第5回「路面標示及び案内看板について」

第5回「路面標示及び案内看板について」
(2014年3月11日更新)

テーマ「路面標示及び案内看板について」

調査概要
質問1  普段、健康づくりのために歩いていますか。
質問2  質問1で「1.歩いている」と回答した方にお尋ねします。健康づくりのために歩く場合、主にどのようなコース・場所を歩いていますか。
質問3  普段、歩く時に気を付けていることはありますか。
質問4  JR岐阜駅から柳ケ瀬方面を含めた柳ケ瀬ウエルネスエリアにおいては、歩行習慣のきっかけづくりや拠点間の誘導のために、長良橋通り、金華橋通りの歩道面に路面標示を設置しました。これらの路面標示を知っていますか。
質問5  路面標示には、歩きを意識するよう目的地までの距離や歩数、消費カロリー(キャンディ)が表示されています。また、トイレまでの距離や方向が表示されている路面標示もあります。見てどのように思いますか。
質問6  現在表示されている内容の他に、路面標示に必要だと思う情報はありますか。
質問7  新たに路面標示を設置するとしたら、どこに設置したらいいと思いますか。
質問8  長良川沿いの長良川ウエルネスエリアにおいては、しっかり歩きたい人のために、河川敷と長良橋、金華橋を通る周回コースとなるよう整備を進めています。
今年度は、階段や案内看板、トイレを整備しますが、この周回コースの利用を促進するために必要な施設や支援は何だと思いますか。
質問9 案内看板や路面標示を市民の皆さんに利用してもらうため、ウォーキングイベントを計画しています。参加したくなるような要件は何だと思いますか。
質問10 今後、路面標示や案内看板を市民にPRしていくためには、どのような方法があると思いますか。
質問11 歩くことに関連して、提言したいご意見などがありましたらお聞かせください。(自由記述)

調査概要

1.調査目的

 岐阜市では、市民誰もが心も体も健康で幸せになれるような都市「スマートウエルネスぎふ」を目指し、手軽な運動である「歩く」をキーワードにしたまちづくりを進めています。

 そのまちづくりの中で、都市建設部では思わず歩きたくなる道、知らず知らずに歩いてしまう道、楽しく歩ける道への環境整備として、目的地までの距離や消費カロリーなどを示した路面標示や案内看板の設置を行っています。

 これらを市民の皆さんや観光客の方に気軽に利用していただくために、是非、皆さんのご意見をお伺いしたいと考えておりますので、ご協力をお願いします。

2.調査期間

平成26年1月30日(木)~2月12日(水)

3.回答者数/調査対象者数

171人/200人(85.5%)

4.回答者の属性

性別

 性別のグラフ

男性  61人 
女性 110人

年代

 年代のグラフ

 20代  9人 
 30代 44人
 40代 41人
 50代 33人
 60代 20人
 70代 23人
 80代  1人

職業


会社員  24人 
自営業  5人
公務員  5人
団体職員  1人 
自由業  2人
会社役員  1人
派遣社員  7人
パート 35人
家事 51人
学生  5人
無職 31人
その他  4人

質問1  普段、健康づくりのために歩いていますか。 

 質問1の回答のグラフ

 1.歩いている 87人 
 2.歩いていない 84人

質問2  質問1で「1.歩いている」と回答した方にお尋ねします。健康づくりのために歩く場合、主にどのようなコース・場所を歩いていますか。(複数選択可)

質問2の回答のグラフ

 1.家の近くを歩く 67人
 2.河川敷を歩く 23人
 3.近くの公園を歩く 20人
 4.金華山の登山道を歩く 17人
 5.わくわくウォークのコースを歩く  4人
 6.その他 17人

【その他記入欄】 ※一部抜粋
・百々ヶ峰や金華山をトレイルランニング

・買い物や用事があった場所

・新荒田川の堤防道路

・ショッピングモールの中

・柳ケ瀬からアクティブGの間

・長良川左岸にある国交省の距離表示を見てウォーキングをしている

・ジムの機械

・通勤で歩く(駅から職場、バス停から職場など)

