橋梁耐震補強事業計画

橋梁耐震補強事業計画
(2020年12月4日更新)

1.橋梁耐震補強とは

 近く発生する恐れのある東海地震等の大規模地震に対し、落橋などの致命的な状況を防ぐとともに、地震後も幹線道路等においては、緊急車両や物資の輸送など通行機能が確保されることが求められています。
 このため、大規模地震が発生しても落橋したり橋脚が壊れたりしないよう、以下のような耐震補強を行います。

○支承補強

 現行の支承を補強(取替)することにより、支承の機能を確保します。

○橋脚補強

 橋桁をコンクリートや鋼板で巻き立てて補強します。


 

2.橋梁耐震補強事業計画について

 岐阜市では、橋長10m以上の橋梁のうち、跨線橋、緊急輸送道路、幹線道路等の優先度の高い橋梁について、平成17年度から平成30年度までに第1期~第4期「橋梁耐震補強事業計画」に基づき80橋の耐震化を実施しました。市民の更なる安全・安心を確保するため、現在は第5期橋梁耐震補強事業計画に基づき、耐震化を進めています。

 

  耐震補強工事の実績・予定一覧表( pdf : 60KB )