岐阜市ソーシャルメディア利用ガイドラインについて

岐阜市ソーシャルメディア利用ガイドラインについて
(2017年1月6日更新)
 ツイッターやフェイスブックに代表されるいわゆるソーシャルメディアは、国民の生活において欠かすことのできない情報手段となりつつあります。行政活動においても、これらを有効に活用することで、市民へ情報を効果的に伝えられ、また、それらを通じ市民からの意見を聴取することが可能となっており、今後の行政経営に不可欠な情報手段となることが見込まれます。
 一方で、ソーシャルメディアには、匿名性や一方的な記述が可能であるといった特性もあり、不正確な情報や不用意な記述が意図しない問題を引き起こし、社会に対し多大な影響を及ぼすなど、リスク対策をしっかり行わなければいけません。そのため、ソーシャルメディアを使いこなすためには、その利用者がソーシャルメディアの特性や遵守事項などを十分理解する必要があります。
 これらを踏まえ、ソーシャルメディアが適切に利用され、その有用性を十分に活用できるよう、職員がソーシャルメディアを利用する際の基本的な考え方や留意点を明らかにする「岐阜市ソーシャルメディア利用ガイドライン」を策定しました。

岐阜市ソーシャルメディア利用ガイドライン