・JR東海のさわやかウオーキング

・長良高校周辺など、車では通れない住宅街。

・四季の森(ながら川ふれあいの森)や小島山

質問3  普段、歩く時に気を付けていることはありますか。(複数選択可)

質問3の回答のグラフ

 1.特にない  31人
 2.歩いた距離 42人
 3.歩いた歩数 34人
 4.歩きに要した時間 57人
 5.歩く姿勢 62人
 6.歩く速度 41人
 7.安全に歩ける環境 49人
 8.良好な景色 43人
 9.水分の補給 27人
10.体調の管理 27人
11.仲間と一緒に歩く 11人
12.その他 12人 

【その他記入欄】 ※一部抜粋
・排気ガスのない裏道を歩く

・天気の良い日は毎朝、最低45分間は歩くことを心がけている

・交通事故に遭わないように歩いている

・横断歩道での左右確認

・トイレの場所をコースに組み入れること

・夜のウォーキングはなるべく街灯もたくさんあり、明るい所を選び、歩道がある道を選んで歩くようにしている

・鳥や植物の観察など

・公衆トイレの位置、休憩場所(喫茶店の位置)、バス停の位置
・無理せず、早めに休憩することを心がけている 

質問4  JR岐阜駅から柳ケ瀬方面を含めた柳ケ瀬ウエルネスエリアにおいては、歩行習慣のきっかけづくりや拠点間の誘導のために、長良橋通り、金華橋通りの歩道面に路面標示を設置しました。これらの路面標示を知っていますか。

 

 

 

 

質問4の回答のグラフ

 

 1.知っている 53人 
 2.知らない 118人

質問5  路面標示には、歩きを意識するよう目的地までの距離や歩数、消費カロリー(キャンディ)が表示されています。また、トイレまでの距離や方向が表示されている路面標示もあります。見てどのように思いますか。(複数選択可)

質問5の回答のグラフ

 1.歩数を気にするようになる  45人 
 2.カロリー消費を気にするようになる 58人
 3.表示された次の施設まで歩いてみたくなる 53人
 4.トイレの位置が分かって安心する 92人
 5.街の施設の位置がわかる 69人
 6.特に何も思わない 15人
 7.その他 12人

【その他記入欄】 ※一部抜粋

・市外者への案内と思った

・歩く楽しみが出来そう

・目に付かない

・路面標示を全く知らないので、残念です。歩かない人も、そのことを知っていれば歩くことが楽しくなるかもしれないので周知する必要があると思う

・周知不足だと思う

・目的地までの距離がわかるのはとても良い

・消費カロリーの前提条件が分からない(男女・年齢など)

・今はじめて知って、どんなものか見てみたくなった

・目的地まで誘導されている安心感がある

・歩くことを喚起するのであれば、標示以前のアプローチが必要ではないか

・地面に埋め込まれている状態では見づらいため、ある程度の高さの場所に設置するとよい

・路面に表示するのは美観の面からどうかと思う

・市民にはあまり必要ないと思う

・ウォーキングが好きな方におすすめしたくなる

・とても面白い試みで、子どもに「一緒に歩いてみようか!」と言いたくなります

質問6  現在表示されている内容の他に、路面標示に必要だと思う情報はありますか。(複数選択可)

質問6の回答のグラフ

 1.今のままでいい  54人 
 2.歩行時間の目安 71人
 3.歩行ルートの全体像 70人
 4.その他 14人

【その他記入欄】 ※一部抜粋
・次のバス停までの所要時間

・時速6キロを想定した所要時間

・歴史的建造物の表示

・ショッピング施設や美術館、図書館、自然散策道など、近隣施設の情報

・方位、海抜

・近隣の見どころ紹介

・連続した路面標示の全体像が分かるような情報

質問7  新たに路面標示を設置するとしたら、どこに設置したらいいと思いますか。(複数選択可)

質問7の回答のグラフ

 1.御鮨街道  49人 
 2.忠節橋通り 50人
 3.玉宮通り 80人
 4.その他 36人

【その他記入欄】 ※一部抜粋

・南北の通りだけでなく、そこに繋がる東西の通り(大きな通りだけでも)

