家庭における備蓄について

家庭における備蓄について
(2020年12月15日更新)

 地震等の大規模な災害等が発生時には、食料供給の減少が予想されるほか、保存性の高い食料品を中心に食料品の需要が一時的に集中し、一部の食料品が品薄や売り切れの状態になるおそれがあります。
 こうした事態に備えるため、日頃から、家庭での食料品の備蓄の取り組みをお願いしています。
 下記の「家庭でできる防災対策(備蓄品編)」に加え、平成30年台風21号を踏まえた停電対策として、乾電池の備蓄増加、携帯電話の充電池及び車両から電源を取る変換器の備蓄、さらには新型コロナウイルス感染症対策のため、マスク、手指消毒剤等の衛生用品についても備蓄をお願いします。

「家庭でできる防災対策(備蓄品編)」(pdf:489KB)【岐阜市総合防災安心読本より抜粋】

参考リンク:

家庭での「災害時の食の備え」を見直しましょう(健康増進課)

女性視点で考えた減災対策(男女共生・生涯学習推進課)