くの人が来るようになったことがすごく有難いと言われてました。花とか風景とかの写真が好きなので、まだまだ知らない岐阜市の良い所を皆が知るようになるページにして欲しいと思います。
・まずは、フェイスブックというものを知ってもらう機会を作るべきだと思います。私も、名前は聞いたことがありますが、今だによく分かりません。知っていて当たり前の時代だとは思うのですが、時間に追われ。フェイスブック講座があるなら参加したいと思います。
・岐阜市公式フェイスブックページを拝見して、全般的に堅い印象でした。議会の会報みたいだなと感じました。もう少し、フランクな感じでも良いのではないかと思います。また、市内で開催されるフリーマーケット情報や小さな地域のお祭りなど、ふらっと出掛けて参加できるような小情報もあると良いなと思いました。
・フェイスブックもいいのですが、これはある世代に限ってくると思います。45歳以下の方向けになり、ほとんどその上の世代には縁がないもののように思います。広報紙を充実させたほうが一般の人の目にふれると思います。
・何らかの手続きで市役所や事務所に訪れたときに、フェイスブックページについて記載した用紙を一緒に渡すなどすると良いと思います。特に、市政を身近に感じてもらいたい、若い世代を中心に知ってもらうべきだと思うので、住民票手続きや結婚手続き、出産手続きなどの機会を利用して、若い人に宣伝すると良いと思います。
・やはりイベント情報はかなり盛り上がると思います。前に友人がいいね!していたことでそのイベントを知り参加したりしたこともあります。

第三者やそれ以上にその情報を知ってもらえるのでいいと思います。

・岐阜市のフェイスブックがあることすら知らない人が多いと思うので、まず、フェイスブックがあることをいろいろな場所で知らせることが大切だと思う。ゆるキャラと一緒に告知などすれば人の目を引くと思う。

調査結果を受けて

・「質問5 岐阜市が投稿するとよいと思う情報」の調査結果を受けて、引き続きイベントの告知・レポートの発信に力を入れていく必要があると感じました。今後は各部署が所管するイベントについても積極的に投稿を促していきたいと思います。
・「質問8 フェイスブックの投稿に対して「いいね!」したくなる要件」の調査結果を受けて、現在投稿の少ない、ゴミ・介護・子育てなどの身近な情報も積極的に発信できる体制を整えたいと思います。
 ・「質問10 フェイスブックでイベント等の告知をする時期」の調査結果を受けて、早い時期に告知し、再度直前に告知することが有効であるとわかりました。特に大きなイベントの際などは直前の再告知などを促していきたいと思います。
・「質問11 コメントへの返信」の調査結果を受けて、岐阜市ではコメントに対して原則回答を控えさせていただいておりますが、質問を含むコメントをはじめ、返信することが適当と思われるものに対しては、必要に応じ返信していきたいと考えております。

◎多くのご意見をいただきありがとうございました。いただいたご意見を参考にこれからも皆さんに楽しんでいただけるようなページにしていきたいと思います。