・設置しなくてもよい

・柳ケ瀬から粕森公園を通って、金華山のドライブコースに行く道

・岐阜駅から加納城址(あと)辺りを巡るようなルートなど、岐阜駅の南側

・岐阜の昔の面影が残っているような道など、メイン道路以外

・中山道     

・岐阜東通り

・岐阜駅から西岐阜駅までの道

質問8  長良川沿いの長良川ウエルネスエリアにおいては、しっかり歩きたい人のために、河川敷と長良橋、金華橋を通る周回コースとなるよう整備を進めています。今年度は、階段や案内看板、トイレを整備しますが、この周回コースの利用を促進するために必要な施設や支援は何だと思いますか。(複数選択可)

質問8の回答のグラフ

 1.コースを周知する案内看板 18人
 2.途中で休憩できる施設(トイレ、ベンチ) 117人
 3.安全に歩ける施設(街路灯、歩きやすい歩道) 99人
 4.シャワー室と更衣室 13人
 5.コースを紹介するウォーキングマップ 72人
 6.歩きを学ぶウォーキング教室 18人
 7.ウォーキングイベント 57人
 8.健康を管理できる体脂肪などの計測 15人
 9.一緒に歩く仲間 17人
10.歩いた距離・回数・消費カロリーなどを記録できる仕組み 17人
11.歩いた距離・回数・消費カロリーなどをスマートフォンで管理できるアプリケーション 29人
12.歩いた距離・回数などに応じ得する仕組み 32人
13.その他  18人 

【その他記入欄】 ※一部抜粋

・現在の周回コースではしんどいため、もっと楽なコースの整備をしてほしい

・木かげなど日除けが出来る場所

・利用者用の無料駐車場

・コースまでの無料バスの運行

・コース内に自動販売機

・コースから見える景観にお花を植える

・岐阜市の施設紹介、クイズなど、コース内に楽しみながら歩ける環境を整備する

・歩行距離を通算してすごろく形式で、世界一周するなど楽しみながら歩けるアプリケーションソフト

・コースに降りるスロープ

・ノルディックウォーキングの用具貸し出し
・ランニングコース

・トイレは最低3ケ所必要

・車椅子の貸出
・スタート、集合場所となる変わった時計台

・河川敷に行くまでの堤防に歩行者専用の歩道を設置(横断歩道など)

・最寄りのバス停の案内

質問9  案内看板や路面標示を市民の皆さんに利用してもらうため、ウォーキングイベントを計画しています。参加したくなるような要件は何だと思いますか。(複数選択可)

質問9の回答のグラフ

 1.クイズウォーク  57人 
 2.スタンプラリー 93人
 3.参加賞がもらえる 113人
 4.他のイベントとの同時開催 60人
 5.その他 15人

【その他記入欄】 ※一部抜粋

・子ども(3歳未満)と一緒に参加できる
・鵜飼観覧など公共施設の無料観覧、近隣ホテルの入浴・食べ放題などとの連携
・金華山登山や競歩大会
・靴の貸出し
・売店の設置
・継続して開催(第3日曜日の家庭の日に毎月開催すれば、親子、少年団、子ども会の参加に期待できる)
・市民講座との連携
・著名人と一緒に歩く(高橋尚子さんなど)
・地域で使えるクーポンなどの配布
・ウォーキングの効用を啓発するのみでよい
・イベント参加回数などに応じ、優秀者にメダルやトロフィー、記念品などを授与
・ウォーキングイベントに参加する毎に点数を付与し、獲得点数に応じた等級を授与するウォーキング検定の実施
・ゆるキャラと一緒に写真撮影会
・ウォーキングイベントは開催しなくてもよい
・新潟県三条市では路地で朝市が開催され楽しみながら歩く習慣がある。岐阜市でも歩き疲れたら立ち寄れるような、売店やフリーマーケットの同時開催などを行ってはどうか。
・会場に駐車場を整備する
・短距離は各自でできるので、2デイウォークのような100キロ前後の長距離を歩くイベントを企画し、全国から愛好家を集める。
・公園を利用したお楽しみイベント(公園をいくつ回れるか競うなど)など、参加したくなるような企画を各自治体で考える。

質問10 今後、路面標示や案内看板を市民にPRしていくためには、どのような方法があると思いますか。(複数選択可)

