食品衛生責任者について

食品衛生責任者について
(2021年5月24日更新)

食品衛生責任者とは

 「食品衛生責任者」とは、食品営業許可施設において製造・調理・販売等が衛生的に行われるよう自主管理を行う責任者です。食品衛生法施行規則により、施設ごとに「食品衛生責任者」の選任が義務付けられています。

食品衛生責任者になるための要件  

 食品衛生責任者になるには次のいずれかの資格又は要件を満たす必要があります。

n  食品衛生法に規定する食品衛生監視員又は食品衛生管理者の資格要件を満たす者

n  調理師、製菓衛生師、栄養士、船舶料理師、と畜場法に規定する衛生管理責任者若しくは作業衛生責任者、

   食鳥処理の事業の規制及び食鳥検査に関する法律に規定する食鳥処理衛生管理者

n  市長が行う講習会又は市長が適正と認める講習会を受講したもの

n  他の都道府県等において、食品衛生責任者の資格を有していた者

※上記の要件を満たす者がいない場合、食品衛生責任者養成講習会をお申し込みいただき、必ず受講してください。

食品衛生責任者養成講習会について

 食品衛生責任者養成講習会は、食品衛生責任者の資格を取得するための講習会です。
岐阜市内では、公益社団法人岐阜県食品衛生協会が食品衛生責任者養成講習会を開催しています。


申し込み先:岐阜市食品衛生協会(岐阜市都通2-19 岐阜市保健所食品衛生課内) 
電話番号:058-252-7194
(岐阜市以外の講習会は、公益社団法人岐阜県食品衛生協会に問い合わせて下さい。)

  ○養成講習会概要(費用、開催場所、日程等)はこちら
  公益財団法人岐阜県食品衛生協会 食品衛生責任者養成講習会(外部サイト)