質問10の回答のグラフ

 1.路面標示や案内看板を利用したイベントの開催  90人
 2.運動教室の中で路面標示や案内看板を利用してもらう 33人
 3.健康ステーションなどでのPR 30人
 4.広報ぎふによるPR 146人
 5.市のホームページで紹介 60人
 6.テレビ・ラジオで紹介 54人
 7.その他 13人

【その他記入欄】 ※一部抜粋
・岐阜バスにペイント
・岐阜バスの車内にある電光掲示板
・市長や有名人(高橋尚子さんなど)にPRしてもらう
・自治会で広報する(回覧板など)
・周辺店舗にPRを依頼
・学校、子ども会など、子どもと大人を交えた場でPR
・新聞やフリーペーパーに載るようなイベントを何回も開催する(東京のように9月2日(クツの日にかけて)に大々的にイベントを開催するなど)
・FacebookなどのSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)
・児童館、図書館、美術館、病院、大型店舗などの人が集まる施設でPR
・路面標示の設置箇所が分かるマップを作る

質問11 歩くことに関連して、提言したいご意見などがありましたらお聞かせください。※一部抜粋

【ソフト整備に関する意見】
・子どもから高齢者までを対象に、歩くことで体・心にどんな好影響があるかを学校、施設、イベントで啓発して、少しでも健康年齢を長くし医療費を削減してもらいたい。
・個々で歩きに関する活動を行えるよう、安全対策(警察の補助等)や、費用補助などを考えてもらえるとありがたい。
・高齢者に最適な「履物」の紹介と指導が必要。
・ウォーキングによるリスク(熱中症、体を痛めるなど)を踏まえた、正しいウォーキングの知識を教えてもらえるような、イベントや、広報紙などの記事があるといいと思います。
・ウォーキングマップ、コースの紹介、所要時間、距離なども合わせて記載したものを広報ぎふなどに載せ、常時、自由に施設などでスタンプを集め、駅などで参加賞をもらえるようになると、日時を気にせずに、自分の都合でウォーキングできるので良いと思う。
・ノーカーデーの日に歩くのもいいですね。岐阜市オリジナルの万歩計を作成して、歩数を競うのも面白いかも。
【ハード整備に関する意見】
・歩道を歩く時、側溝に傾斜があり水平でないことが多く歩きにくいため考慮してほしいです。
・歩く方向を明確に矢印等で表わして頂けるとより歩きやすくなると思います。
・休憩場所の整備が重要だと思う。コース中の公園を休憩場所として整備すべき。子ども用の遊具だけではなく、ベンチ・テーブル・シャワールーム・自動販売機等が整備されれば、ウォーカーの交流の場、憩いの場になると思う。
・ジョギング施設も充実して欲しい。
・ベビーカーで散歩していると、道路と歩道の段差や歩道の凸凹など、普段なら気づかないことに気づきます。すべての人が歩きやすい歩道の整備をお願いします。
・自転車ゾーンの確保をきちんとしてから、ウォーキング事業に力を入れないといけない。
・街灯があり夜でも明るい歩行環境や、自転車や信号に邪魔されないコースの整備を希望。
・最近は健康を気にされて歩く方は増えてきているが、やはり年配の方に偏っていると思う。若い世代も歩くことに関心をもてるようなオシャレなウォーキングコースができるといい。
・メタボや血糖値の高い(糖尿病の)人にとって、歩く事はとても良い効果をもたらす方法です。ウォーキングコースもいいですが、JR岐阜駅にあるような足ツボ歩道とか、足湯ができるものとか、観光スポット的なものを作って子どももお年寄りもウォーキングを楽しめるようにしてはいかがでしょうか。
・岐阜市も金華山や川、河原町などがあり景色がよいので、歩く途中のフォトポイントなどが分かる案内板があればうれしいと思います。
・路面標示がある場所まで家から少し距離があり、駐車場の有無が気になります。
・路面表示や案内看板に、その地域の歴史、いわれ等を簡潔・明瞭に記載してはどうでしょうか。
・雨の日に歩ける施設整備もお願いしたい。
・ちょっと休憩できるようなカフェマップが出来るとオシャレで、楽しみも増える気がします。  
【整備する場所等に関する意見】
・中心市街地へは多くの人は車で移動しなければならないため、中心市街地に限らずもっといろいろな場所で気軽にウォーキングできる環境が必要。
・堤防などがもっと歩きやすいと嬉しいです。
・三田洞団地付近にも距離などの路面表示をしてほしい。
・交通量の多い箇所は歩きにくいので、自然環境の多い箇所にコースを整備するとよいと思います。
・本荘.鏡島校区にもウォーキングコースを作ってもらいたい。県道に整備しない限りまちづくりはできないと思います。
・街中は信号があって歩きにくい。荒田川、境川の川沿いにも考えて欲しい。
・高齢者が増えてきて、街中(まちなか)歩きが増えると思います。建設中の図書館も周辺を歩いて楽しめる拠点として欲しいです。
・高橋尚子ロードで金華山から昇る朝日を浴びると気持ちがいい。鵜飼大橋の歩道ライトの明るさと同程度でいいので足元を照らしてほしい。
・金華山登山道のなかで危険と思われない箇所も最近やたらとロープや古木で止められて残念です
【その他】
・週一回や、一ヶ月に一回くらいの頻度で歩くのが、長く続けるためには大事。
・これ以上の整備は不要
・歩行者中心の社会、車が人に注意する社会にすべき。
・どの年代もウォーキングに参加しやすいように環境整備されるといいと思います。特に子育て世代は、車、自転車、危険物などに気を遣います。
・健康管理において「歩く」ことのみに焦点を絞る必要があるのか疑問である。これが「市民の健康づくりの為に」と言うのではなく「ウォーキング環境を整備し、市外(県外)からの観光客を呼び込む為」と言うのであれば、それはまたそれで意義があることだと思うけれども。
・「予防医療」という言葉があるが、歩く事で健康を維持するのは大切な事だと思う。日本全体にブームを起こすほどウォーキングに力を入れてみても面白いかもしれない。
・本来健康管理は自己責任で行うもので、行政は環境を作るだけで十分である。設備のPRは必要と思われるが、参加賞を出すようなイベントはするべきでない。

調査結果について

 【普段の歩きについて】

 「歩く時に気をつけていること」は、路面標示に掲載している「歩いた距離」、「歩いた歩数」よりも、「歩く姿勢」や「要した時間」、「安全に歩ける環境」が多いことが分かりました。

 また、「トイレの場所をコースに入れる」や、「街灯があり明るい歩道」という意見もありました。

【路面標示について】

 整備して1年経過しますが、「路面標示を知っている人」は約3割しかいないことが分かりました。

 見た感想は、過半数の方が「トイレの位置が分かって安心する」と答えていますが、「歩数を気にするようになる」や、「カロリー消費を気にするようになる」は約3割と少ないことが分かりました。

 また、標示内容については、約3割の方が「今のままでいい」と答えていますが、約4割の方が「歩行時間の目安」や「歩行ルートの全体像」を求めていることが分かりました。

 新たに設置する場所としては、「玉宮通り」、「忠節橋通り」、「御鮨街道」の順に要望が高いことが分かりました。さらに、南北の通りだけでなくそれにつながる東西の通りに設置する意見もありました。

【周回コースに必要な施設について】

 「休憩施設(トイレ、ベンチ)」が約7割、「安全に歩ける施設」が約6割、「案内看板」が約5割と高く、「ウォーキングイベント」が約3割、「シャワー室と更衣室」が約1割と少ないことが分かりました。

【ウォークイベントへの参加条件について】

 「参加賞がもらえる」が約7割と最も高く、次いで、「スタンプラリー」が約5割、「クイズウォーク」は約3割であることが分かりました。

【路面標示等のPRについて】

 「広報ぎふによるPR」が約9割と高く、次いで、「路面標示等を利用したイベント開催」が約5割であることが分かりました。

 
○今回、皆さまから頂きました様々な意見を参考にして、皆様が気軽に利用できる路面標示や案内看板の設置などを始めとした歩くための環境整備やきっかけづくりを行っていきます。

調査結果に関するお問い合わせ先

都市建設部 歴史まちづくり課
TEL 058-214-4596
E-mail rekimachi@city.gifu.gifu.jp